娘2歳の誕生日に東京ディズニーリゾートへ|ヒルトン東京ベイに2泊した家族旅行
2019年4月、娘の2歳の誕生日に、ヒルトン東京ベイに2泊して家族3人で東京ディズニーリゾートに行きました。1日目はディズニーランド、2日目はディズニーシーです。
この記事では、2歳の子どもとパークで過ごした様子と、誕生日にもらえたバースデー用のフォトサイン、泊まったヒルトン東京ベイの子ども連れ向けのサービスをまとめます。
誕生日にはどこかに小旅行へ
わが家では、妻と娘の誕生日には、どこかに小旅行に行くのが恒例になっています。
娘の1歳の誕生日も、同じくディズニーリゾートでした。そのときはディズニーランドホテルのキャラクタールームに泊まりました。その様子は「ディズニーランドホテルのティンカーベルルーム」と「娘1歳の誕生日トリップ」に書いています。ちなみに妻の誕生日には、カリブ海を1週間かけて回るディズニークルーズに乗りました。「ディズニークルーズラインの個人手配でやった5つのこと」にまとめています。

娘は楽器の演奏やダンス、ショー全般が好きです。でも2歳だと、普通の舞台やコンサートにはまだ行けません。そういう意味でも、ディズニーランドはぴったりの場所です。
バースデー用のフォトサイン
娘が持っているのは、バースデー用のフォトサインです。パークの中にいるカメラマンのキャストに運よく会えたときに、誕生日だと伝えると出してもらえました。
シンデレラ城の前やパークの入口など、写真を撮る定番の場所にいることが多いようです。誕生日に行くなら、こうした場所を通るときに、カメラマンのキャストを探してみるといいと思います。こうしたサービスは時期によって変わることもあるので、あれば嬉しいくらいの気持ちで探すのが良さそうです。

GW前の平日、パークは空いていた
行ったのはゴールデンウィーク前の平日でした。しかも天気予報は曇りときどき雨。そのおかげか、パークの中はとても空いていて、どのアトラクションにも乗りやすかったです。
2日目のディズニーシーは、午後から晴れました。海辺のきれいな景色を眺めることができました。



小さな子どもと行くなら、連休や週末を避けて平日に行けると、待ち時間が短くて楽だと思います。雨の予報の日は、空いていることもあります。僕らのときは、曇りの予報がいい方に転びました。
キャラクターとのグリーティング
1歳の誕生日のときは、キャラクターに近づくと泣いていました。2歳の今回は、ぐっと我慢していました。
ミッキーのグリーティングでは、怖がりながらも「みっきー?」とつぶやいていました。ミニーには、まだ笑顔は見せないものの、自分から腕を出していました。少しずつ慣れてきているようです。

来年こそは笑顔を見せてくれるのか、今から楽しみです。こうして毎年同じ場所に来ると、娘の成長がよく分かっていいなと思いました。
泊まったホテルはヒルトン東京ベイ
今回はヒルトン東京ベイに2泊しました。ディズニーリゾートのオフィシャルホテルのひとつで、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションから歩いてすぐです。舞浜駅からは、ホテル行きの無料シャトルバスで約7分です。
公式サイトを見ると、小さな子ども連れ向けのサービスがかなり充実しています。
- 子ども用の歯ブラシ、パジャマ(身長120〜130cm用)、スリッパ(無料。事前に頼む)
- ベビーベッド(生後24か月まで)、ベビーバス、子ども用便座、踏み台、ベッドガード、おねしょパッド、加湿器
- 2段ベッドのある「ファミリーハッピーマジックルーム」(最大6名)
- 水温30℃の室内プール(チェックイン後に予約する時間制)
- ロビー階に24時間のローソン(おむつも買える)、地下1階に授乳室
2歳くらいの子どもと泊まるなら、ベッドガードや踏み台を借りられるのは助かると思います。ただ、ベッドガードは部屋によって付けられないベッドもあるそうなので、事前に確認しておくと安心です。おむつを忘れても、館内のローソンで買えるのは心強いです。
注意したいのは子どもの料金です。ヒルトン東京ベイでは、6歳以上の子どもは大人と同じ料金になります。予約のときは、6歳以上の子どもを大人の人数に入れて予約するよう案内されています。
食事も子ども向けの工夫があります。ビュッフェレストラン「フォレストガーデン」には、パンケーキにグミやフルーツを子どもが自分で飾りつけできる「プリン・プレート」があるそうです。夏はガーデンプールレストランも開いていて、ミニスライダーや浅瀬のあるキッズプールがあります。誕生日の旅行なら、こうした子どもが自分で楽しめるメニューは喜びそうです。
パークのチケットは、ホテル1階の専用カウンターか、舞浜駅前のウェルカムセンターで、宿泊者向けに販売されています(支払いは現金のみ)。公式サイトには、入園保証の1デーパスポート購入権が付いた宿泊プランもありました。チケットが取れずに困ったときのことは「ディズニーのチケットが取れないときに、チケット付きのホテルを予約した話」に書いています。
チェックインは15時、チェックアウトは正午です。公式サイトによると、チェックインは15時〜17時30分と、パークの閉園後1時間ほどが混み合うそうです。舞浜駅の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」では、宿泊者の荷物を朝8時〜15時に預けると、ホテルまで運んでもらうこともできます。子ども連れで荷物が多いときは、使うとかなり楽になると思います。詳しくはヒルトン東京ベイの公式サイトで確認してください。
舞浜のほかのオフィシャルホテルでは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのパークウィングルームにも泊まっています。ディズニーホテルなら、プールのあるディズニーアンバサダーホテルも、子ども連れで過ごしやすいホテルでした。
- ベイサイド・ステーションから歩いてすぐのオフィシャルホテル
- 子ども用アメニティやベッドガードなど、小さな子ども向けの貸し出しが多い
- 2段ベッドのある「ファミリーハッピーマジックルーム」がある