モチベーションではなく生存欲求に仕事をさせよう。

モチベーションに左右される、
というのは、とても贅沢な状況だと思ってきました。

左右されるのは、
左右されるだけの経済的余裕があるからで、

「今日稼げなければ、明日ご飯が食べられない」

という状況に追い詰められれば、きっと人間は、

モチベーションの有無などど吹っ飛び、
辛かろうが苦しかろうが、がむしゃらに頑張るのではと思います。

「死にたくない」
「生き延びたい」

という人間の本能。

人間の生存欲求というものは非常に強烈で、
僕が昨年9月からずうっと頑張り続けてこられたのは、
モチベーションに頼らず、この生存欲求を頼りにしたからだと考えています。

ご存知の通り、アフィリエイトというものは、
今月の成果がすぐ月末に入ってくるものではありません。

今月の成果は、
2ヶ月後に振り込まれるというのが普通で、

つまり、

今日成果を出さなければ、
2ヶ月後の自分は飯が食えない。

ということを意味します。

昨年9月から、
月収が15万円を超えた4月までの8ヵ月間、

僕は常にこの、

「2ヶ月後も、まだ生き延びていたい」

という生存欲求と共に生活を続けてきました。

僕の場合、住んでいる場所が場所だったので、
その欲求は、かなり切実で切羽詰まったものでした。

僕が入っていたアフィリエイト塾は
2000人の塾生がいましたが

「生き延びたい」という理由で
カリキュラムを進めていたのは
僕だけだったのではないかと思います。

たとえば今、スマートCやアクトレの報酬画面を見て、
そこに表示された金額が、
2ヶ月後の自分の月給だと想像してみてください。

その金額分しか、生活することができないとしたら、
背筋が凍る、胃が締め付けられる方が多いのではないでしょうか。

たとえ本業があったとしても、たとえ貯金があったとしても、
そのことは一度スッパリ忘れて、
その金額が、自分の全給料だと思い込んでみてください。

そして、そうなった時に感じた危機感や恐怖感を、
そのまま作業へのエネルギーに転換してみてください。

きっと、モチベーションでは絶対に発揮できない
湧き上がるような力が出てくるハズです。

パワートラベラーの働き方について

僕ら夫婦は旅暮らしをしていますが、ただ旅をしていても、お金の心配は消えない。本当に楽しく自由になるには経済的自立が必要。という理念のもと、旅をしながらでも資金を稼ぐことができるライフスタイルを構築しています。

基本はPC一台で完結する仕事を選んでいます。PCで完結する仕事はいろいろありますが、最初に取り組み、現在も大切にしている仕事は、

ウェブサイトを作る

というものです。企業から仕事を受注するのではなく、自分でサイトの企画を立て運営をしながら、サイトからの広告収入(アフィリエイト)で生計を立てています。

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