エミレーツの"大規模"ロストバゲッジに遭遇! 対応策は?補償は?

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ロストバゲッジ。

大勢の乗客のうちの一人の荷物を忘れることはよくある話ですが、、、

ひとつの飛行機の乗客分、おそらくは2-300人分の荷物を丸ごと置き忘れてきた事例は、今回はじめて体験しました。

というわけで、エミレーツがやってくれました!!

ドバイ発ヴェネチア行きのエミレーツEK135便は、乗客だけを乗せて、荷物は置き忘れるという過去にあまり聞いたことがない「大規模ロストバゲッジ」をやらかしてくれました。

エミレーツによると、荷物が届くのは翌日の同じ便、つまり、午後14時。ちなみに僕らのクルーズは明日の16時に出発予定で、その2時間前にはチェックインを済ませておく必要があります。

これは、詰みです。

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僕らは機内持ち込み用のスーツケースをもうひとつ持っていて、そこに、大事なものは全てしまっています。しかし、着替えについてはもうひとつのスーツケースに入っており、僕らにはすでに替えの着替えがない状態です。

ハネムーンの初日なのに、着替えるものがないという、なんという過酷な状況!

しかし幸いなことに、周囲には同じような状況に置かれたクルーズ客であふれていました。そのクルーズ客にまぎれて交渉をしにいったので、話自体はスムーズにまとまりました。

まず、明日の出航に間に合えば荷物は船まで運んでくれるとのこと。もし間に合わなければ、明日、明後日の寄港先に荷物を運び届けてくれるとのことです。今回は、僕らと同じクルーズに乗船する乗客もたくさん被害にあっていたのでどこかの寄港先で、問題なく荷物が運ばれてくるかなあと思っています。

トラブル発覚後、どんな行動を取ったか?

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トラブル発覚後、僕らはこんなふうに動きました。

  1. 同じトラブルに巻き込まれた日本人のツアーコンダクターを見つけて、トラブルの詳細を聞く。(どんな状況なのか、いつの便で荷物が到着するのか)
  2. エミレーツの責任者っぽい人を見つけて、翌日からクルーズであることを伝える。ここにはたくさんのクルーズ乗船客がいるので、次の寄港先で届けるとの約束を取り付ける。
  3. ロストバゲッジの窓口で荷物の詳細、受取先、クルーズの便名、部屋番号を伝える。
  4. あとは届くのを待つだけ!(←イマココ)

という流れです。

補償はどうなる?

この投稿をFacebookにしたところ、クレジットカードに強い仲間から連絡をいただきました。

ロストバゲージの投稿拝見しました。余計なお世話かと思いましたが、海外旅行保険の内容次第で補償対象になりますよ!

受託手荷物遅延補償で、スーツケースが戻ってくるまでに現地で必要となったものに2万円まで。航空会社が紛失してしまった場合、あるいはドバイ空港到着から48時間以内にスーツケースが戻ってこなかった場合は紛失とみなして4万円分まで補償されます。

アメックスゴールドならこの補償が「自動付帯」されてるので、リマインドでした〜。いずれのケースも保険請求するのに、航空会社が発行する遅延(紛失)証明書が必要です!

とのことです。

エミレーツの補償は、ネットで調べたところあまり良い評判を聞かなかったので、やはり海外旅行保険の補償の方が適用されそうですね。とはいえ、現地で必要なものは2万円まで補償とのことなので、必要なものは揃えて、旅路を急ぎたいと思います。

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付けたのが2013年、以来世界を巡りながらできる仕事を続けています。

【主な仕事】WEBメディアの運営/コラム執筆/オンラインスクール「パワートラベラー実践会」の運営
【旅のスタイル】年間フライト50回以上。アパートを借りて暮らしたり、語学学校に通う滞在型の旅が好みです。
【近況】現在は妻が妊娠中のため、大阪に拠点を構えながら、収益サイトと自分メディアの構築を続けています。
メール講座「パワートラベラー養成講座」を配信しています

「企業に所属しなくても、個人単位で、世界を自由に旅をしながらできる仕事がしたい」そんな働き方を叶えると決意したのが2012年のことです。

日本でも海外でもできる仕事は何があるのか。辿り着いた答えは、

資産となるような、収益サイトをつくる

というものでした。

パワートラベラー養成講座は、僕が起業してからの6年間実践してきた、自由な働き方を叶える技術やマインドセットをまとめたメール講座です。

「個人単位で働きながら、自由なライフスタイルを叶える」という理念に共感いただいている、6000名以上の方に向けて配信しています。

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