【2026年】東京スカイツリーのチケットはどこで買う?公式と予約サイトを比較|変動価格の値段と割引・安く行く方法
スカイツリーのチケット、どこで買うと安いのか迷いますよね。
答えはシンプルで、公式サイトのWEBで、値段の安い日を選んで買うのがいちばんの割引です。2026年4月から値段は日ごとに変わる仕組みになり、窓口で買うと1枚500円高くなります。
旅行の予約を日本語のアプリでまとめたいなら、Klook も候補です。この記事では、券の選び方と買う場所の違い、買う前に知っておきたいことをまとめます。
まず決めるのは「450mまで上がるか」
東京スカイツリーの展望台は、350mの「天望デッキ」と、その上の450mの「天望回廊」の2か所です。チケットは天望デッキだけの券と、両方に行けるセット券があります。
| 券 | 大人(15歳以上) |
|---|---|
| 天望デッキ(350m) | 1,800〜3,600円 |
| 天望デッキ+天望回廊のセット | 3,000〜4,800円 |
公式のWEB・コンビニの値段。窓口と券売機は1枚500円上乗せ。公式のチケットページと変動価格制のお知らせで2026年11月1日に確認
天望回廊は、当日に350mで追加することもできます。ただあとから足すよりセット券のほうが200円安いので、450mまで行くつもりなら最初からセット券がいいと思います。
どこで買うか:基本は公式のWEB
今は前売りの割引はなく、WEBの値段がふつうの値段です。窓口と券売機で買うと、そこに1枚500円が足されます。
Klook の天望デッキは2,000円〜の表示で、天望デッキだけなら予約サイトのほうが安い、とは言えませんでした。いっぽうセット券は2,844円〜で、公式のいちばん安い日の3,000円より下の表示でした。
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| 買う場所 | 天望デッキ大人 | キャンセル | 払い方 |
|---|---|---|---|
| 公式WEB | 1,800円〜 | 31日前まで無料、30日前から20% | クレジットカード |
| コンビニ | 1,800円〜 | 公式WEBと同じ | 現金も使える |
| Klook | デッキ2,000円〜・セット2,844円〜 | 条件付き(プランごとに違う) | 日本語・円払い |
公式は2026年11月1日に確認。Klook は日本語のページの2026年11月1日の表示(いちばん安いプラン)。日にちで変わるので、予約の前に確かめてください
僕なら、天望デッキだけなら公式のWEBで安い日を探します。セット券なら、同じ日の公式と Klook の値段を並べてみます。
売り切れのときの探し方
公式には、混む日は窓口での販売を止めることがあると書かれています。当日行くと決めた日でも、向かう電車の中でWEBから買っておくのが安心です。希望の時間が売り切れていたら、この順番で探します。
買う前に知っておきたい3つのこと
前の料金表はもう使われていない
ネットには「平日2,100円・休日2,300円」のような前の料金表がまだ残っています。今は平日・休日や前売・当日の区分はなく、中人(中高生)の区分もなくなりました。古い表で予算を立てないように気をつけてください。
公式の無料キャンセルは31日前まで
公式のWEBで買った券は、31日前までは無料、30日前からは20%のキャンセル料がかかります。雲や雨で景色が見えなくても払い戻しはないので、早めに押さえて、近くなってから天気を見て決めるのがいいと思います。
Klook はプランの中身を見て選ぶ
Klook の日本語のページには、天望デッキだけのプランと天望回廊とのセットのほか、東京メトロとのセットやレストランのプランも並んでいます(2026年11月1日)。レストランのプランには展望台の入場券が入っていないものもあり、東京メトロとのセットは入場券だけのプランと条件が分かれているので、選んだプランの利用条件を見てください。
当日の流れ
入口は東京スカイツリーの4階です。押上駅から4階の正面エントランスまで歩いて約7分、とうきょうスカイツリー駅の西口から約6分です。
WEBで買った人は、4階の「事前購入者レーン」でスマホのQRコードをかざして入ります。紙への引き換えはいりません。
| 営業時間 | 日によって変わるので公式のカレンダーで確認。最終入場は閉まる1時間前 |
|---|---|
| 滞在時間 | 制限なし。ただし一度出たら再入場できない |
| 大きな荷物 | 1辺が60cmを超える荷物は持ち込めない。スカイツリータウンの有料ロッカーか一時預かり所へ |
| 子ども | 5歳以下と、6歳で小学校に入る前の子は無料。中学生まではこども料金 |
公式の入場のご案内・よくある質問で2026年11月1日に確認
同じスカイツリータウンの中にすみだ水族館があるので、雨の日にまとめて回る人も多いと思います。子どもとの回り方は「子連れ東京 雨の日に行ける場所」と「東京 子連れ1泊2日モデルコース」にまとめています。
まとめ:公式のWEBで安い日を選ぶのがいちばんの割引
- 天望デッキは大人1,800〜3,600円。公式のWEBで日にちを変えて値段を見比べる
- 窓口と券売機は1枚500円高い。当日でもWEBで買う
- 450mまで行くならセット券。Klook のセットとも並べてみる
予定が決まったら、まずは公式のWEBで日にちを変えながら値段を見てみてください。
近くに泊まるなら「浅草・上野のおすすめホテル」、ほかのエリアと比べるなら「東京はどこに泊まる?」も見てみてください。
よくある質問
平日のほうが安いですか?
今は平日・休日で値段が分かれていません。1日ごとに値段が決まるので、公式のWEB予約サイトで日にちを選んで確かめてください。公式の混雑予想では、朝いちばんと平日の昼過ぎ、夜の遅い時間が空いている時間です。
当日券はありますか?
当日も4階の窓口と券売機で買えますが、1枚500円上乗せになります。混む日は窓口での販売が止まることもあるので、当日でもWEBで買うのがおすすめです。
子どもの料金はいくらですか?
6〜14歳(中学生まで)がこども料金で、天望デッキは900〜1,800円、セット券は1,500〜2,400円です。15歳でも中学生ならこども料金です。
天望回廊はあとから追加できますか?
できます。天望デッキの券を持っていれば、当日に350mの券売機で大人1,400円・こども700円で買えます。WEBでは売っておらず、混み具合で販売が止まることもあります。
キャンセルや変更はどうすればいいですか?
公式のWEBの券は、販売サイト(LINKTIVITY)のマイページからキャンセルします。買ってから59分以内はいつでも無料で、入場の時間を過ぎるとキャンセルできません。日時を変えるときはいったんキャンセルして買い直し、人数を減らすときは当日に窓口で1枚300円の手数料を引いて返金です。コンビニの券の受付は入場日の23:00まで。旅行会社や Klook で買った券は、買った先に連絡します。
割引やセット券はありますか?
障がい者手帳を持っている人と同じ人数までの同伴者は障がい者料金(天望デッキ大人900〜1,800円)で、窓口でも500円の上乗せがありません。15人以上なら団体料金(天望デッキ大人1,800円・セット3,000円)です。公式の「スカイツリーエンジョイパック」は、すみだ水族館(4,000円〜)やプラネタリウム(2,900円〜)とのセットで、前もっての予約が必要です。買ったあとにキャンセルできないプランもあります。
遅れて着いたら入れますか?
予約した日の当日なら、案内の列のいちばん後ろから入れます。
台北101とのセット券はありますか?
台北101の公式の料金ページには、台北101とスカイツリーの展望台がセットになった券(2,200台湾ドル)が載っています。スカイツリーの公式のチケットページには載っておらず、買える場所や使い方は確かめられませんでした。台北101のチケットは「台北101のチケットはどこで買う?」で比べています。