【2026年】ハワイのオプショナルツアーはどこで予約する?公式と予約サイトを比較|子連れで選ぶクアロア・ポリネシア・ダイヤモンドヘッド
ハワイのオプショナルツアー、どこで予約すればいいか迷いますよね。
この記事では、子連れで人気の5つに絞りました。クアロア・ランチ、ポリネシア文化センター、ダイヤモンドヘッド、ハナウマ湾、イルカのクルーズです。
答えを先に書くと、ダイヤモンドヘッドとハナウマ湾は公式で予約し、遠いクアロアとポリネシア文化センターは公式と KKday を送迎とキャンセルで比べます。イルカのクルーズは、予約サイトで中身を読んでから選びます。
まず分けるのは「公園」か「施設のツアー」か
ハワイのオプショナルツアーは、大きく2つに分かれます。ひとつは州や市の公園で、入場の予約を公式のシステムで取るものです。
もうひとつは、牧場や文化施設、船の会社が自分で売っているツアーです。こちらは予約サイトでも同じようなツアーが買えます。
| 種類 | 予約する場所 |
|---|---|
| 公園 ダイヤモンドヘッド・ハナウマ湾 | 入場は公式のシステムだけ。送迎がほしいときだけツアーにする |
| 施設・船のツアー クアロア・ランチ・ポリネシア文化センター・イルカのクルーズ | 公式でも予約サイトでも買える。送迎・日本語・キャンセルで比べる |
予約先は各公式サイトで2026年11月1日に確認
施設のツアーはどこで予約するか
予約サイトのほうが安いとは限りません。公式はドルで税が別、予約サイトは円の表示なので、同じ日・同じ中身で並べてみるのが確実です。
キャンセルの期限は、公式のほうが遅いことが多いです。そのかわり公式は英語で、クアロアの取り消しは電話になります。
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| 予約先 | 値段 | キャンセル | 日本語 |
|---|---|---|---|
| 公式(クアロア・ポリネシア) | ドル。税は別 | クアロア48時間前・ポリネシア前日17時 | 英語 |
| KKday | 円(クアロア19,687円〜) | クアロア・ポリネシアは4日前まで無料 | ページも支払いも日本語 |
| Klook | 円(ポリネシア文化センターの日帰り 15,912円) | 商品による | アプリも支払いも日本語 |
| GetYourGuide | ドル表示のことが多い | 商品による | 日本語の表示あり |
予約サイトは2026年11月1日の表示。商品ごとに違うので、予約の前に確かめてください
僕なら、英語の電話に自信がなければ KKday を先に見ます。日程がぎりぎりまで決まらないなら、取り消しの期限が遅い公式にします。
ツアーごとの予約のポイント
クアロア・ランチ
オアフ島の東側、ワイキキから車で1時間ほどの広い牧場です。映画のロケ地として知られていて、バスや船、乗馬などのツアーで中を回ります。
子連れの定番は、ロケ地ツアーと船、昼のビュッフェがセットの半日パッケージ(公式 大人124.95ドル)です。日本語で予約するなら、KKday のロケ地+カタマラン船のツアーが近い中身です。
ポリネシア文化センター
島の北東のライエにあり、ワイキキから車で1時間半ほどかかります。太平洋の島々の文化を村ごとに体験できて、村めぐりと夕食、夜のショーで1日がかりです。
帰りのバスは夜のショーのあとになります。小さな子は車内で寝てしまうと思うので、KKday や Klook の送迎付きを選ぶのもありだと思います。
ダイヤモンドヘッド
ワイキキの東にある火山のクレーターで、頂上までは往復1時間半〜2時間ほどの登山道です。ツアーに入らなくても、州の公式予約サイトで30日前から自分で予約できます(1人5ドル)。
車がなくて送迎がほしいときは、GetYourGuide の送迎付きツアーや朝日を見に行くツアーがあります。入場料が含まれているかは、ページで確かめてください。
ハナウマ湾
ワイキキから東へ車で30分ほどの自然保護区で、波の穏やかな湾でシュノーケルができます。入場はホノルル市の公式ページで、2日前の朝7時(ハワイ時間)から予約します。
送迎まで任せたいなら、市が公認する送迎付きのパッケージか、GetYourGuide の入場+送迎です。器材から昼食まで入った KKday のシュノーケルツアーもあります。
イルカのクルーズ
オアフ島の西側の海から出る船が多く、イルカを探したあとにシュノーケルや海遊びをします。ハワイの主な島の岸の近くでは、イルカと一緒に泳ぐことは米国の決まりで禁止されています。
商品名に「イルカと泳ぐ」とあっても、どこで何をするのかページの中身まで読んでから選びます。Klook の送迎・昼食付きクルーズや、GetYourGuide のワイアナエ発のツアーが候補です。
子連れで予約する前に知っておきたい3つのこと
休みの日が決まっている
ハナウマ湾は毎週月曜・火曜、ポリネシア文化センターは日曜と水曜がお休みです。予約サイトの商品でも湾が休みの日は入れないので、日程を決める前にカレンダーを見ておきます。
「子ども」の年齢の区切りがばらばら
ハナウマ湾は12歳以下が無料、ポリネシア文化センターは3歳以下が無料で4〜11歳が子ども料金です。クアロアの乗馬とジップラインは10歳からなので、小さな子がいるならロケ地ツアーや船が中心になります。
ハナウマ湾の入場は返金されない
ハナウマ湾の入場の予約は、取り消しも変更もできません。予約が始まるハワイ時間の朝7時は、日本時間では翌日の深夜2時です。子どもの体調や天気が読めないときは、そこも含めて考えておきます。
当日の流れ
ダイヤモンドヘッドとハナウマ湾は、朝のうちに行く場所です。どちらも予約した時間に合わせて動きます。
クアロアとポリネシア文化センターは、ほぼ1日がかりになります。同じ日にほかの予定は入れず、次の日はゆっくりできる日にしておくとラクだと思います。
| ダイヤモンドヘッド | 6時〜18時。予約した時間の最初の30分以内に入る |
|---|---|
| ハナウマ湾 | 入場は6時45分〜13時30分。16時までに出る |
| クアロア・ランチ | 公式の送迎バスは朝8時ごろからワイキキのホテルを回る |
| ポリネシア文化センター | 12時〜21時。帰りは夜のショーのあと |
各公式サイトで2026年11月1日に確認

Photo by Diwei Zhu on Unsplash
ツアーのない日の過ごし方は「子連れワイキキ・ホノルル旅行ガイド」に、ワイキキの外の回り方は「子連れオアフ島の過ごし方」にまとめています。旅の予算は「子連れハワイの費用」、日焼け止めの決まりは「子連れハワイの持ち物リスト」を見てみてください。
まとめ:公園は公式、遠いツアーは送迎込みで比べる
- ダイヤモンドヘッドは州の公式予約サイト、ハナウマ湾は市の公式ページで予約
- クアロアとポリネシア文化センターは、公式と KKday を送迎とキャンセル期限で比べる
- イルカのクルーズは Klook や GetYourGuide で中身を読んでから
子どもの年齢と休みの日を先に確かめておけば、予約先はそこまで迷わないと思います。
よくある質問
クアロア・ランチのツアーはいくらですか?
公式の大人/子どもの値段です。ロケ地ツアーと船のツアーは各59.95/39.95ドル(何歳でも参加可)、半日パッケージ124.95/69.95ドル、1日パッケージ164.95/99.95ドル(子ども料金は3〜12歳)。ジュラシック・アドベンチャーは149.95/74.95ドル(3歳から)、乗馬154.95/74.95ドル、ジップライン184.95/134.95ドル(どちらも10歳から)です。
税(4.712%)は別で、ワイキキの一部のホテルからの往復送迎は1人30ドル+税です(公式サイトで2026年11月1日に確認)。恐竜の映画のロケ地を回るなら、KKday のジュラシック・アドベンチャー(24,740円〜)もあります。
KKday と公式、クアロアはどちらが安いですか?
為替と日にちで変わるので、同じ日で並べて比べてください。公式で半日パッケージを送迎付きで取ると、大人2人と子ども1人で税込み約429ドルです。KKday は円の表示です(19,687円〜、2026年11月1日の表示)。
ポリネシア文化センターのパッケージはいくらですか?
大人/4〜11歳で、村めぐりのみ94.95/75.96ドル、村めぐり+ショー123.95/98.96ドル、ビュッフェのパッケージ138.95〜157.95/110.96〜126.96ドル、ルアウ(ハワイの伝統的な宴の形の夕食)のパッケージ197.95/157.96ドルです。3歳以下は村・ショー・ビュッフェが無料。ワイキキからのバスは往復28ドルです(公式サイトで2026年11月1日に確認)。
ポリネシア文化センターの休みの日は?
日曜と水曜です。ただし水曜でも11月25日・12月23日・12月30日は営業します。感謝祭・クリスマス・元日も休みです。3歳以下の子はチケットがないとバスでもショーでも大人のひざの上に座るので、席がほしいときは予約のときに確かめてください。
ダイヤモンドヘッドの予約の決まりは?
ハワイ州外からの旅行者は、州の公式予約サイトで入場と駐車場を予約します。入場料は1人5ドル(3歳以下無料、カードのみ)、駐車場は1台10ドル(予約制)。予約は30日前からで、最後の予約枠は16時です。キャンセルの返金は一部で保証されず、遅刻や来なかったときは返金なし。クリスマスと元日は休みです。
ハナウマ湾の入場料と決まりは?
13歳以上25ドル+ネット手数料2.35%で、12歳以下は無料です(予約はしておくのがおすすめ)。駐車場は3ドルで現地で現金のみ、予約しても駐車場は確保されません。1回の予約で大人5人・子ども5人まで。公認の送迎付きパッケージは1か月前から取れます。休みは毎週月曜・火曜、12月25日、1月1日です(ホノルル市の公式ページで2026年11月1日に確認)。
予約サイトでハナウマ湾の商品を買うときの注意は?
入場料が含まれているか(25ドルが別払いの商品もある)、シュノーケルの器材が付くか、月曜・火曜を選んでいないかを見ます。GetYourGuide の入場+送迎は65ドル〜で器材は別、シュノーケルのツアーは59ドル〜です。KKday のシュノーケルツアーはキャンセル・変更ができず、売り切れのことがあります。
イルカと泳げないのはなぜですか?
アメリカの海洋大気庁(NOAA)の決まりで、ハワイの主な島の岸から2海里(約3.7km)以内では、ハシナガイルカと一緒に泳ぐことと、50ヤード(約45m)以内に近づくことが禁止されています。Klook のクルーズは31,349円、KKday のカタマラン船は28,838円〜(確認時は売り切れ表示)でした(2026年11月1日の表示)。年齢の決まりや子ども料金は商品ごとに違います。船は揺れるので、小さな子は酔い止めや帽子も考えておきます。
予約サイトで買ったツアーのキャンセルは、どこに連絡しますか?
買ったサイトに連絡します。クアロア・ランチもポリネシア文化センターも、予約サイト経由の分は予約サイトの決まりで扱うと公式に書かれています。
サンセットや星空のツアー、日本の旅行会社のツアーは?
夕日のクルーズや星空のツアーも、船の会社やツアー会社ごとの商品なので選び方は同じです。子連れなら、終わる時間と送迎があるかを先に確かめます。日本語のガイドや現地の窓口を重視するなら、日本の旅行会社のツアーも並べて比べてみてください。