旅の体調管理で僕ら夫婦が気をつけている8つのこと。
海外生活中は体調管理がなにより大事。海外にいるだけで知らないうちに身体は疲れていきますし、風邪を引いてしまったら観光どころではありません。
僕ら夫婦も長期の海外滞在が多いので、体調にはなるべく気を使うようにしています。ということでこの記事では、僕らが旅中に気をつけている体調管理方法をご紹介します。
1.青汁を飲む
青汁は手軽に野菜が取れますし、ペットボトルで水を買ってきて水に溶かすだけでいいので気軽です。海外では野菜が不足することが多いので、僕らはこれを1日1杯飲むようにしています。今回の西ヨーロッパ滞在は56泊するので、56×2人分=112袋の青汁をスーツケースに入れています。
2.毎日サプリメントを飲む
サプリメントはけっこう大事で、毎日飲むようにしています。日本のように栄養素を考えて決まった食事ができるわけではないので、なるべく足りない栄養素はサプリメントで補うようにしています。
今持ってきているのは、ビタミンCや亜鉛、葉酸などの必要な栄養素が取れるサプリ。1回分が袋詰めになっているのを買ってきて、これを日数分用意しています。効果があるかどうかはわかりませんが、なんとか体調は維持できているように思います。
3.インスタントの味噌汁やお吸い物で温まる
インスタントの味噌汁やお吸い物も、海外ではありがたい栄養源です。海外でも日本食は食べることはできますが、純粋な日本の味とは違うことも多いですし、味噌汁一杯500円とかしますので。
インスタントの味噌汁はカップ麺のように場所を取らないのもいいですね。お湯はホテルの湯沸かしポットで沸かして、マグカップで飲むようにしています。
4.美味しい紅茶を飲む
紅茶はホテルの部屋に置いてあるものを飲むこともありますが、今はパリ滞在中に専門店で買った紅茶を持ち運んでいます。今は「FAUCHON」と「マリアージュフレール」の2つをローテーションしています。美味しい紅茶を飲むとそれだけで贅沢な気分になりますし、気持ちにも余裕が出てきますね。
5.バスタブ付の部屋に泊まる
ヨーロッパはシャワーしかない部屋が多いのですが、その中でも「バスタブ」付の部屋に泊まるようにします。
スタンダードの部屋でも、部屋によって「バスタブ付」の部屋があったりするので。予約の段階や、チェックインの段階で「バスタブついてます?」と聞いて、移れるようなら移るようにしています。
お風呂に入ると疲れの取れ方が違いますし、身体があたたまることで免役も高まります。長期旅行中は特に、バスタブありの部屋をリクエストするようにします。
6.温湿度計+パーソナル加湿器を持ち運ぶ
ホテルでの乾燥対策も大事です。写真のようなパーソナル加湿器を枕元に置くだけでなく、マスクをつけたり、バスタブにお湯を張って、ドアをあけて寝るようにしています。
7.食べ過ぎない
これもけっこう大事で、海外にいるときは食事の量を押さえるようにしています。
たとえばレストランでは、サラダとメインを一皿ずつ頼んで、それを2人でシェアしたり、意識をして注文する量を減らすようにしています。もっと注文したい気持ちはあるのですが、、、やはり体調優先で、ちょっと我慢をしています。
8.たまに高級ホテルに泊まる
最後に、たまに高級ホテルに泊まるようにしています。
疲れを取ることも目的ですが、いつも一緒に旅を続けてくれる妻へのプレゼントであります。
高級ホテルの部屋はいるだけで落ち着きますし、ホテルのプールで泳いだり、ルーフトップバーで軽くお酒を飲んだり、ホテルの中で楽しめる施設が充実しています。シティホテルに泊まるとがんばって観光に行こう!と思うのですが、そうした焦りからも解放されるのがいいですね。
以上、長旅での体調管理で僕ら夫婦が気をつけていることをお伝えしました。
これだけ気をつけていても、1ヶ月くらい過ぎると身体がだんだん重くなってきます。やはり海外生活は体力勝負ですね。もっとパフォーマンスを高められる工夫がないか、色々模索していきたいと思います。