梅田蔦屋書店内「4th Lounge」がコワーキングとしてリニューアルしたので立ち寄ってみました。

梅田では、ルクアイーレの9階に入っている「蔦屋書店」で仕事をすることが多いのですが、今日立ち寄ってみたところ、ラウンジスペース「4th Lounge」が、有料のコワーキングスペースとしてリニューアルしていたことに気が付きました。

リニューアルは2018年11月からとのこと。

先月までは、施設内で飲み物を購入すれば誰でも利用可能だったのですが、2時間1,080円(以降30分270円)の有料スペースに変わったそうです。

このスペース、開放的で居心地が良い空間なのですが、午前中を過ぎるといつも満席で席が取れないことが多かったので、有料化は個人的には嬉しかったりします。

コワーキングスペースとしての新しい機能

とはいうものの、これまでは無料で開放されていたスペース。

若干の割高感を覚えたのですが、、、

スペースの脇に、新しくこんな場所が増えていました。こちら、もともとは会議室があった場所なのですが、リニューアルしたそうです。

中にはロッカーとホワイトボード。

利用者であれば誰でも使えるコピー機が。コピーは白黒ともに無料で利用することができます。

こちらの自販機の飲み物も無料で自由に飲むことができます!

(左に置かれている冷蔵庫内のペットボトル飲料は有料になります)

蔦屋書店内の飲食店で飲み物を購入すると、だいたい300〜700円くらいします。

カフェスペースは常に混み合っているので、飲み放題で広々とスペースが利用できるのであれば、この価格でも十分利用したいなと思うものでした。ちなみに、蔦屋書店内にある本は、どの本でも3冊まで持ち込み可能。読書をたのしみながらお茶することもできます。

梅田界隈は、平日午前中を過ぎると、静かに考え事や作業をできるスペースが見つかりにくくなります。雑音を気にせず、集中して作業を進めたいときには、また利用したいと思います。

基本情報

  • 営業時間:10:00-21:00 ※上記の有料時間帯以外は無料で利用可能
  • 基本料金:2時間/1,000円(税抜)
  • 延長料金:30分/500円(税抜)
  • 設  備:無料Wi-Fi、電源、フリードリンク、コピー機、ロッカー、貸し会議室(有料)、イベント定期開催

POWERTRAVELER 阪口裕樹

【お知らせ】パワートラベラーの定義と、この働き方を叶えるための戦略を動画でまとめました▶▶「パワートラベラーを叶えるための考え方と基本戦略

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

<最近の旅>
2019年5月:マレーシア、フィリピン、モナコ(instagram

関連記事

「君はこんなところで、24時間仕事をするために生まれてきたのかい?」とあるタイの...

ランサーズのKさんとお話して感じた、時間と場所にとらわれない働き方の可能性。

竹芝、インターコンチネンタル東京ベイに宿泊したら、東京のホテル選びに革命が起きた...

NO IMAGE

新生ヒストリカ|20年来の夢を追いかけ、1人でゲームリリースを達成した漢の話

「夢はカチカチ、250回唱えましょう」とある麻布の実業家に教わった、驚くほど夢や...

キングコングの西野亮廣さんに学んだ「スマホ時代の文章術」