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東京青山のビストロ「(ブノワBENOIT)」でランチをしてきました|DAY38

WEBサイト運営11年目の阪口です。働く時間が自由になるため、夏休みも毎日妻と娘と過ごしています。

夏休み 38日目

パパママ:青山のブノワ(BENOIT)でランチ
娘:英語のサマースクール

目次

東京青山のブノワ(BENOIT)でランチ

この日は、娘が英語のサマースクールに出かけている間に、以前から妻が行きたいといっていた東京・青山のブノワ(BENOIT)でランチをしてきました。ブノワは、僕ら夫婦が好きなフランス人シェフ/アラン・デュカスがプロデュースしているビストロです。

青山大学の向かいにある、ラ・ポルト青山の10階。10階は厨房で、螺旋階段をのぼった11階がダイニングになっています。大きなガラス窓に囲まれた明るい空間、周囲に高い建物がないからか、とても開放的です。

床材、格子、ビストロテーブルはすべてフランスから持ち込まれたものだそうです。コンセプトである南仏の邸宅、まさにそのままな空間でした。

ランチメニューは、

・前菜+メイン:5000円

・前菜2品+メイン:6000円

・前菜+メイン2品:7500円

*全コースデザートとコーヒ、小菓子付き

という3つのコースから選択することができます。妻が前菜が好きなこともあり、今日は前菜2品+メインのコースを選びました。

ワインは、プロヴァンス地方の白ワイン「Ott」をチョイス。以前、モナコやコート・ダジュールに滞在していたときに飲んだことがある、お気に入りのワインです。

前菜は、

ジャガイモの冷製スープ ヴィシソワーズ

シャルキュリトリーの盛り合わせ

を選択。妻はサラダ・ブノワとエスカルゴを注文していました。手間暇かかっているのが伝わるヴィシソワーズは絶品。

メインは、季節のおすすめ料理「ブイヤベース・ブノワ風」をいただきました。スープに乗っているのはエビ、ほたて、かさご、じゃがいもですが、スープには沢山の魚介が使われており、複雑かつ深みのある味わいを感じます。日本で美味しいブイヤベースのお店はなかなか出会えてきませんでしたが、このビストロのブイヤベースは素晴らしかったです。また食べたい。。

デザートのミルフィーユは、パイ生地とカスタードクリームのみのシンプルなもの。これも美味しかった。内装、空気感、カトラリー、料理、すべてが素晴らしく大満足のランチでした。ぜひまた時間をみつけて、夫婦で訪れたいと思います。

LINK:ブノワ(BENOIT)東京

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