【赤ちゃん連れ】大阪→仏ニースまでの片道23時間を過ごす荷物メモ
大阪→ニース(仏)へ、トランジットを含め片道23時間に及ぶ長距離フライトを赤ちゃん連れで飛んできました。
今回は4泊5日という短期滞在だったのですが、
- 赤ちゃんを連れての初海外
- しかも行き先はヨーロッパ(モナコ)
- フライト時間はトランジット含め23時間!
という、初海外にしてはかなりハードなミッション。
今回の旅行に合わせて、色々と準備をしたり、フライト中に工夫したことがありますので、その内容を備忘録的にまとめてみました。
1.洋服について
今回は4泊5日の滞在だったのですが、事前にコーディネートを考えて、ジップロックでひとまとめに包んでおくことをしました。

こんな感じ!

なかみはこんなセットになっています。
今回は現地でリハをしたり、パーティーに出席するなど、普段とは違う動きを現地でする予定だったので、極力、娘の用意で悩む時間を減らすことを意識しました。
結果、着替えに悩む時間はなくなりましたし、「くつ下忘れた!」「タイツがない!」といった忘れ物もありませんでした!これは次回の旅行にも取り入れたいと思います。
2.海外での離乳食について

離乳食については、市販のものを日数分用意することに。
市販の離乳食は、無添加食品のみで作られたものを選んでいます。今回は「はたけのみかた」というメーカーの離乳食を持っていきました。

成分表記はこんな感じ。
そのままでもいいですが、お湯を沸かしてボウル皿の中にでも浮かべればすぐ温まります。携帯用のスプーンを持参して食べさせていました。
3.長距離フライト中の哺乳瓶とミルクについて
今回は長時間のフライトということもあり、必要になる哺乳瓶の数も多くなります。
大阪の部屋を出てから、現地に到着するまでかかった時間が約23時間。3時間に1回ミルクや水分補給を考えると、それだけで7-8本必要になります。
普段は旅行中は、大きなジップロックに水を貯め、その中にミルクポンを入れて消毒液を作り洗面所などに置いておくことがおおいのですが、機内ではそうした消毒作業ができません。
そこで、今回はいつも使用している便・プラスティックの哺乳瓶の他に、使い捨ての哺乳瓶を用意することにしました。

左のケースに伸縮性のプラスチック哺乳瓶(右)が入っています。
一箱6個セット。すでに殺菌・消毒がされているためそのまま使うことができます。これを行きと帰りのフライト用それぞれ1箱ずつ用意したのですが、正解でした!
行きのフライトで1箱なくなると、その分荷物のスペースも空きます。次回もこの作戦で長距離フライトを乗り越えたいと思います。
補足:飛行機を降りる前の準備

トランジット中や、空港を出てからの移動中にもミルクが作れるように、日本から持参した水筒の中に熱湯を、ボトルのお水を2本ほどもらってから降りるようにしています。熱湯は、外ではなかなか手に入らないこともあるので、水筒は必ず持ち歩くようにしています!
4.フライト中に泣いたときの対処法について

普段遊んでいるおもちゃがあれば忘れずに持参します。うちの場合はきりんのソフィーを愛用しているので、それを機内用荷物の中に入れておきました。
また、小魚せんべいも大量に用意。まだ娘が生まれなかった頃は、「赤ちゃんって、なんか白いせんべい食べてること多いな」と不思議に思っていたのですが、これを与えるとしばらく泣き止んでくれるので、おせんべいってすごいですね(笑)
といっても、うちの娘は基本おだやかな性格なのでそこまで大変ではありませんでした。
寝ぐずりなどはありましたが、基本はにこにこと周りの乗客にも笑顔を振りまいていたため助かりました・・・。

今回は行きはANA、帰りはスイスインターナショナルエアラインズのビジネスクラスに搭乗。どちらもフルフラットになる座席だったので、基本はフルフラットにして娘のスペースをつくり、そこで一緒に遊んだり、添寝して過ごしていました。
5.おむつについて
今回は現地でスーパーなどに立ち寄る時間があるかわからなかったので、すべての日数分のおむつをスーツケースに詰め込んでいきました。
おむつは現地調達できる時間がある場合は、最低限のものだけでも良いと思います。日本でもメジャーなパンパースは、ヨーロッパのスーパーで気軽に購入できる場合が多いとのことです。
今回おむつは買わなかったのですが、おしりふきがなくなりそうだったので、パンパースのものを購入しました。日本で手に入るものより、若干香料などが強めかな?という印象でした。


(こちらは、トランジットで寄ったフランクフルト空港でのトイレ。日本と違って、ベルトなどがない変わりに、スペースが広いものになっています!