「自分の葬式代を出すために僕は稼ぎ始めた」ネガティブな動機から始まった行動は、まったく別の未来に続いていた。

アフィリエイトで成果を出している人は、何かしらのっぴきならない事情や理由を抱えていたりします。

友人のひとりは、「自分の葬式代を出すため」にサイトを作り始めました。

彼は30歳手前で仕事を辞めたのち、しばらく実家に引きこもった時期を過ごしています。

そのとき、

「自分の人生なんてもうどうにもならない」
「自分の存在なんて無価値だ」

と、一度は人生を諦めました。

今すぐにでも死んでしまいたい、でも死ぬにもお金がかかるし、家族にも迷惑がかかる。じゃあ、せめて自分の葬式代くらいは自分で出そうと、自宅にいながらでもできる仕事として、アフィリエイトをはじめました。

その後、彼はとあるジャンルに特化したサイトを作り、1年半が経つ頃には、以前働いていたときの給料の何倍も稼げるようになっていました。

その時にはじめて、「自分はこのまま生きていてもいいのかもしれない」と思うことができたそうです。今彼は、世界を自由に旅しながら、昔の自分では立つことができなかった風景の中に身をおいています。

それがどんなにネガティブな動機であっても、行動するということは、それだけでポジティブな方向に転がる可能性を持っているのだと思います。どんな動機であっても、行動を起こすことが結果に結びつく。あなたのそのネガティブな動機も、それが生まれた今のネガティブな場所とは、まったく別の未来につながっているのかもしれません。

パワートラベラーの働き方について

僕ら夫婦は旅暮らしをしていますが、ただ旅をしていても、お金の心配は消えない。本当に楽しく自由になるには経済的自立が必要。という理念のもと、旅をしながらでも資金を稼ぐことができるライフスタイルを構築しています。

基本はPC一台で完結する仕事を選んでいます。PCで完結する仕事はいろいろありますが、最初に取り組み、現在も大切にしている仕事は、

ウェブサイトを作る

というものです。企業から仕事を受注するのではなく、自分でサイトの企画を立て運営をしながら、サイトからの広告収入(アフィリエイト)で生計を立てています。

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