リッツカールトン日光

リッツカールトン日光「リッツキッズ・サファリ」を頼んでみました。ホテルの部屋に、子どもだけの場所があるということ

リッツカールトン日光に、家族3人(僕、妻、4歳娘)で宿泊してきました。

中禅寺湖ビューの部屋に宿泊したのですが、予約時に、キッズ向けアクティビティのひとつ「リッツキッズ・サファリ」を頼んでみました。

こちらは客室内に子ども用のミニテントが設置、中に玩具や絵本、ランタンなどのアメニティが用意されているというものです。

部屋の中にテントがあるというのは面白いですし、娘の遊び場としてもいいかなと思い、お願いすることにしました。

縁側ラウンジに設置されたテント

部屋の奥側、中禅寺湖に面した縁側ラウンジに設置されたミニテント。サイズ的には小さいですが、なかなかに存在感があり視線が引き寄せられます。

チェックインの手続きはお部屋でしていただいたのですが、その時から娘は大喜びでした。

テントの中にはこんな玩具が入っています。キャンプにまつわる絵本、お風呂に浮かべるあひる、カードゲーム、写真にはないですがランタンも。

すぐに玩具を運んで遊びはじめます。

正直、玩具の数的にはそこまで多くはないのですが、はじめて遊ぶ玩具が、自分専用のテントスペースに詰まっているというのは、子ども的にはとても嬉しいだろうなと思いました。

意外にも、テントがあることで部屋がラグジュアリーになる

このテント、意外にも部屋の雰囲気にとてもマッチしておりまして、写真を撮っても収まりがとても良かったです。

部屋の中にテントがあることで、滞在時間がより豊かになったように感じますし、生活の中に遊びが増えるというのは、ラグジュアリー度が増したように感じました。

特に夜。テントの横のスペースでブログを書いていましたが、わりとキャンプ気分を味わえました。夜はランタンの灯りがまた良いですね。

部屋の中に自分のためだけの場所があるということ

リッツキッズ・サファリ、僕はお願いをして良かったと思いました。

部屋は広いので十分遊ぶスペース自体はあるのですが、ホテルは基本「大人のための空間」です。高級ホテルは特に、子どもための場所がデフォルトで用意されていることはありません。

そうした空間の中で、一部分でも「自分のためだけの場所がある」というのは、娘的にも居心地が良いのだろうなと思いました。

部屋にテントを用意してくれるサービスは今回が初めてでしたが、子どものために滞在時間をたのしくしてくれる、こうしたサービスがあれば、他ホテルでも積極的に試してみたいと思う時間でした。

ABOUT ME
阪口 ユウキ
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。専門はWEBマーケティング、アフィリエイト、自分メディア構築。東南アジアやヨーロッパ周遊生活、夫婦での世界一周を達成後、現在は東京で育児中心の生活を送っています。
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