東京の子連れにおすすめのホテル12軒|エリア別に添い寝・ベビーベッド・プールで選ぶ

✔ 東京で子連れに泊まりやすいホテルを探している
✔ エリアが多すぎて、どこに泊まればいいか分からない
✔ 添い寝やベビーベッド、プールの決まりがホテルごとに違って比べにくい

東京のホテル選びは、まずエリアで迷うと思います。

僕らは娘が生後3か月のときの初めての家族旅行が東京でした。そのあとも、赤ちゃんのときに帝国ホテル、5歳のときにアマン東京と、子連れで東京のホテルに泊まってきました。

この記事では、東京をエリアに分けて、子連れで泊まりやすいホテルを12軒まとめます。ホテルごとに、公式サイトで確かめた子ども向けの決まりと、泊まったホテルは僕らの体験を書いています。

この記事でわかること

  • 子連れで泊まるホテルを選ぶときに見ておきたい4つのこと(添い寝・ベビーベッド・プール・託児)
  • 銀座・丸の内/六本木・赤坂/渋谷/新宿/品川/お台場・竹芝/浅草・上野のエリアごとの特徴
  • エリアごとの子連れ向けホテルと、公式サイトで確かめた子ども向けの決まり
  • 僕らが家族で泊まったホテル(アマン東京・帝国ホテル・インターコンチネンタル東京ベイなど)の感想

東京で子連れのホテルを選ぶときに見ておきたいこと

東京のホテルは、子どもの扱いがホテルごとにかなり違います。

同じ「添い寝無料」でも、未就学児までのホテルもあれば、12歳以下までのホテルもあります。予約の前にここを見ておくだけで、選べる部屋や料金が変わってきます。

添い寝の年齢は「未就学児まで」か「12歳以下まで」かで分かれる

添い寝が無料になる年齢は、ホテルの公式サイトで最初に確かめておきたいところです。

たとえば、グランド ハイアット 東京やインターコンチネンタル東京ベイは12歳以下の添い寝が無料と案内されています。一方で、帝国ホテルや京王プラザホテル、セルリアンタワー東急ホテルは未就学児までです。小学生になると大人と同じ扱いになるホテルも多いので、子どもの年齢によっては部屋の定員が足りなくなります。

添い寝できる人数も「大人1人につき子ども1人」「ベッド1台につき1人」と決まっていることが多いです。子どもが2人いるなら、ここも見ておくと安心です。

ベビーベッドは月齢の上限がある

ベビーベッドは多くのホテルで無料で借りられます。ただ、使える月齢に上限があります。

帝国ホテルや京王プラザホテルは生後10か月まで、品川プリンスホテルは24か月未満でつかまり立ちをしない子まで、と公式サイトに書かれています。数に限りがあるので、予約のときにお願いしておくのが確実です。

僕らは初めての東京旅行で、事前にホテルへベビーベッドをお願いしました。部屋に入ってみると思ったより大きく、部屋が急に狭く感じたのを覚えています(東京2泊3日。赤ちゃん連れの旅行で変化した7つのこと)。ベビーベッドを入れるなら、少し広めの部屋を選んでおくと動きやすいと思います。

プールは「何歳から」「おむつの子は入れるか」を見る

東京の高級ホテルの屋内プールは、子どもの年齢に決まりがあることが多いです。

グランド ハイアット 東京やリッツ・カールトン東京は4歳から。アマン東京と帝国ホテルは、おむつをしている子はプールに入れません。赤ちゃん連れなら、プールよりも部屋の広さや託児で選ぶほうが満足しやすいと思います。

託児やベビーシッターがあると、夫婦の時間がつくれる

ホテルの中に託児所があるのは、東京では帝国ホテルのベビールームが代表的です。ほかのホテルは、コンシェルジュがベビーシッターを手配してくれる形が多いです。

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見ておくことホテルによる違いの例
添い寝が無料の年齢未就学児まで(帝国ホテル・京王プラザホテルなど)/12歳以下まで(グランド ハイアット 東京・インターコンチネンタル東京ベイ)
ベビーベッド生後10か月まで(帝国ホテル・京王プラザホテル)/24か月未満(品川プリンスホテル・グランドプリンスホテル新高輪)
プール4歳から(グランド ハイアット 東京・リッツ・カールトン東京)/おむつの子は不可(アマン東京・帝国ホテル)
託児・シッターホテル内の託児所(帝国ホテル)/部屋にシッターを呼ぶ(京王プラザホテル)

各ホテルの公式サイトで確認。細かい条件は下のエリアごとの説明にリンクしています

どれも変わることがあるので、最後は各ホテルの公式サイトで確かめてから予約してください。

子連れで泊まるなら、東京のどのエリアがいいか

東京は、エリアによってホテルの雰囲気も、子どもと過ごしやすい場所も変わります。

新幹線や飛行機で来るなら、移動のしやすさも大事です。僕らが見ているのは「着いてすぐ部屋で休めるか」と「子どもが遊べる場所が近いか」の2つです。

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エリア向いている家族子連れで行きやすい場所
銀座・丸の内・東京駅新幹線で来る家族。皇居のまわりを散歩したい皇居外苑・日比谷公園
六本木・赤坂ホテルのプールやキッズサービスを重視したい六本木ヒルズ・東京ミッドタウン
渋谷買い物もしたい。郊外へ電車で出かけたい渋谷の商業施設
新宿広めの部屋を手ごろに取りたい。夏はプールで遊びたい新宿御苑・都庁まわり
品川羽田空港・新幹線を使う。水族館に行きたいマクセル アクアパーク品川
お台場・竹芝・ベイエリア海の景色の中で静かに過ごしたい海沿いの遊歩道・お台場の施設
浅草・上野博物館や下町の観光が中心国立科学博物館・東京国立博物館・浅草寺

アクセスや施設は各公式サイトで確認

ディズニーリゾートに行くなら、舞浜のホテルが便利です。舞浜のホテルは「舞浜・ディズニー周辺のホテル」にまとめています。

東京の高級ホテルは、仲間が書いている note マガジンのまとめ「東京高級ホテルおすすめ9選」も参考になります。エリアごとのまとめは、下の各エリアの最後にリンクしています。

銀座・丸の内・東京駅の子連れホテル

新幹線で東京に来るなら、いちばん動きやすいエリアです。

東京駅からタクシーで5分ほどのホテルが多く、子どもと大きな荷物を抱えていても移動が短く済みます。皇居や日比谷公園が近いので、朝に散歩できるのも良いところです。

アマン東京は、5歳の娘とプールで遊べたのが良かった

アマン東京は、2022年に妻の誕生日で、5歳の娘と家族3人で泊まりました(アマン東京 宿泊記)。大手町タワーの上層階にあり、大手町駅に直結しています。

チェックインしてからプールで2時間ほど遊び、翌朝もプールへ行きました。翌朝は空いていて、ほぼ貸し切りの状態でした。景色の良いプールで子どもと泳げるのは、アマン東京を子連れで選ぶ理由になると思います。

プールは15歳以下は保護者と一緒なら使えて、おむつをしている子は入れないと案内されています。温浴施設やスパ、ジムには年齢の制限があるので、僕らは部屋のお風呂で十分でした。夕食は、子どもと一緒なら気楽なインルームダイニングにしました。

帝国ホテルは、館内のベビールームに赤ちゃんを預けられる

帝国ホテルには、娘が生後6か月のときに泊まりました。夜に夫婦で出かける予定があり、本館4階のベビールーム(託児所)に4時間預けています(帝国ホテル東京の託児所に娘6か月を預けてみました)。

部屋で着替えて、そのまま娘を抱えてエレベーターで預けに行けたのは本当にラクでした。お迎えのときにもらった、過ごした様子のレポートにも心が温まりました。

公式サイトでは、ベビールームは生後1か月から小学2年生まで、完全予約制と案内されています。添い寝は未就学児が大人1人につき1人まで無料、ベビーベッドは生後10か月まで。補助便座や踏み台、子ども用のパジャマも借りられます。プールは、おむつをしている子は防水おむつでも入れません。子ども向けのサービスは帝国ホテルのキッズフレンドリーのページとよくある質問にまとまっています。

帝国ホテル 東京館内にベビールーム。生後1か月から預けられる日比谷のホテル
料金・空室を見る

ザ・ペニンシュラ東京は、家族向けのスイートとキッズの用意がある

ペニンシュラ東京は、日比谷駅に直結したホテルです。

公式サイトでは、デラックススイートとグランドプレミアパークルームをつなげた「ファミリースイート」(179〜295㎡)が案内されています。子ども用のテントやぬいぐるみの用意があり、ベビーシッターはコンシェルジュが手配してくれるそうです。

屋内プールの子どもの利用条件やエキストラベッドの料金は、ファミリースイートのページとプールのページで予約の前に確認してください。

アマン東京 デラックススイート
家族で泊まったホテル
アマン東京
  • 大手町駅直結、東京駅丸の内北口から徒歩5分
  • 長さ30mの屋内プール。15歳以下は保護者と一緒なら使える(おむつの子は不可)
  • インルームダイニングは24時間
家族で泊まったホテル
帝国ホテル 東京
  • 本館4階にベビールーム(託児所)。生後1か月から預けられる
  • 未就学児の添い寝は大人1人につき1人まで無料
  • 日比谷駅から徒歩3分、東京駅からタクシーで約5分
おすすめのホテル
ザ・ペニンシュラ東京
  • 日比谷駅直結。皇居や日比谷公園が近い
  • 2〜3ベッドルームのファミリースイートがある
  • 屋内プールがある(子どもの利用条件は公式で確認)

このエリアの高級ホテルは、note マガジンの「銀座高級ホテルおすすめ8選」もあわせてどうぞ。

六本木・赤坂の子連れホテル

六本木・赤坂は、子ども向けのサービスがそろった外資系ホテルが多いエリアです。

六本木ヒルズや東京ミッドタウンの中にホテルがあるので、雨の日でも館内や隣の商業施設で過ごせます。

グランド ハイアット 東京は、12歳以下の添い寝が無料で貸し出しも多い

子どもの決まりが公式サイトでいちばん細かく書かれていたのが、グランド ハイアット 東京でした。

12歳以下の子どもは添い寝が無料。ベビーベッド、ベッドガード、ベビーバス、ボトルウォーマー、幼児用便座、子ども用のゆかたやパジャマ(90〜150cm)まで借りられます。紙おむつやベビー用のバスアメニティは無料でもらえるそうです。

プールとジェットバスは4歳から使えます。15歳以下は9時〜19時だけ、18歳未満は保護者と一緒、という決まりです。

リッツ・カールトン東京は、クラブラウンジの子どもの時間に気をつける

リッツ・カールトン東京は、娘が生まれる前に夫婦でクラブフロアに泊まりました(東京リッツのクラブフロアでデート)。東京ミッドタウンの上層階にあり、六本木駅に直結しています。

家族で泊まるときに気をつけたいのは、クラブラウンジです。12歳未満の子どもがラウンジを使えるのは7:00〜18:30なので、夜のオードブルの時間は子どもと一緒に入れません。プールは4〜15歳なら大人と一緒に使えます。

ちなみに、近くの外苑前にあるザ・青山グランドホテルのレストランには、家族で夕食に行きました。家族連れは奥のテラス席に案内されて、子どもと一緒でも過ごしやすかったです(青山グランドホテルのTHE BELCOMOに家族でディナー)。

おすすめのホテル
グランド ハイアット 東京
  • 12歳以下の添い寝が無料
  • ベビーベッドから子ども用ゆかたまで貸し出しが多い
  • 六本木ヒルズの中。六本木駅から徒歩3分ほど
夫婦で泊まったホテル
ザ・リッツ・カールトン東京
  • 東京ミッドタウンの上層階、六本木駅に直結
  • プールは4〜15歳なら大人と一緒に使える
  • クラブラウンジは12歳未満は7:00〜18:30まで

六本木の高級ホテルは「六本木の高級ホテルおすすめ8選」(note)にもまとまっています。

渋谷の子連れホテル

渋谷は人が多いので、子連れなら駅から少し離れた落ち着いたホテルが過ごしやすいと思います。

セルリアンタワー東急ホテルは、4人で泊まれる部屋がある

セルリアンタワー東急ホテルは、JR渋谷駅西口から歩いて5分ほどのホテルです。

公式サイトでは、未就学児は添い寝なら無料、小学生からは大人と同じ扱いと案内されています。ベビーベッドとベッドガードは無料で、予約が必要です。4人まで泊まれる部屋は、グランドルーム(62.4㎡)や和洋室のスイートがあります。渋谷で家族4人なら、定員4名の部屋があるかを先に見ておくと探しやすいです。

プールの子どもの利用条件は公式サイトで見つけられなかったので、使いたい場合はホテルに確認してください。

おすすめのホテル
セルリアンタワー東急ホテル
  • 未就学児は添い寝なら無料
  • ベビーベッドとベッドガードは無料(要予約)
  • JR渋谷駅西口から徒歩5分ほど

渋谷の高級ホテルは「渋谷の高級ホテル7選」(note)もどうぞ。

新宿の子連れホテル

新宿の西口は、大きな部屋のある老舗ホテルが多いエリアです。

京王プラザホテルは、赤ちゃん向けの用意と夏のプールがある

京王プラザホテルは、都庁前駅から1分、新宿駅西口から5分ほどです。

子ども向けの用意がとても細かいです。未就学児は大人1人につき1人まで添い寝が無料。3歳未満向けの「赤ちゃんごきげんプラン」では、哺乳びんの消毒器やベビーバス、補助便座、ハイチェアまで用意されるそうです。ベビーシッターは宿泊者向けに部屋へ呼べます(日本語のみ)。

夏だけ開く屋外のスカイプールには、幼児用の丸いプールもあります。部屋は、3〜5人で泊まれるラグジュアリーファミリールーム(46.3㎡)があります。詳しくは京王プラザホテルの子ども向けのページとスカイプールのページで確認できます。

おすすめのホテル
京王プラザホテル
  • 3〜5人で泊まれるファミリールームがある
  • 3歳未満向けのプランで赤ちゃん用品がそろう
  • 夏は屋外のスカイプール(幼児用プールあり)

新宿の高級ホテルは「新宿高級ホテルおすすめ7選」(note)にまとまっています。

品川の子連れホテル

品川は、羽田空港にも新幹線にも近いエリアです。

水族館がホテルの中にある品川プリンスホテルは、雨の日でも子どもが退屈しにくいと思います。

品川プリンスホテルは、館内にマクセル アクアパーク品川がある

品川プリンスホテルは品川駅から歩いて2分。館内に水族館のマクセル アクアパーク品川があります。

6歳未満はベッド1台につき1人まで添い寝ができ、ベビーベッドは24か月未満、ベッドガードは18〜60か月の子に無料で貸し出しと案内されています。4人まで泊まれるラージツイン(33㎡)もあります。

グランドプリンスホテル新高輪は、夏の屋外プールに小さい子向けのプールがある

グランドプリンスホテル新高輪は、品川駅から歩いて5分ほどです。

夏は屋外のガーデンプールが開き、水深0.6mの小さな子ども向けのプールもあるとプリンスホテルのお知らせに書かれています。添い寝やベビーベッドの決まりは品川プリンスホテルと同じで、子どもは保護者と一緒にプールを使う決まりです。

おすすめのホテル
品川プリンスホテル
  • 品川駅から徒歩2分。館内に水族館がある
  • 6歳未満はベッド1台につき1人まで添い寝できる
  • 4人で泊まれるラージツインがある
おすすめのホテル
グランドプリンスホテル新高輪
  • 夏は屋外プール。水深0.6mの子ども向けプールあり
  • ベビーベッド・ベッドガードは無料(要予約)
  • 品川駅から徒歩5分ほど

品川の高級ホテルは「品川の高級ホテルおすすめ7選」(note)もどうぞ。

お台場・竹芝・ベイエリアの子連れホテル

僕らが好きなのが、このベイエリアです。

以前は東京駅や品川のまわりに泊まっていたのですが、竹芝やお台場に泊まってから、海が見えて静かなこのエリアを選ぶことが多くなりました。

インターコンチネンタル東京ベイは、赤ちゃん連れの初めての旅行で泊まった

インターコンチネンタル東京ベイは、娘が生後3か月のとき、初めての家族旅行で泊まったホテルです(赤ちゃん連れの旅行で変化した7つのこと)。ゆりかもめの竹芝駅に直結しています。

ベビーベッドは事前にお願いして、無料で借りられました。周りにお店が少ないので、食事はルームサービスが多くなりました。部屋で食べれば、赤ちゃんが泣いても周りを気にせずに済みます。昼間はホテルの前の遊歩道を、娘を連れて散歩していました。

0〜12歳の添い寝は無料、ベビーベッドは無料で借りられて、ベッドガードはないと案内されています。部屋や立地のことはインターコンチネンタル東京ベイの宿泊記に書いています。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ竹芝駅直結。0〜12歳の添い寝が無料のベイエリアのホテル
料金・空室を見る

ヒルトン東京お台場は、子ども用の貸し出しが多い

ヒルトン東京お台場には、娘が小さいときに家族で泊まりました。エグゼクティブテラススイートで、テラスからお台場と東京湾を見渡せる部屋でした(ヒルトン東京お台場で開催された「足湯女子会」)。

公式サイトでは、5歳以下は添い寝が無料。キッズセット、ベビーベッド、ベッドガード、おむつ用のごみ箱、踏み台、バンボなどを無料で借りられると案内されています。離乳食の温めもお願いできるそうです。プールはないので、そこだけは注意です。

インターコンチネンタル東京ベイの部屋から見たレインボーブリッジ
家族で泊まったホテル
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
  • ゆりかもめ竹芝駅に直結。浜松町駅から無料シャトルバスもある
  • 0〜12歳の添い寝は無料。ベビーベッドも無料で借りられる
  • ベイビューの部屋からレインボーブリッジが見える
家族で泊まったホテル
ヒルトン東京お台場
  • ゆりかもめ台場駅に直結
  • 5歳以下は添い寝無料。子ども用の貸し出しが多い
  • 東京湾とレインボーブリッジが見える

お台場のホテルは「お台場の高級ホテル6選」(note)もあわせてどうぞ。

浅草・上野の子連れホテル

浅草・上野は、博物館や動物を見に行く日にちょうど良いエリアです。

上野の国立科学博物館や東京国立博物館は、雨の日でも子どもと過ごせます。僕は東京国立博物館の茶室でのお茶会に夫婦で参加したことがあり(東京国立博物館の茶室でのお茶会)、上野は大人も楽しめる場所だと思っています。

浅草ビューホテルは、駅直結で4人まで泊まれる部屋がある

浅草ビューホテルは、つくばエクスプレスの浅草駅に直結しています。

公式サイトでは、未就学児はベッド1台につき1人まで添い寝ができ、ベビーベッドとベッドガード、子ども用のゆかた(103cm)を予約すれば借りられると案内されています。スタンダードの部屋でも最大4人まで泊まれるタイプがあります。ツインのベッドはくっつけられないので、添い寝するなら部屋のタイプを見ておくと安心です。

おすすめのホテル
浅草ビューホテル
  • つくばエクスプレス浅草駅に直結
  • 未就学児はベッド1台につき1人まで添い寝できる
  • ベビーベッド・ベッドガードは予約で借りられる

よくある質問

東京のホテルで、子どもの添い寝は何歳まで無料ですか?

ホテルによって違います。帝国ホテル・京王プラザホテル・セルリアンタワー東急ホテルなどは未就学児まで、グランド ハイアット 東京とインターコンチネンタル東京ベイは12歳以下まで無料と案内されています。予約の前に公式サイトで確認してください。

赤ちゃん連れでもホテルのプールは使えますか?

おむつをしている子はプールに入れないホテルが多いです。アマン東京と帝国ホテルは、防水おむつでも入れません。ペニンシュラ東京やグランド ハイアット 東京は4歳からです。

ホテルに子どもを預けて、夫婦で出かけられますか?

帝国ホテルには館内にベビールーム(託児所)があり、生後1か月から小学2年生まで預けられます。完全予約制で、前日の19時までに電話で予約します。京王プラザホテルのように、部屋にベビーシッターを呼べるホテルもあります。

家族4人で泊まれる部屋はありますか?

京王プラザホテルのファミリールーム(3〜5人)、セルリアンタワー東急ホテルのグランドルーム(4人)、品川プリンスホテルのラージツイン(4人)などがあります。小学生以上は大人と同じ扱いになるホテルが多いので、定員を先に確認しておくと安心です。

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