娘とテーブルセッティングで遊ぶことをはじめました。

最近、娘とテーブルセッティングで遊ぶことをはじめました。

玩具のティーカップやケーキ、雑貨屋で購入した紙皿やカトラリーを揃えて、正しい配置を教えています。伝えてみると、これは本当にこの位置で正しいのかなとか、以前習ったテーブルマナーのテキストを広げて確認したり、僕にとっても学びが多い時間です。

お皿の位置はテーブルの端から指二本、カトラリーは指三本だよと伝えるのですが、真似する娘の指が小さすぎて、パパはときめきっぱなしでした。

僕は30歳を過ぎてからテーブルマナーを本格的に学び始めました。テーブルマナーを知らないと、自分が入れるお店、入れないお店が出てきますし、格式の高いお店に入っても「この料理はどう食べればいいんだろう?」と、マナーが気になって料理を100%たのしむことができません。テーブルマナーを知らないことは、人生の選択肢の幅を狭めることでもあるのだなと気が付きました。いわばテーブルマナーは、そうした世界に足を踏み入れることを許される「パスポート」的なものなのだと思います。

娘には、日常的にテーブルセッティングを行い、カトラリーの扱いに慣れ、物心つくときには自然とそうした振る舞いができるような、そんな子になったらいいなと思っています。

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

 

関連記事

薔薇の舞踏会DAY2|モンテカルロ・ベイホテルで朝食を

ジョホールバルで本格的な日本食が食べられる!「JAPAN STREET in C...

今年も岡山・就実大学経営学部で、パワートラベラーのビジネスモデルについて講義をし...

名古屋に1泊2日、パワートラベラー実践会のシェアに参加してきました

旅行サイト運営者が、ホテルを予約するときに考えていること。

テレワーク41日目:日常生活の中で感じる進化の予兆