岡山・就実大学でオンライン講義をしてきました。「アフターコロナ時代の生き抜く力」

本日は、岡山にある就実大学(経営学部)での講義日でした!

就実大学での講義も今年で4年目。経営学部の林教授にお招きいただき、学生たちに僕のビジネスモデルについて話すことをしています。

コロナの影響を受け、今年はオンラインでの講義

例年、大学のある岡山まで訪問しているのですが、今年はコロナの影響で、就実の授業もすべてオンライン化しています。僕も今日は大阪の自宅からパソコンを繋いで学生たちに話しました。

Keynoteで作成した資料を画面共有で映して、パソコンに向かって話していくのですが、学生たちの顔は見えず、名前だけが表示されています。

講義中は学生はマイクミュートなので、表情も反応もわからなかったのですが、「将来学生がなにか困ったときに、この働き方を思い出してくれれば」という思いで60分話していました。

アフターコロナ時代の生き抜く力

今日の内容ですが、

1)パワートラベラーという働き方について

2)アフターコロナ時代の生き抜く力

3)パワートラベラーのビジネスモデル

という3つの柱でお話をしました。

特に伝えたかったのは2の部分。

この数ヶ月で、学生たちも授業が完全にオンライン化したり、バイトになかなか入ることができなくなったりと、色んな生活面での変化があったと思います。

彼らが社会人であれば、業績悪化により会社をクビになったり、売上激減により事業を撤退したり、もっと厳しい状況に追い込まれることもありえます。そうした状況は突然訪れますし、訪れてからでは身動きが取れないこともあります。

 

コロナは大きな変動でしたが、これに比類する変動は、生きていれば何度も遭遇することになるでしょう。2008年のリーマンショックしかり、2011年の東北太平洋沖地震しかり。コロナも、今は日本国内では落ち着きをみせていますが、また秋冬になって再流行する可能性もあります。

そうした、有事のときに大切になるのが、

本業+副業(自らお金を生み出すことができる力)

だと思っています。

 

本業+副業(自らお金を生み出すことができる力)

僕がやっているアフィリエイトもそうですが、本業と合わせて家できることとして、

・株
・FX
・プログラミング
・クラウドソーシング
・Youtuber
・電子書籍作家
・WEBデザイナー
・インフルエンサー
・サロン/スクール運営

等々、自らお金を生み出す副業の選択肢は様々あります。

そして、未来を見据えて、自らお金を生み出すための準備をしてきたか否かによって、いざ、というときに差がでできます

今も変動のさなかではありますが、いざというときに役立つようにと、僕のビジネスモデルや収益化のヒントをシェアさせていただきました。

学生は今日の授業へのレポートを書いて提出という宿題があり、それは僕のところにも届くことになっています。どんなレポートが届くか、今からたのしみです。

講義で話し終わったあとには、学生達がミュートを解除して拍手をしてくれました。最後に交流できてよかったです!

参考:WEBサイト運営について

講義の中では、僕が実践しているアフィリエイトサイトのつくり方の一部をお話しました。

Keynoteのスライド資料でまとめ、学生にもわかりやすい言葉を選んで話したのですが、講義の元にした動画をYoutubeにもアップしていますので、ご興味のある方はご覧いただければと思います。

YouTube→「WEB資産をつくるって、どういうこと? 僕らが作っている収益サイトの仕組みを解説(51分13秒)」

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

 

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