日常の中にポジティブなルーティーンを取り入れたら、充実感がちょっと高まった気がする。

最近、寝る前に必ずしているのがPCとスマホの掃除です。

キーボードの隙間に詰まった埃を掻きだしてくれるクリーナー(写真のうさぎ)と、ディスプレイ専用の消毒液を用意。画面とキーボードをきれいに拭いてから仕事を終えるようにしています。

これは以前、イチロー選手の「道具の扱い」に刺激を受けたものです。

イチロー選手は、バットでもグラブでも、他の選手が驚くほど丁寧に扱うのだとか。試合が終わったあとは、ロッカーでグラブを磨きながら、今日一日の反省をするそうです。

「ルーティーンワーク」というとつまらない、マイナスなイメージがありますが、ある種のルーティーンはポジティブな変化を与えてくれるのだと学びました。

これを真似して、自分の「仕事道具」はなんだろうなと思うと、やはり「PC」と「スマホ」が挙げられます。ということで、この2つを掃除してから寝るというルーティーンを生活に組み込みました。

まだはじめたばかりですが、一日の終わりにPCをピカピカにしておくと、翌朝、画面を開くのが楽しくなります。指紋でべったりのディスプレイより、ピカピカの画面で仕事をしたほうが報酬も上がりそうですよね。

余談ですが、僕のアフィリエイター仲間で、

毎朝神棚に拝んで仕事をしたときと、拝まずに仕事をしたとき。どちらが報酬が伸びるか?

を調べた方がいます。

結果、「神棚に拝んで仕事をしたときの方が、報酬も伸び、仕事もはるかに進んだ」とのことです。それ以来彼は、神棚に拝んでから仕事をすることを、毎日のルーティーンにするようになりました。神頼みがどうこうというより、一日のはじめにきちんと「拝む」という行為が、生活仕事に一本、筋を通したのではないかと思います。

あなたの仕事や生活の中に、なにか組み込める「ルーティーン」はありますか?

ちょっとしたことでも取り入れてみると、新鮮な気持ちで日々、物事に取り組めるかもしれません。

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POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

妻と世界を旅してきましたが、昨年に娘が生まれたため現在は育児をしながら国内外を旅しています。(旅の記録はこちら

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