某テレビ局のディレクターさんと考えた、売れるWEBサイト・アプリ企画を考えるコツ

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今日は某テレビ局のディレクター・Nさんが無料コンサルでいらっしゃり、東京駅八重洲地下街のタリーズコーヒーでお話してきました。

Nさんからいただいた感想

阪口さんのコンサルティングを受けました、テレビディレクター兼アプリ&Web運営のNです。

阪口さんのコンサルティングの見解は明快でした。アプリ開発やアプリへの集客の知識は専門外とおっしゃられていましたが、審美眼は確かなものをお持ちでした。

「良い・悪い」アプリの定義付け、ネットで集客するシステムについて、みっちりおしえてもらいました。

よろこばれるコンセプト、キーワード作ることの大切さ。ユーザーのニーズ、ユーザーがよろこんでもらえる文章、色、など…

「ユーザーが求めているものをとことん追求すること」の大切さを教えてもらいました。

いままで自分本位、自分の理想型ばかり追い求めていた自分にとって、本当に大事なのは、サービス使ってもらうユーザーなのだと痛感しました。

また、今後の方向性まで教えて頂きました。しかも、無料で!
阪口さんの懐の深さ、発想のスピード感・大きさは、本当にすごいと思いました。

阪口さんの今後の旅路を応援したいと思います。Bon Voyage!!

Nさん、ありがとうございました!

アプリでもWEBでも、まずはユーザーのことを考える。

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今回はWEBサイトではなく「アプリ」のご相談を受けました。
僕はアプリ開発の経験はありませんが、アプリでもWEBでも、その根底は、

「ユーザーが面白いと思うもの」
「ユーザーが便利だと思うもの」
「ユーザーが必要だと思うもの」

の、潜在需要を汲み取って、そこに訴求するようなものを作ることにあると思っています。

「自分が何を作りたいか」ということはもちろん大事すが
「ユーザーが喜ぶもの」を考えることは、その2万倍大事です。それに焦点を当てたほうが、ヒットする可能性はより高いと思います。

ただ、このユーザーの需要は作ってみないとわからないことが多いです。そのため、たとえば僕がサイトを作るときは、

まずは10も20もサイトを作り、市場に投げて、ユーザーの反応を見る。その中で、反応が良かったものに絞り徹底的に作りこんでいく、というような戦略を取っています。

アプリ開発にはお金も時間もかかるので、こんなにたくさんは作れませんが、100万円の予算で1アプリを作るよりも、10万円の予算で10アプリを作り、反応が良かったアプリだけをさらにブラッシュアップさせる、というような行動を取るほうが、ヒットは生まれやすいように思います。Nさんにはそういうようなことをお話させていただきました。

僕は生まれて初めてテレビ局のディレクターさんなる方とお会いし、お話したので最初は緊張したのですが、話してみると、ふつうに、気さくなおっちゃんで、良い意味で裏切られた感じです(笑。

テレビ業界の裏話や、通る企画の条件、番組の基本的な構成、さらには

「20年もディレクターをやると、さすがに飽きるわ(笑」

という本音まで伺うことができた、とてもおもしろい時間となりました。

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