旅と仕事を夫婦で両立するために。旅中の1日のスケジュールを公開します!

僕ら夫婦は、1年の半分くらいは海外で暮らしています。

結婚してからの1年間で、タイ、マレーシア、シンガポール、イタリア、ギリシャ、トルコ、フランス、スペイン、ポルトガル、オーストリアと様々な国を訪問してきました。

今はオーストリアのウィーンに滞在しているのですが、今日で1週間が経ちました。いつこの国を離れるかは決まっておらず、あと1週間くらいは滞在しようかと話しているところです。

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ふつう、「海外旅行」は「仕事」とは切り離されているものです。会社から休暇をもらってハネムーンに行ったり、夏休みなどの休暇のときに海外に出たりですね。旅行中にはなるべく仕事から離れて、パソコンも広げず、旅行を楽しみたいというのが本音だと思います。

一方で、僕ら夫婦はPC一台でできる仕事を、企業からは独立してやっています。僕はアフィリエイトなどのサイト運営や会員制サイトでの情報発信を。妻はブロガー活動や海外投資、資産運用などをやっています。

時間と場所にとらわれない仕事を選んだからこそ、こうした旅をしながらの生活ができているということもありますが、逆にいえば、旅をしながらでも仕事はしなければなりません。日本で6時間働いていたのに、海外にいるからといってそれをやめれば、あっというまに行き詰まってしまいます。

この記事では、僕ら夫婦がどうやって旅と仕事を両立しているか、その1日のスケジュールをお伝えします。

朝早くに起きて、なるべく早く仕事を終わらせる

僕は朝型なので、なるべく朝は5時頃に起きて、早い時間から仕事をするようにしています。

仕事の時間は、目標3時間。3時間のうちにすべての仕事を終わらせるように動きます。

主な仕事を列挙すると、

* メールやFacebookの返信
* 運営しているサイトの外注さんへの記事
* 会員制サイトで配布するマニュアルや動画作成
* 資産サイトの記事執筆
* ブログ記事の執筆
* メールマガジンの執筆

などですね。

今は「西ヨーロッパ滞在中に100記事書く」ということを目標にしているので、ブログを書く時間が多くなっています。これもあまり時間はかけずに、1記事あたりだいたい15分〜30分くらいで書くことを目標にしています。(この記事は1時間くらいかかっていますが、、、)

仕事が溜まっているときは3時間では終わらないのですが、なるべく朝のうちにあらかた片づけてしまい、なるべく午後の自由時間を増やすことを目標にしています。

ちなみに朝型なのは僕だけで、妻は夜型。この朝の時間帯は妻は寝ています。僕の仕事が一段落したら、起こすようにしています。

昼間はなるべく外に出て、色んな世界に触れに行く!

昼間はなるべく外にでるようにしています。せっかく新しい街に来ているのに、仕事だけをしているのは勿体ないですし、特にヨーロッパは外にいるだけで新しい刺激を受けます。

DSC04544美術館を巡ったり、DSC05566

コンサートに行ったり、

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街を歩きながら観察をしたり、

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お洒落なお店を探したり、

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出店で買い食いをしたり、

日本にいたらできないような体験に、なるべく触れたいと思っています。

外にでるときにはパソコンは持って行きません。以前はどこにいるときもパソコンを持って出ていって、スキマ時間は仕事や思いついたアイデアを書きためられるようにしていたのですが、今は手ぶらに、デジカメとスマホ、お金だけを持って出ます。

といっても、観光客のようにずうっと外にいるわけではなく、カフェでのんびりしたり、疲れているときは外に出ないようにしています。旅行とはいっても長旅なので、あまりハシャぎすぎて疲れがたまらないように気をつけています。

食事はホテル暮らしの時は外食、アパートのときは自炊中心。

食事はカフェやレストランでの外食が多くなります。

現地でしか食べられない料理も食べたいのですが、現地の食事が続くと胃がつかれてくるので。数回に1回くらいは日本食のレストランに行くようにしています。

こちらで食べる日本食は、寿司や焼き鳥、天ぷらが多いですね。寿司はサーモンが人気です。

アパートを借りて暮らすときは、現地のスーパーで食材を買って、自炊をします。味つけはやはり日本のものがいいので、日本食が売っているスーパーを見つけて、調味料を買い揃えることもあります。

いずれにせよ、旅行中はどうしても外食費がかかってしまいますね、、、。

夜の時間に妻は仕事。

夜は妻の仕事の時間です。
Facebookに投稿する記事を書いたり、投資案件についてのやりとりをしたり、仲間と情報交換をしたりしています。

妻はウィーン滞在中にひとつ新しい投資案件をはじめたそうで、しばらくはやりとりで忙しそうにしていました。投資に関しては、逐一僕の方にも相談してきてくれるのですが、基本的には完全にまかせていて、僕は意志決定に関わるくらいです。

仕事が溜まっていたり、ノッているときは、そのまま夜中までカタカタやっています。僕はだいたい、いつも途中で寝落ちして、翌朝の5時くらいに起床します。

旅の中での「普通の生活」を決めて、それを無理なくと続けていくこと。

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僕ら夫婦は、旅をしているからといって、「あまり特別な生活はしないようにしよう」と気をつけています。旅、という非日常を刺激的に生きることより、「どうすればその非日常を、日常として長く続けられるか」を考えています。

この記事では旅中の生活スタイルをお話しましたが、日本にいるときも、時間の使い方はあまり変わりません。僕は朝に仕事をして、昼間は一緒に過ごして、夜になったら妻が仕事をします。お互いが「強い」時間帯に活動をするようにしています。

長旅は体力勝負。そして、一人旅ではなく夫婦旅になると、余計に時間の使い方や毎日をどう過ごすかということも考えなくてはなりません。持続的に旅をしながら、仕事をして、夫婦生活を続けていくこと。そのためには、旅中の中の「普通の生活」を決めて、それを無理なく、毎日続けていくのが一番いいのだと感じています。

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付けたのが2013年、以来世界を巡りながらできる仕事を続けています。

【主な仕事】WEBメディアの運営/コラム執筆/オンラインスクール「パワートラベラー実践会」の運営
【旅のスタイル】年間フライト50回以上。アパートを借りて暮らしたり、語学学校に通う滞在型の旅が好みです。
【近況】現在は妻が妊娠中のため、大阪に拠点を構えながら、収益サイトと自分メディアの構築を続けています。
メール講座「パワートラベラー養成講座」を配信しています

「企業に所属しなくても、個人単位で、世界を自由に旅をしながらできる仕事がしたい」そんな働き方を叶えると決意したのが2012年のことです。

日本でも海外でもできる仕事は何があるのか。辿り着いた答えは、

資産となるような、収益サイトをつくる

というものでした。

パワートラベラー養成講座は、僕が起業してからの6年間実践してきた、自由な働き方を叶える技術やマインドセットをまとめたメール講座です。

「個人単位で働きながら、自由なライフスタイルを叶える」という理念に共感いただいている、6000名以上の方に向けて配信しています。

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