ANAアメックス・ゴールド10年使った本音レビュー|2026年9月リニューアル後の年会費・利用ボーナスマイル・入会特典
僕はANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、ANAアメックス・ゴールド)を10年以上使っています。
海外旅行はANA系の便と決めているので、航空券の購入、マイル、旅行保険、SFCの維持までをこの1枚にまとめています。
そのANAアメックス・ゴールドが、2026年9月に大きくリニューアルしました。この記事では、何が変わったのかと、10年使ってきた僕がそれでも使い続けている理由を、公式サイトで確認した今の内容と一緒にまとめます。
結論から
- 年会費は42,900円に上がったすでに持っている人も新しい年会費。代わりに利用ボーナスマイルとラウンジが加わった
- ポイントは無期限。使う直前にマイルへ移行手数料なし・年間の上限なし。家族の分のマイルを一度に用意できる
- 年会費だけならANA JCBのほうが安い僕はポイント無期限・ANA航空券の貯まり方・家族旅行の特典で続けている
この記事でわかること
- 2026年9月のリニューアルで変わった年会費・利用ボーナスマイル・ラウンジ
- マイルの貯まり方と、ポイントが無期限なことの使いどころ
- 入会特典の内容と、対象にならない人
- ANA JCB・ANA VISAのゴールド、ANAアメックス・プレミアムとの違い
2026年9月のリニューアルで変わったこと
この章のポイント年会費が上がり、SKYコインは利用ボーナスマイルに。羽田のラウンジが加わった
ANAアメックス・ゴールドとANAアメックス・プレミアムは、2026年9月2日に特典と年会費が変わりました。
大きく変わったのは、年会費、毎年のボーナス、空港ラウンジの3つです。順番に見ていきます。
年会費は本会員・家族カードとも上がった
いちばん気になるのは年会費だと思います。
すでに持っている人も、2026年11月請求分から(前回年会費請求月により異なる)新しい年会費になります。僕のような長く使っている会員も同じです。
そのぶん、次に書く利用ボーナスマイルとラウンジが足されています。値上げの分を取り返せるかは、年にどれくらいカードを使うかで変わります。
SKYコインが終わり、利用ボーナスマイルに変わる
これまでは、年に一定額を使うと翌年にANA SKYコインがもらえました。この仕組みは2026年12月31日で終わります。
代わりに始まるのが「利用ボーナスマイル」です。1年間(1月〜12月)に400万円以上使うと、翌年3月末までに15,000マイルがもらえます。
- 2026年9月2日リニューアル。新しい年会費と特典が始まる
- 2026年12月31日ANA SKYコインの獲得プログラムが終わる
- 2027年1月1日利用ボーナスマイルの集計が始まる
- 翌年3月末まで400万円以上使っていれば15,000マイル
2026年の扱いは、入会した時期で分かれます。
| 入会した時期 | 2026年分 |
|---|---|
| 2026年9月1日までに持っていた・申し込んだ | 2026-09-01までの保有・申込者のみ2026年分まで(300万円以上で10,000コイン)。2026年末で終了 |
| 2026年9月2日以降に入会 | 2026年9月2日以降入会者は2026年12月31日までに100万円以上で5,000マイル |
出典:アメックス公式(ANAカードのリニューアル)(2026年10月時点)
家族カードで使った分も本会員の利用額に合わせて数えてくれるので、夫婦でまとめて使う家庭には届きやすい条件だと思います。
羽田の国際線でPOWER LOUNGE PREMIUMが使えるようになった
空港の特典も増えました。羽田空港第2ターミナルの国際線では、出国手続きのあとにPOWER LOUNGE PREMIUMを無料で使えます。
| ラウンジ | ANAアメックス・ゴールド |
|---|---|
| POWER LOUNGE PREMIUM | 羽田空港第2ターミナル3F国際線出発ゲートエリアのPOWER LOUNGE PREMIUMが無料(回数制限なし・同伴1名無料) |
| 国内外のカードラウンジ | 国内外対象空港ラウンジ(同伴1名無料) |
| プライオリティ・パス | 年会費無料、1回35米ドルの利用料が年2回まで無料 |
| ANAラウンジ | 利用不可 |
出典:アメックス公式(2026年10月時点)
ほかに、レストラン予約のポケットコンシェルジュで使えるキャッシュバック(ポケットコンシェルジュで20%、年間最大20,000円(2026年は9/2〜12/31で最大10,000円))も加わりました。
ちなみに、このカードだけではANAラウンジには入れません。プライオリティ・パスで使えるのもANA以外のラウンジです。ANAラウンジを使いたいなら、SFCなどANAの上級会員資格が必要になります。
マイルの貯まり方と基本のスペック
この章のポイントポイントは無期限なので、特典航空券を取るときに必要な分だけマイルへ移す
リニューアルのあとも、マイルの貯まり方そのものは変わっていません。まずは基本をまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費(税込) | 42,900円(家族カード21,450円) |
| ポイント | 100円=1ポイント(ANAグループは2倍) |
| ANAの航空券 | 100円=合計3マイル相当(ポイント2倍+ANAカードマイルプラス) |
| ポイントの有効期限 | 無期限 |
| マイルへの移行 | 1,000pt=1,000マイル。移行手数料0円、年間の上限なし |
| 入会・継続ボーナス | 毎年2,000マイル |
| 搭乗ボーナス | 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の+25% |
| 利用ボーナスマイル | 毎年1/1〜12/31に400万円以上利用→翌年3月末までに進呈で15,000マイル |
| 海外での手数料 | 外貨取扱手数料3.5% |
出典:アメックス公式(2026年10月時点)、アメックス公式(外貨取扱手数料)(2026年10月時点)
ポイントは無期限なので、特典航空券を取る直前にマイルへ移す
僕がこのカードでいちばん助かっていると感じるのが、ポイントの有効期限がないことです。
ANAのマイルは、移した時点から期限が数えられます(移行月から36ヶ月後の月末)。なので、ポイントのまま貯めておいて、特典航空券を取るときに必要な分だけマイルに移すのが基本です。
移行手数料がかからず、1年に移せるマイルに上限がないのも大きいです。家族3人分のビジネスクラスのように、まとまったマイルが一度に必要なときでも困りません。
ちなみに、ポイントを移せる先はANAのマイルだけです(1,000ポイント→1,000マイル(1,000pt単位・1日1回))。ほかの航空会社やホテルのポイントにはできないので、ANA以外も使いたい人は気をつけてください。
ANAの航空券はこのカードで買うと決めている
ANAの航空券やANAグループの支払いは、ポイントが2倍になり、さらにANAカードマイルプラスのマイルもつきます。
僕はANA便の航空券は必ずこのカードで買うことにしています。マイルが多く貯まるうえに、次に書く旅行保険の条件もこれで満たせるからです。
ポイントがつかない支払い
国税は200円=1ポイント、年間300万円超の国税はポイント対象外。また、2025年10月28日から、アメックスが事業用として登録した加盟店(広告宣伝費用、運送関連費用、オフィス用品、建設資材、食品・酒類の卸、自動車パーツ、医療機器・医療材料など)での支払いはポイントの対象外になりました。会社の経費をどうするかは法人向けビジネスカードの記事に書いています。
入会特典の内容と、もらうためのコツ
この章のポイント予定している大きな支払いの前に申し込む。ANAアメックスを持っていた人は対象外
今から作るなら、入会特典の大きさは見逃せません。今の入会特典は2026-11-04申込分までで、入会後3ヶ月以内に計200万円以上使うと、合計128,000マイル相当です。
| もらえるもの | 内容 |
|---|---|
| 入会ボーナス | 2,000マイル |
| 75万円使う | 23,000ポイント |
| 150万円使う | さらに40,000ポイント |
| 200万円使う | さらに30,000ポイント |
| 通常のポイント | 20,000ポイント |
| ANAの入会マイル | 75万円で11,000/150万円で12,000/200万円で13,000マイル(いずれか1つ・累積なし) |
| 合計 | 128,000マイル相当 |
2026-11-04申込分まで。出典:アメックス公式(2026年10月時点)
期間は、届いた日や申し込んだ日ではなく「カード承認日」から数えます。家族カードで使った分も合わせて数えてもらえます。
大きな支払いがある時期に合わせて申し込む
3か月で200万円と聞くと、かなり大きく感じると思います。
無理に買い物を増やすのではなく、もともと予定している大きな支払いの前に申し込むのがおすすめです。たとえば次のような支払いです。
- 家族旅行の航空券やホテルの事前払い
- 家電や家具の買い替え
- 保険料の年払い、ふるさと納税
キャンペーンのために要らないものを買うのは本末転倒なので、そこまでして狙う必要はないと思っています。
一度でもANAアメックスを持っていた人は対象外
入会特典には対象外の条件があります。対象外になるのは「ANAアメックス一般/ゴールド/プレミアム/SFCゴールド/SFCプレミアムの現保有者・過去保有者、切替」です。
逆に、マリオットのアメックスやビジネス・カードなど、ANA以外のアメックスを持っている人は申し込めます。ただし、ポイントは別々に管理されて合算はできません。
旅行保険と補償の内容
この章のポイント利用付帯なので旅行代金をこのカードで払う。治療費用が足りるか一度考えておく
海外旅行保険は、カードで旅行代金を払ったときに使える「利用付帯」です。条件は「利用付帯(日本出国前に公共交通乗用具・パッケージツアー代金をカード決済、または出国後に公共交通機関を決済)」となっています。
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| 海外旅行 | 補償額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 1億円(家族カード5,000万円、カードなし家族1,000万円) |
| 傷害治療費用 | 300万円(家族200万円) |
| 疾病治療費用 | 300万円(家族200万円) |
| 賠償責任 | 4,000万円 |
| 救援者費用 | 400万円(家族300万円) |
| 補償される期間 | 1回の旅行で最長90日 |
| 国内旅行 | 傷害死亡・後遺障害5,000万円(家族1,000万円)のみ(入院・手術・通院はなし) |
| 航空便の遅延 | 遅延・欠航・乗り継ぎ1回につき最高2万円、手荷物の遅延1回につき最高2万円、紛失1回につき最高4万円(基本カード会員本人のみ) |
出典:アメックス公式(2026年10月時点)
僕はANAの航空券をこのカードで買っているので、条件は自然に満たせています。航空券を別のカードで買った旅行では使えないことがあるので、そこだけ気をつけています。
治療費用は300万円なので、医療費が高い国へ行くときは足りるかを一度考えておくと安心です。僕が90日以内の旅行で別の保険に入っていない理由は「僕がAMEXカード付帯保険だけで旅している理由」に、ほかのカードの保険は「海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード【2026年版】」にまとめています。
公式の補償表に載っていないもの
携行品損害、リターン・プロテクション、キャンセル・プロテクションは、今の公式のカードページと補償表には載っていません。買い物の補償は、ショッピング・プロテクション(購入日から90日・年間最高500万円・免責1万円)とスマートフォン・プロテクション(年間最大3万円・免責5,000円)です。
10年使って便利だと感じている特典
この章のポイント帰国時のスーツケース宅配、年2回のプライオリティ・パス、SFCでもアメックスのまま

マイル以外にも、地味だけど手放せない特典があります。
帰国時のスーツケース宅配は、子連れだと本当に助かる
海外旅行から帰ってきたとき、空港から家までスーツケースを送ってもらえます(海外旅行帰国時スーツケース1個無料)。
家族3人で旅行すると、スーツケースは2〜3個になります。1個減るだけでも、空港からの帰り道がかなり楽になりました。長年使っていますが、子連れ旅行ではいちばん助かっている特典です。
対象の空港や受付の方法は、アメックス公式の手荷物無料宅配サービスのページで確認してください。
プライオリティ・パスは年2回まで無料
国内外1,400か所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスにも、年会費無料で登録できます。
無料なのは年2回までで、3回目からは1回35米ドルかかります。年に1〜2回の海外旅行なら十分ですが、よく飛ぶ人には少なく感じると思います。
SFCに切り替えても、アメックスのまま使える
僕がこのカードを10年持ち続けている理由のひとつが、SFC(スーパーフライヤーズ)です。
ANAアメックスには「スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード」があり、ANAの上級会員になったあともアメックスのまま持てます。ポイントの仕組みもそのまま使えます。
娘が学校に通うようになると、旅行はどうしても混む時期になります。少しでも特典航空券を取りやすくなればと思って、子どもが小さいうちにSFCを取っておきました。家族カードで妻もステータスを持てるので、夫婦そろって使えるのは助かります。
特典航空券を家族の分まで取るコツは「ANA特典航空券が取れない?予約のコツと確保率を上げる7つの方法」にまとめています。
ほかのANAゴールドカード・プレミアムとの比較
この章のポイント年会費だけならANA JCBワイドゴールドが安い。プレミアムには上げていない
ANAアメックス・ゴールドを考えるとき、よく比べられるのがANA JCBワイドゴールドとANA VISAワイドゴールドです。
ANAアメックス・ゴールド
42,900円年会費
- ポイント無期限、移行手数料なし・上限なし
- ANA航空券で100円=合計3マイル相当(ポイント2倍+ANAカードマイルプラス)
- 年400万円で15,000マイル
- 年会費がいちばん高い
ANA JCBワイドゴールド
15,400円年会費
- マイル移行手数料0円
- 海外旅行保険が自動付帯
- 海外ではJCBが使えない店もある
ANA VISAワイドゴールド
15,400円年会費
- VISAなので海外で使える店が多い
- 海外旅行保険は利用付帯
← 横にスクロールできます →
| 項目 | ANAアメックス・ゴールド | ANA JCBワイドゴールド | ANA VISAワイドゴールド |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 42,900円 | 15,400円 | 15,400円 |
| 貯まり方 | 100円=1ポイント(ANAグループは2倍) | 200円(税込)=J-POINT1ポイント=2マイル(還元率1%) | 200円=1ポイント=2マイル(還元率1%) |
| 継続ボーナス | 2,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル |
| 搭乗ボーナス | +25% | +25% | +25% |
| 海外旅行保険 | 利用付帯・治療300万円(家族200万円) | 自動付帯・治療3,000,000円 | 利用付帯 |
| 入会特典 | 128,000マイル相当(2026-11-04申込分まで) | 新規入会&条件達成で最大85,100マイル相当(2026年10月時点のJCB掲載。ANA JCBゴールドの場合) | ANA VISAカード限定 新規入会&ANA Payチャージで最大25,000マイル(2026年10月時点のANA掲載) |
出典:アメックス公式(2026年10月時点)、JCB公式(2026年10月時点)、ANA公式(ANAカード一覧)(2026年10月時点)
リニューアルで年会費の差は広がりました。年会費だけで選ぶなら、ANA JCBワイドゴールドのほうがかなり安いです。
それでも僕がアメックスを続けているのは、ポイントを期限なしで貯めておけること、ANAの航空券での貯まり方、帰国時の宅配のように家族旅行で使う特典がそろっているからです。年に400万円以上使う家庭なら、利用ボーナスマイルも足されます。
ANAアメックス・プレミアムには上げていない
うちにも上のカードへの切り替えの案内がよく届きます。ただ、年会費が割に合わないと感じていて、ゴールドのままにしています。
| 項目 | ゴールド | プレミアム |
|---|---|---|
| 年会費 | 42,900円 | 187,000円 |
| ANA航空券 | 100円=合計3マイル相当(ポイント2倍+ANAカードマイルプラス) | 100円=合計4.5マイル相当 |
| 継続ボーナス | 2,000マイル | 10,000マイル |
| 利用ボーナスマイル | 400万円で15,000マイル | 600万円で30,000マイル |
| ラウンジ | カードラウンジ、POWER LOUNGE PREMIUM、プライオリティ・パス年2回 | 国内線ANAラウンジ無料(基本会員のみ)、プライオリティ・パスは年会費・利用料とも無料(基本・家族)、同伴1名無料 |
| 家族カード | 21,450円 | 4枚まで無料 |
出典:アメックス公式(ANAアメックス・プレミアム)(2026年10月時点)
国内線のANAラウンジは、SFCを持っていればすでに使えます。年に数回の海外旅行なら、プライオリティ・パスも年2回でなんとか足りています。我が家の使い方だと、差額を取り返せるほどの使い道がないというのが正直なところです。
海外の普段の支払いは別のカードと分けている
アメックスは、海外ではVISAほど使える店が多くありません。ローカルなお店では使えないこともあります。
なので僕は、海外での普段の支払いには別のVISAカードやWiseのデビットカードを使っています。ANAアメックス・ゴールドは「航空券」と「日本での支払い」に集中させる、という分け方です。使い分けは「海外旅行におすすめのクレジットカード」に書いています。
向いている人・向いていない人
この章のポイントANA便で旅行し、家族カードも含めて年400万円くらい使う人に合う
10年使ってきた立場から、合う人と合わない人を分けてみます。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ANA便で旅行すると決めている | 年会費をとにかく抑えたい |
| 何年かかけてビジネスクラスの分のマイルを貯めたい | 海外でもカード1枚だけで済ませたい |
| 家族カードも含めて年400万円くらい使う | JAL便をよく使う |
| SFCを取る・持っている | ANA以外のマイルやホテルのポイントにも移したい |
年会費が上がったので、前より人を選ぶカードになったと思います。それでも、ANAで家族旅行をする我が家にとっては、今もいちばん使いやすい1枚です。
JALのカードやマリオットのカードも含めて比べたい人は「マイルが貯まるおすすめ航空系クレジットカード比較」をどうぞ。
よくある質問
ANAアメックス・ゴールドの年会費はいくらですか?
42,900円(税込)、家族カードは21,450円です。2026年9月2日に上がりました。すでに持っている人は2026年11月請求分から(前回年会費請求月により異なる)新しい年会費です。
利用ボーナスマイルはいつからもらえますか?
2027年1月1日からの利用が集計され、毎年1/1〜12/31に400万円以上利用→翌年3月末までに進呈で15,000マイルです。2026年に入会した人の扱いは「2026年9月2日以降入会者は2026年12月31日までに100万円以上で5,000マイル」です。
ANAラウンジは使えますか?
ANAラウンジは利用不可です。使えるのは国内外のカードラウンジ、羽田第2ターミナル国際線のPOWER LOUNGE PREMIUM、プライオリティ・パス(年2回まで無料)です。
以前ANAアメックスを持っていました。入会特典はもらえますか?
もらえません。対象外は「ANAアメックス一般/ゴールド/プレミアム/SFCゴールド/SFCプレミアムの現保有者・過去保有者、切替」です。
ポイントをマイルに移すと手数料はかかりますか?
移行手数料は0円で、年間の上限もありません。ポイントは無期限なので、必要になったときにまとめて移せます。
マイルを貯める・使うときにあわせて読みたい記事
僕がふだんマイルをどう貯めているかは「僕がマイルを貯めるためにやっている9つのこと」に、ホテルのカードとの組み合わせは「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムのレビュー」に書いています。