外注代を捻出するために、ホテルの質を落とすことにした。

先日お願いしはじめた外注ライターさんが非常に優秀で、どんどん仕事をしてくれるから、彼女への外注代を捻出するために、ホテルの質を落とすことにしました。

1泊2300円のホテルから、
1泊700円のゲストハウスに移ることに。

大阪で散々貧困を味わったので、出国後はちょこっと贅沢しようと1泊2000円前後のホテルに泊まっていたのだけど、

ベトナムやタイに比べてラオスの物価がちと高く、喫茶店にも行ききちんとお腹いっぱい食べようとすると、1日800円くらいはかかってしまう。

ここ数日、どうにか500円くらいでキープしていたけど、やっぱり少しキツかった。

ベトナムは1日400円でかなり余裕ある生活ができていたからなおさら。

700円といっても、大阪ほど酷い環境ではないことは明白だし、ルアンパバーンのオープンカフェはいつまでも居座りたいほど居心地がよく、しかも通り沿いにそんなカフェが乱立しているので、カフェ好きの自分としては気が狂いそうなほどに素晴らしい環境。ハノイはとにかくうるさすぎて、外にいると落ち着かなかったが、この町では1日中外にいないともったいない感じがする。

昨日の夜中に、ライターさんにまた記事を依頼。20記事5000円。

ホテル代で1日1500円くらい浮いたので、これで彼女に払う外注費は確保できた。

収入はほとんど仕事への投資に回しているから、ほとんど贅沢できるお金はなく、先月は40万稼いだはずなのに、自分のために買ったのは、パンツ2枚(600円)だけだった。

今育てているコンテンツサイトが成果を上げるようになるまで、こんな感じの生活を淡々と続けていこうと思う。

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

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妻と世界を旅してきましたが、昨年に娘が生まれたため現在は育児をしながら国内外を旅しています。(旅の記録はこちら

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