【世界喫茶店探訪】リスボンの中心地・ロシオ駅1階にあるスタバで仕事してきたよ!

リスボンの中心地・ロシオ駅1階にあるスタバで仕事をしてきました。

古くからある地元の喫茶店も捨てがたいですが、パソコンを取り出してブログを書いたり仕事をするにはちょっと気が引ける。その点、アメリカ資本のチェーン店は、時間を気にせずいられるのでガンガン利用しています。

外観がすでに無敵な雰囲気

まず驚くのがその外観!中世の時計塔のような佇まいは、眺めているだけでも楽しめます。

DSCF1442

ロシオ駅は1887年にオープン。二つの蹄鉄をかたどった入口、時計の小塔や彫刻。資料によると、16世紀ポルトガルのマヌエル様式を見事に再現しているそうです。スタバは右下。ロゴマークの女神も心なしかドヤ顔に見えます。

DSCF1445

内装はこんな感じ。天井が広くて気持ちいい!

DSCF1448 DSCF1450DSCF1447 DSCF1449DSCF1461

内装はこんな感じで天井が高く、窓が広く陽当りもいいので、とても開放的。

日本のように席を詰め込まず、スペースを多くとって、4人がけのゆったりとしたソファ席をたくさん配置しています。夕方になるとここが満席になって騒がしいのですが、朝の時間帯はゆったりとして贅沢な時間を過ごすことができました。

値段帯はこんな感じ。カプチーノは2.6ユーロ。

DSCF1462

ちょっと見づらいですが、アメリカン2.1ユーロ、カプチーノ2.6ユーロ、エスプレッソ1.1ユーロの値段です。

DSCF1451DSCF1453

クッキーなどの軽食は1ユーロから。サンドイッチが3ユーロ~、サラダが5ユーロ~。この辺は日本のスタバの値段と変わらないですね。

DSCF1456 DSCF1457

そしてご当地マグカップとタンブラー。スーツケースに余裕があればこうゆうのを集めると面白いのかもしれませんね。

忘れてはいけない「Wifi Please!」

どこのスタバも無料wifiが通っていて、注文時に「Wifi Please」と言えば、wifiのログイン情報が印字されたレシートを出してくれます。

DSCF1463

制限時間は45分と短め。この回線につなげると、オンライン上で認証を求められます。

回線速度は下り3.21Mbps。この程度の速度が出ていればネット閲覧やFacebookやブログの更新は問題ありません。当然、場所によって速度が変わってきます。

感想:海外で仕事をするときのスタバの安心感は異常。

DSCF1466

ヨーロッパで旅をしながら仕事をする生活を続けて2ヶ月。洒落た雰囲気の喫茶店やレストランが多い中、気軽に入れて長時間いても何も言われないスタバはとても有り難い存在だったりします。

周りには似たような風体で仕事をする人がいたり、レポートを書く現地の学生がいたり。現地に溶け込みつつ、気兼ねなくパソコンが広げられる場所は、ヨーロッパは意外と少ないなあと。リスボンでノマドする方はぜひどうぞ!

今回利用したスタバはこちら。

大きな地図で見る

【お知らせ】パワートラベラーの定義と、この働き方を叶えるための戦略を動画でまとめました▶▶「パワートラベラーを叶えるための考え方と基本戦略

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

<最近の旅>
2019年5月:マレーシア、フィリピン、モナコ(instagram

関連記事

AMANEMの貸切プライベート温泉ってどんな感じ? 見学に行ってきました。

プラハで野菜が恋しくなったら。ベジタリアン御用達の人気店「MAITREA」に行っ...

なぜこの国にもっと早く出会えなかったのだろう。すぐにでも台湾に戻りたくて、もうう...

ミラコスタホテルの窓から、真夜中のディズニーシーを眺めて学んだこと。

【旅=自由ではない】旅資金を稼ぐ力を身につけた人しか見られない風景がある。

英語を話すためには英語力だけでは足りない。言葉を交わすには「人間力」が絶対に必要...