ディズニーのチケットが取れないときはチケット付きホテル|グランドニッコー東京ベイ 舞浜に泊まった話
2021年10月、ディズニーランドのチケットが取れなかったので、チケット付きの宿泊プランでグランドニッコー東京ベイ 舞浜に泊まり、4歳の娘と家族3人でハロウィンのディズニーランドに行きました。
ホテルの部屋・ラウンジ・アトリウムのことは「グランドニッコー東京ベイ 舞浜 宿泊記」に書いています。
この記事では、チケット付きのホテルプランを探した2つの方法(マリオットの会員ページと、じゃらん)と、泊まったグランドニッコーのニッコーフロアとラウンジの様子、チケットが取れないときの過ごし方をまとめます。
娘の幼稚園が平日に休みの日があったので、どこに行きたいか聞いたところ、答えは「ディズニーランド」でした。娘はよくディズニーランドに行きたいと言うのですが、このころは入園者数が制限されていて、チケットは取り合いになっていました。
家からディズニーランドまでは車で30分ほど。近いのに、チケットが取れないので気軽に行けません。そこで、チケット付きの宿泊プランを探すことにしました。これなら、チケットの取り合いに参加しなくてもパークに入ることができます。
ホテルの予約方法(1)シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(マリオットの会員ページ)

その半年ほど前、娘の誕生日にもチケット付きの宿泊プランを予約しました。
誕生日にディズニーランドに行きたかったのですが、直前だったのでチケットだけでは取れず、チケット付きのプランも空いていませんでした。ふと思い立ってシェラトンの会員ページにログインしてみると、ディズニーのチケット付きのプランが出てきたので、それで予約しました。
このプランは、普通の公式ページには出ていませんでした。シェラトンはマリオット系のホテルなので、マリオットの会員で良かったと思いました。会員向けのプランがいつもあるとは限りませんが、チケットが取れないときは、会員ページにログインして探してみる価値はあると思います。
シェラトンについては、パークが見える部屋の「パークウィングルーム宿泊記」、「ガーデンプールの記事」、「レストランの記事」も書いています。マリオットの会員の特典を受けやすくするカードについては「Marriott Bonvoy Amexプレミアム5年使ったレビュー」にまとめました。
ホテルの予約方法(2)じゃらん
今回は、シェラトンの会員ページでもプランに空きがありませんでした。そこで、じゃらんで探しました。
楽天トラベルや一休のディズニーの特集ページも見ましたが、僕にはじゃらんが一番探しやすかったです。ハロウィンの最終週でしたが、前日の予約でも取ることができました。
ちなみに、オフィシャルホテルの公式サイトには、パークのチケットを買う権利が付いた宿泊プランが出ていることがあります。たとえばヒルトン東京ベイの公式サイトには、ディズニーランドかディズニーシーの「入園保証の1デーパスポート購入権」が付いたプランが載っていました。チケットが取れないときは、予約サイトだけでなく、ホテルの公式サイトも見てみるといいと思います。
チケット付きのプランを探すときに見ておきたいこと
チケット付きのプランを探すときに、見ておくといいことをまとめておきます。
まず、プランの名前です。「チケット付き」のほかに、「パスポート購入権付き」と書かれたプランもあります。購入権付きは、チケットそのものではなく、チケットを買える権利が付いているプランです。チケット代が宿泊料金に入っているのか、別に払うのかは、プランの説明をよく読んで確認してください。
次に、行けるパークと日付です。ランドとシーのどちらに入れるのか、チェックイン日とチェックアウト日のどちらに使えるのかは、プランによって違うことがあります。子どもと行くなら、どちらの日にパークに行くかで、1日の流れもだいぶ変わります。
それから、あきらめずに直前まで探すことです。僕らのときは、前日の予約でも空きが見つかりました。キャンセルが出ることもあるので、何度か見てみるといいと思います。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜のニッコーフロアに宿泊しました

じゃらんで唯一空いていたのが、グランドニッコー東京ベイ 舞浜の入園保証付きの宿泊プランでした。グランドニッコーも、ディズニーリゾートのオフィシャルホテルのひとつです。
チェックインは15時、チェックアウトは12時です。部屋は、ニッコーフロアというクラブフロアのような部屋で、僕らが泊まったときは1泊31,800円くらいでした。チケットだけ取れれば必要のない出費ですが、年に2回くらいならいいかなと思っています。
ニッコーラウンジ

ディズニーランドに行ったのですが、夕方5時ごろには娘も疲れたようだったので、ホテルに戻ってきました。
こういうときに、お茶ができるラウンジがあると便利ですね。まだパークが開いている時間だったので、ラウンジは空いていました。

小さな子どもと一緒だと、閉園まで遊ぶのは難しいことが多いです。パークの近くのホテルに泊まっていれば、疲れたら早めに戻って休めるのが助かります。ラウンジが使える部屋かどうか、営業時間や使える条件は時期によって変わることがあるので、予約の前にホテルに確認しておくと安心です。
どうしてもチケットが取れないときは

これまでチケットが取れないときは、ディズニーランドホテルのラウンジでお茶をしたり、ときにはミラコスタのラウンジでランチをしたりして、パークの気分を味わってきました。
ディズニーランドホテルのラウンジのことは「ディズニーランドホテル「Dreamers Lounge」で夜のティータイム」に、ミラコスタのことは「ミラコスタでショーが見えるレストラン「ベッラヴィスタ・ラウンジ」」に書いています。パークに入らなくても、ディズニーホテルのラウンジやレストランなら、ディズニーの雰囲気を楽しむことができます。
舞浜のホテルは、パークに入らなくても楽しめるところが多いです。夏ならホテルのプールもおすすめです。ディズニーアンバサダーホテルのプールに泊まって行ったときのことは「ディズニーアンバサダーホテルのプールに子連れで宿泊」にまとめています。
それでも「どうしてもパークに行きたい」というときは、こうしてチケット付きのホテルを予約してもいいかなと思っています。チケットの種類や買い方は変わることがあるので、行く前に東京ディズニーリゾートの公式サイトで確認してください。
- ディズニーリゾートのオフィシャルホテル
- ラウンジが使えるクラブフロア「ニッコーフロア」がある
- パークで疲れたら、すぐ戻って休める距離
