ドローン起業家・「東海空中散歩」主催の吉武 穂高さんとお会いしました。

ドローン起業家・「東海空中散歩」主催の吉武穂高さんとお会いしました。

元消防士という経歴を持つ吉武さん。

現在は、防災や地域活性化をテーマにしたブログメディアでの情報発信の他、月間15万PVのドローンメディア東海空中散歩の運営、ドローン起業に関する電子書籍の出版など、精力的な情報発信をされています。

吉武さんはもともと「誰かの役に立つ仕事がしたい」と消防士を志したのですが、重度のアトピー持ちということもあり、過酷な訓練生活に身体が擦り切れ、ボロボロに。

「誰かの役に立つ仕事がしたいけど、この身体では誰も助けることができない…!」

「消防士という世界以外にも、自分が役に立てる仕事はできるのではないか?」

と、独立を決意。

そのとき、僕のことを知っていただいたそうで、パソコン一台を武器に自由に働きながら、自分にしかできない仕事を作ることを決めたそうです。

消防士ということもあり、インターネットの仕事は全くの別世界。

しかし、この世界で生きて行くと決めた時に、

「1日1万字、とにかくブログを書き続けたら、結果が出ないわけがない。とにかく書く!」

ことを決め、毎日1万文字の執筆量を、1年間継続!!

圧倒的な量をこなすことで、情報発信とブランディングのコツを掴み、事業を伸ばしてきました。

結果、運営するドローンメディアを通じて様々な仕事が舞い込んだり、

ブログ執筆で培った執筆速度を武器に昨年だけで16冊(!)も電子書籍を出版するなど、

瞬く間に防災やドローン分野での第一人者に上り詰めています。

以前からブログを拝見して「この人は絶対すごい」と思っていたのですが、

今日お話をして改めて、圧倒的な量に裏付けされた専門性と、消防士時代は叶わなかった「誰かに求められる仕事をしていること」への充実感を感じました。

これからは引き続き、ドローンメディアを中心に情報発信を行いながら、様々な地域、企業、人と繋がり、自分が想い描く働き方を叶えていくとのことです。

吉武さんの運営メディアはコチラ。どれも熱量が凄まじく圧倒されるものばかりなのでぜひ一度見てみてくださいね!▼

東海空中散歩(ドローン関係)
http://drone-aerial-corps.com/

防災王(個人メディア)
http://adventure-king.com/

現在出版されている電子書籍一覧
https://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E6%AD%A6-%E…/e/B01N0J38TV

特にドローン起業に関する本は刺激的で、「ドローンと自分の仕事を組み合わせたら、こんなことができる!」と未来の働き方の選択肢が広がりました。

追伸:

吉武さんはドローンの専門家ということもあり、映像や写真撮影用のガジェットを色々ご紹介いただきました。

こちらはスマホとに取り付ける外付け広角レンズで撮影した一枚。

吉武さんはいつもジャケットのポケットにレンズを挟んでいて、いつでも撮影できるようにしているのだとか。スマホの自撮りなのにこの画質です!

こちらはOSMOという撮影機材。こちらもスマホ用の撮影機材ですが、手ブレのないぬるぬるした映像を撮ることができます。こうした器具は「ブラシレスジンバル」というのですが、Youtubeなどでたまにみかけるスムーズな自撮り画像は、この ブラシレスジンバルで撮影されたものなのだとか。

吉武さんのInstagramより。これを持ち運べば海外でいい動画が撮れそうです!

吉武さんとお話したのち、東海空中散歩の運営メンバーとも合流。日本一わかりやすい圧倒的なドローンメディアを作って行くとのこと(すでに日本一クラスですが)、ドローンをこれからはじめる方々が必ず訪れるメディアになりそうです!

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

妻と世界を旅してきましたが、昨年に娘が生まれたため現在は育児をしながら国内外を旅しています。(旅の記録はこちら

関連記事

乗り越えなくてはならないものは、「無理だ」と思う自分の弱気な妄想なのだと思う。一...

ブリュッセル在住の映像クリエイター・金井雄三さんの手によって、あいりん地区のST...

長期旅行をマンネリ化させないために、僕が工夫しようと思っている「ハイブリッド滞在...

青年投資家E氏に教わった、負けたときだけでなく、勝った後のシナリオを用意しておく...

僕がドミノピザを注文するまでに乗り越えた4つのハードルの話をしよう。

25歳、脱サラ、鞄職人へ。「かばんばか」の川本有哉さんとお話してきました。