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【2026年】ノイシュヴァンシュタイン城ツアーはどこで予約する?ミュンヘン発の日本語ツアー・英語ツアー・自分で行く方法を比較

ノイシュヴァンシュタイン城(ノイシュバンシュタイン城とも書きます)は、ミュンヘンから日帰りで行く人がほとんどです。ツアーにするか自分で行くか、迷いますよね。

初めてなら、KKday か Klook の日本語ガイドの日帰りツアーを、入場券付きのプランで取るのがいちばんラクです。城はミュンヘンから片道2時間半〜3時間ほどの山のふもとにあり、移動だけで1日の半分になるからです。

英語で大丈夫なら英語ツアー、自分のペースで回りたいなら電車とバスで行って公式の入場券を買う方法もあります。この記事では、その選び方と買う前に知っておきたいことをまとめます。

まず決めるのは「日本語ツアー・英語ツアー・自分で行く」のどれか

ノイシュヴァンシュタイン城の中は、自由に歩いて見学できません。入場券に書かれた時間に集まって、約30分のガイド付き見学で回ります。

なので決めるのは、城までどう行くかです。言葉と、入場券が付くかどうかで違いが出ます。

行き方中身
日本語ツアー
16,441円〜
ミュンヘンから日本語ガイド付き。リンダーホーフ城やヴィース教会にも寄る。入場券付きのプランがある
英語ツアー
10,171円〜
ミュンヘンからバスか電車。城の入場料は別
自分で行く
入場券21ユーロ
電車とバスで行き、公式の入場券を自分で取る

大人の値段。KKday・Klook は2026年11月1日の表示、公式は料金ページで同じ日に確認(ネット購入は別に手数料2.5ユーロ)

リンダーホーフ城やヴィース教会は電車で行きにくい場所です。1日でまとめて回れるのは、日本語ツアーならではだと思います。

城の見学そのものは、公式ならドイツ語か英語のガイドです。日本語の音声ガイドもあるので、自分で行っても内容はわかります。

ツアーは予約サイト、入場券は公式で

公式が売っているのは城の入場券だけです。ミュンヘンからの移動まで含めて頼みたいなら、予約サイトのツアーになります。

ツアーで気をつけたいのは、城の中に入れるかどうかはツアーの名前ではなく「入場券付き」かどうかで決まることです。英語ツアーは入場料が別のものが多いです。

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買う場所買うもの値段キャンセル
公式入場券(時間指定)21ユーロ+手数料2.5ユーロできない
KKday日本語ガイドの日帰り(入場券付きプランあり・昼食なし)17,302円〜18日前まで無料
Klook日本語ガイドの日帰り(「通常入場券付きプラン」あり)16,441円ページで確認
Klook英語のバスツアー(グレイライン)。入場料は別10,171円〜24時間前まで無料
GetYourGuide英語の電車ツアー(昼食付き)。入場料は当日の朝に24ユーロ80ドル〜24時間前まで無料

KKday・Klook は2026年11月1日、GetYourGuide は2026年10月31日の英語ページの表示。日本語ツアーはどちらも最少催行10名

僕なら、まず KKday の日本語ツアーを見ます。無料でキャンセルできる期限がはっきり書かれているからです。

日本語ツアーは人数が集まらないと催行されません。早めに申し込んで、催行が決まってからほかの予定を詰めると安心です。

公式で売り切れていたときの探し方

公式の入場券は数に限りがあり、夏休みやクリスマスの時期は早く埋まるようです。取り置きやキャンセル待ちの仕組みもないので、取れなかったらこの順番で探します。

  1. KKday と Klook の日本語ツアーを見るツアー会社は入場の枠を別に押さえていることがあるようです。「入場券付き」のプランに空きがあるか
  2. GetYourGuide の入場券を探す自分で行く人向け。中身と時間はページで確かめる
  3. 公式のオンラインショップをもう一度見る毎朝8時から、追加の枠が少し出ることがある
  4. 当日の朝にチケットセンターに並ぶ8時から当日分だけ販売。昼前に売り切れることが多く、日帰りで狙うのはかなり難しい

買う前に知っておきたい3つのこと

ツアーは「含まれるもの」で入場券を確かめる

同じ城へのツアーでも、入場券の扱いはばらばらです。当日まとめて払う形もあれば、自分で取っておく形もあります。申し込む前に、ページの「含まれるもの」を見てください。

公式の入場券はキャンセルできない

公式の入場券は、買ったあとの交換もキャンセルもできません。旅程がまだ固まっていないなら、24時間前まで無料でキャンセルできる英語ツアーは気がラクだと思います。

公式のアドレスは ticket-center-hohenschwangau.de

検索すると、公式のように見える販売サイトがたくさん出てきます。アドレスが shop.ticket-center-hohenschwangau.de で、大人が21ユーロ+手数料になっているかを確かめてから買ってください。

当日の流れ

自分で行くなら、ミュンヘン中央駅から地域の電車でフュッセン駅へ行きます(約2時間が目安)。そこから路線バスの73番か78番で約15分、城のふもとの「Hohenschwangau – Alpseestrasse」で降ります。

公式は、見学の時間の1.5〜2時間前には現地に着いておくようすすめています。城の中庭のモニターに自分のツアー番号が出たら、QRコードを読み込んで入ります。遅れるとそのガイドツアーには入れません。

城へ上る歩いて30〜40分。シャトルバスか馬車もある(予約不可・その場で払う)
荷物リュック・ベビーカー・抱っこ紐は城の中に持ち込めない。城の約100m下にロッカーがある
撮影城の中は撮影できない
開館時間3月28日〜10月15日は9:00〜18:00、10月16日〜3月27日は10:00〜16:00

公式サイトで2026年11月1日に確認

まとめ:初めてなら入場券付きの日本語ツアー

  • 初めてなら KKday か Klook の日本語ツアー。入場券付きのプランを選ぶ
  • 英語でよければ Klook や GetYourGuide の英語ツアー。入場料は別
  • 自分で行くなら公式の入場券を先に取る。キャンセルはできない

日程が決まったら、まず入場券かツアーの空きを押さえてから、ほかの予定を組んでみてください。

よくある質問

子どもは無料ですか?

ノイシュヴァンシュタイン城は18歳未満が無料です。ただし人数分の0ユーロの入場券が必要で、公式のネットショップで取るとその分にも1人2.5ユーロの手数料がかかります。14歳未満は大人と一緒でないと入れません。

ほかの城や博物館の入場料は?

ふもとの黄色い城、ホーエンシュヴァンガウ城は大人23.5ユーロ(7〜17歳は12ユーロ、7歳未満は無料)です。バイエルン王家博物館は大人14.5ユーロで、大人と一緒の18歳未満は無料です。2つの城をセットにした入場券もあります(公式の料金ページで2026年11月1日に確認)。

公式の入場券は何日前から買えますか?

公式サイトには書かれていません。オンラインショップは英語の画面で、城・日にち・見学の時間・人数を選んでカードで払います。届いたQRコードはスマホの画面で見せられます。

リンダーホーフ城にも行けるツアーはありますか?

KKday と Klook の日本語ツアーは、リンダーホーフ城・ヴィース教会・聖コロマン教会にも寄ります。英語なら GetYourGuide の2城ツアーもあります。

冬のツアーはありますか?

城とヴィース教会に、バート・テルツのクリスマスマーケットを組み合わせた KKday の冬季限定ツアーがあります。催行は2026年11月27日〜12月23日で、17,302円〜、25日前まで無料でキャンセルできます。

シャトルバスや馬車はどこから出ますか?

シャトルバスは駐車場P4から出て、降りてから城まで下り坂を約500m歩きます。雪や凍結の日は運休です。降りた場所の近くに、城を横から見られるマリエン橋があります。馬車はホテル・ミュラーの前から出て、降りてから上り坂を約450m歩きます。

休館日や、小さい子どもと行くときの注意は?

休館日は1月1日と12月24・25・31日です。ベビーカーは中庭までは入れますが、見学には持ち込めません。チケットセンターにも荷物は預けられないので、抱っこで回れるくらい身軽に行くのがいいと思います。犬はキャリーに入れても入れません。

道路工事があると聞きました

シュヴァンガウ周辺では2026年12月中旬まで道路工事が続く予定です。車やバスで行くなら、時間に余裕を見ておいてください。

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