【バルセロナ】ツーリストとアパート滞在者は感動ポイントが違う?

IMG_20141010_143041

この時期のバルセロナの、ツーリストのあまりの多さに、すっかり驚いてしまいました。

バルセロナは今年の1月にも滞在したのですが、まるでその比ではないほど、どこも人、人、人で溢れています。

冬に来た時ですら、目抜き通りであるランブラス通りは、あらゆる国籍のツーリストであふれていたというのに。あれがまだオフシーズンだったとは、、、これからこの場所には冬しか来れないかもしれません。

というのも、ツーリストとしてこの街を訪れるのと、アパートを借りた中期間の滞在では、その意識がだいぶ違ってくるからです。こちらもツーリストとして滞在をするのであれば、観光バスに乗り、地下鉄を乗り継ぎ、サグラダ・ファミリアやカサミラなどの世界遺産を頑張って巡るのですが、アパートを借りた滞在になると、あまりその気が起きなくなってきます。

ゆっくり落ち着いて暮らしたい。ふつうに仕事をして、読書でもして日中は過ごしていたい。地中海性気候の、容赦ない太陽の日差しが和らいできた夕方あたりから、散歩にでかけたり、フラメンコなどの舞台を観にちょっと出かけたい。そんなくらいで十分満足したりします。日本で暮らしていても、毎日が刺激にあふれていたらちょっと疲れてしまいますよね。ここバルセロナは特に刺激が大井町なので、余計にそんな風に感じてしまうのかもしれません。

僕らはアパートを借りるといっても、ひとつの都市に2週間くらいの期間しかいません。ただ、やはりホテルを転々とするのと、アパートを借りるのでは意識の面でだいぶ違いがでてきます。自分の拠点があり、まとまった期間はそこを動かなくてもいいという安心感。その安心感は、ツーリストの意識から、現地人の意識へとシフトさせてくれます。

近所に居心地の良いカフェはあるか。気軽に足を運べる劇場はあるか。PCを広げられるようなチェーン店はあるか。トリップアドバイザーの評価が高いレストランはあるか。繁華街まで出るのはどのルートがストレスが少ないか。食材と水を買えるスーパーはどこにあるか。そんなことを考えますし、そういったことが把握できてくると、またいっそう現地に馴染んだようで満足感が高まります。やはり、ツーリストとは、感動をするポイントがズレるように思います。

妻がサグラダ・ファミリアを気に入ったので、この街にはまだしばらく滞在をする予定です。その間に早く涼しくなり、少しでも観光客が減ってくれれば、、、と思っているのですが、まだまだ地中海性気候の太陽は元気なままのようです。

IMG_20141010_143105
IMG_20141010_143951IMG_20141010_143855
IMG_20141010_153501

 

[kanren postid=”20315″]
2017年10月スタートメンバー募集

【2017年10月スタートの募集は終了しました】

募集期間:2017年9月18日〜9月24日
募集人数:50名→満席

※募集期間内でも定員に達しましたら、早めに募集を停止させていただきます。
→定員に達しましたので期間内ですが募集を終了させていただきました。

資産サイト構築のノウハウを学ぶことができる「WEB資産構築マニュアル(43800円)」は引き続き販売をしております。実践会にご興味がある方、少しでも早くPC一台で生計を立てる技術を身につけたいという方は、こちらのマニュアルで実践していただければと思います。(マニュアルをご購入いただいた方は、優先的に実践会の振替案内をお送りさせていただきます)

WEB資産構築マニュアルのご購入はこちら

関連記事

ウィーンでアパートを借りてみた!部屋の検索方法と借りるまでの手順、おすすめエリア...

【写真付】パリオペラ座のスターバックスに行ってきた。宮殿のような装飾にインテリア...

その場で瓶詰めしてくれる「マスタードサーバー」に心躍る!パリで人気のマスタード専...

【世界喫茶店探訪】リスボンのシアード地区・Armazens do Chiado内...

プラハで野菜が恋しくなったら。ベジタリアン御用達の人気店「MAITREA」に行っ...

ミラコスタホテルの窓から、真夜中のディズニーシーを眺めて学んだこと。