ニセコ HANAZONO リゾートのレンタルフィッシング|6歳の娘と釣りをした感想と料金・受付
ニセコ HANAZONO リゾートの池でできる「レンタルフィッシング」に、2023年の夏、6歳の娘と参加しました。娘にとっては、これが初めての釣りでした。
この記事では、釣りができる場所と受付、料金や時間、子どもと一緒に楽しむコツ、近くでできるほかの遊びをまとめます。泊まっていたのは、HANAZONO リゾートの目の前にあるパーク ハイアット ニセコ HANAZONO です。
HANAZONO リゾートのレンタルフィッシングとは

HANAZONO リゾートの入口の近くに「HANAZONO ビーチ」と呼ばれる池があって、そこで釣り竿と餌を借りて釣りができます。ニジマスやイワナ、ヤマメなどがいる池です。
ホテルからは歩いて行けます。手ぶらで行って、その場で釣り竿を借りられるのは、子連れにはとても楽でした。釣りの道具を持って旅行するのは大変なので、こういう場所があるのは助かります。
ちなみに、HANAZONO リゾートは夏のアクティビティが多い場所です。ラフティング、ジップライン、ツリートレッキング、ゴルフなどもあって、ホテルの目の前でいろいろな遊びを選べます。
料金と受付、営業期間
公式サイトに出ている今の情報は、次のとおりです。
- 料金:釣り道具一式で3,000円
- レンタル時間:50分
- 開始時間:9:30、10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、16:30
- 受付:当日のみ。HANAZONO 308 のアクティビティデスクで申し込む
- キャッチアンドリリース。自分の釣り道具の持ち込みはできない
営業期間は、例年4月末のゴールデンウィークごろから10月中旬ごろまでです。僕らが行ったときは、料金は2,000円でした。料金や時間は年によって変わるので、行く前にHANAZONO リゾートの公式ページで確認してください。問い合わせの電話は 0136-21-6688 です。
当日受付だけなので、夏休みの混む時期は、朝のうちに受付に寄って時間を決めておくと安心だと思います。
6歳の娘と釣りをしてみた

釣り竿の使い方を簡単に教えてもらってから、スタートです。
釣り竿は池用のもので、リールは付いていません。餌も虫ではなく、「いくら」のような人工的なものでした。魚が釣れたら、針はスタッフの方が外してくれます。親が釣りに慣れていなくても楽しめるのは嬉しいです。簡単なつくりですが、初めて釣りをする娘にはちょうど良かったです。

娘がひとりで釣るのは難しかったので、大人が竿を持って、魚がかかったら娘にバトンタッチして釣り上げてもらう、という形にしました。魚がかかるまでは、娘は魚に餌をあげていました。
2回とも、それぞれ何匹か釣れました。娘は釣りがかなり気に入ったようで、滞在中に2回参加しました。HANAZONO での釣りは、次に行ったときもまたやりたいと思っています。
子連れで行くときのポイント
僕らが行ってみて、子連れならこうすると良さそうだと思ったことを書いておきます。
6歳の娘でも、ひとりで竿を持って釣り上げるのは難しかったです。小学校に上がる前くらいの子なら、大人が竿を持って、魚がかかったら子どもに渡す形が楽しみやすいと思います。
道具も餌も借りられて、針も外してもらえるので、親が釣りに慣れていなくても大丈夫だと思います。
夏のニセコでも、朝夕は涼しい日があります。池のそばは日差しをさえぎるものが少ないので、帽子や羽織るものがあると良いと思います。
同じ場所でできるカヤックと餌やり
ちなみに、同じ池ではカヤックも借りられます。僕らが聞いたときは、3歳から乗れるとのことでした。
魚の餌やりもあって、予約はいらず、僕らのときは1つ300円でした。支払いは PayPay だけだったので、行く前にスマホで払えるようにしておくと良いです。
近くでできるほかの遊び
釣りの受付がある HANAZONO 308 には、子ども向けの屋内の遊び場「ギャラクシー・オブ・キッズ」もあります。公式サイトによると、2歳から中学生までが対象で、1回60分、料金は2,500円です。受付は釣りと同じく当日のみで、営業時間は9時から17時です。
中は、高さ5mの壁が10面あるクライミングウォール(6歳から中学生まで、体重15〜60kg)、ネットや滑り台のあるアスレチック、未就学児向けのボールプールに分かれています。クライミングは自動で確保してくれる仕組みで、ヘルメットとシューズは無料で借りられます。保護者は子どもが見える場所で待つ決まりです。雨の日の遊び場としても使いやすいと思います。娘が遊んだときのことは「ニセコの NAC クライミングに6歳の娘が挑戦」の最後に書いています。
HANAZONO のツリートレッキングは、小学生以上で身長120cm以上が対象です。公式サイトでは、大人5,500円、子ども4,500円で、初級5つ・中級2つの全7コースが案内されています。身長130cm以下の子どもは、大人2人で前後をはさんで進むのがすすめられています。娘はまだ身長が足りなかったので、ニセコビレッジの「ピュア」に行きました。そのときのことは「ニセコで120cm以下の子どもが遊べるツリートレッキング」にまとめています。
夏のニセコで子連れで楽しめる遊びは「夏ニセコで子連れで楽しめるアクティビティまとめ」にも書きました。
泊まったのはパーク ハイアット ニセコ HANAZONO
この夏は、HANAZONO リゾートの目の前にあるパーク ハイアット ニセコ HANAZONO に泊まっていました。このホテルの便利なところは、アクティビティの受付まで歩いて行けることです。釣りが終わったらそのまま部屋に戻って、午後はプールで遊ぶ、という過ごし方ができました。
部屋や温泉、レストラン、ほかの夏の過ごし方は「パークハイアットニセコHANAZONO 完全ガイド」にまとめています。
- HANAZONO リゾートの目の前で、釣りやツリートレッキングの受付まで歩いて行ける
- 羊蹄山を望む温泉付きのスイート・レジデンスがある
- キッチン・洗濯乾燥機付きのレジデンスで家族の連泊がしやすい
