僕がLCCに乗る時に必ず選択している1つのこと

こんにちは、パワートラベラーの阪口です。

今、この記事を書いている僕は、香港行きのジェトスターGK63便の中にいます。

今日は久しぶりに夕方発の便に搭乗しました。

夕暮れ時の、うっすらオレンジがかった大阪を一望すると、何かエネルギーの塊が、足元から頭の先まで突き抜けていくような気持ちがしました。

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さて、

国内やアジア圏内の移動は、LCCを使って手軽にパッと飛ぶことが多いのですが、LCCに乗るときには必ず選択しているひとつのことがあります。

それがこちら。

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おそらく、僕と同じ選択をしている人は、この「13F」という座席番号を見ただけで「ピン!」と来たのではないでしょうか。

そう、この「13F」という座席は、、、非常口座席!

LCCというと「足元が狭い」「あれは飛行機というよりバスだね」みたいな声をよく聞きますが、こちらの非常席座席は、脱出経路の確保のために足元が広くなっているのです。

足元を見てみると、、、

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LCCなのに広い!

この広さがあればいつでも荷物の出し入れや、お手洗いに行くこともできますね。

僕は小心者なので、以前はエコノミーで窓際の座席だと、トイレに行きたくなったときのことを思いそわそわしていました。この座席を選ぶようになって依頼、窓の景色を楽しみつつ、記事執筆をしたり、読書をしたりすることができるようになっています。

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非常口座席のため、もし機内にトラブルが会った場合は、窓を投げ捨てて脱出経路を確保する作業を率先してやる必要があります。幸いなことに、その機会はまだ訪れていません。

ちなみにこの座席、オプション料金になります。

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大阪ー香港のLCCの場合は、

スタンダードシート:550円
アップフロント(前方座席):1300円
エクストラ・レッグルーム(非常口座席):2100円

という料金設定になっています。距離に応じてこの値段は変わるのですが(国内だと+1000円くらい)、普通の座席より高くなるということで、こちらの座席を選ぶ人は少ないです。

そのため、エコノミーは満席でも、こちらの座席はガラガラで、一人で3列全部使うようなこともあったりします。こうなると、JAL-ANAなどのエコノミーよりよほど快適に過ごせたりします。

ちなみに最前列の1列目も広いのですが、離陸時に目の前に客室乗務員がいたり、カタカタとPCをやっていると目立つので、僕はいつも真ん中の非常口座席を選ぶようにしています。LCCの機体はAirbus A320を採用しているところが多く、ジェットスターもピーチも同じ機体。LCCで非常口座席というと、12-13列目に設定されていることが多いです。
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オプション料金はかかりますが、

●足元が広くて快適

●窓際でも安心してお手洗いに行ける

●エコノミーが満席でもガラガラなことが多い

という3つの理由から、僕は必ずこちらの席を選ぶようにしています。

コスパがとても高いですし、飛行機内で考え事をしたり、仕事をする上でもとても快適に過ごせます。次回LCCに乗る予定がある方は検討してみてくださいね!

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POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

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