ルフトハンザ航空【国際線】の機内WIFIを繋げてみた。速度や購入方法をレビュー

ルフトハンザ航空の機内WIFIを繋げてみたので、回線速度や使い心地をレビューしていきます。今この記事を書いているのは、関西国際空港→フランクフルト行きのLH741便です。

ルフトハンザ航空の機内WIFIは「Telekom_FlyNet」という名前です。このWIFIにつなげてブラウザを立ち上げると、自動的にルフトハンザの機内用ホームページ(http://www.lufthansa-flynet.com/)に推移します。

トップページの右上「HotSpot Access」あるいは左下の「INTERNET ACCESS」をクリックします。

飛行機が飛び立ってしばらくはネットが繋がりません。離陸をして、シートベルト着用サインが外れてしばらく経つと、WIFIの購入プラン選択のページに推移します。

ルフトハンザ航空の機内WIFIの購入方法

国際線のフライトの場合は、次の3つのプランが用意されています。

1時間/9€
4時間/14€
フルフライト/17€

と、ちょっとネットを繋ぐなら、フルフライトで契約してしまおうかと思うような絶妙な値段設定です(笑)

今回は大阪→フランクフルトの11時間のフライトになるため、フルフライトのプランを購入しました。

プランの購入に際しては、Register(登録)が必要になります。こちらはメールアドレスと次画面のパスワード設定のみで簡単に登録することができます。

支払いは、各種クレジットカードやPaypa決済、保有マイルからの決済などを選択することができます(現金支払いはありません)。

インターネットが繋がりました!

各種方法で決済をすると、すぐにこちらの「YOU ARE ONLINRE」のページに推移します。

フルフライトモードは24時間使用可能。僕は今回、フランクフルトからニースへのフライトなのですが、ニースの機内でも使用できるかどうか試したいと思います。ちなみに、設定したログインパスで、24時間以内であれば何度もアクセスをすることができます。

ルフトハンザ航空の機内WIFI、回線速度はどのくらい?

気になる回線速度はこちらです!

回線速度で120kbpsという数字、久しぶりにみました。体感でいうと、

  • ネットの閲覧は時間がかかるけれどギリギリ可
  • 画像の閲覧、アップロードは無理。当然ながら動画も
  • メール返信やメッセンジャーの確認などは可

といった感じでした。

ちなみに、PCよりもスマホの方が回線速度が早くなりました。スマホは、PCで登録を済ませた場合は、そこで設定したのと同じログイン情報を入力すればアクセス可能です。

*****

以上、ルフトハンザ航空の機内WIFI(2018度)の回線状況についてご紹介しました。

メール返信などの簡単な作業はできると思いますし、インターネットの閲覧もギリギリ可能です。データ容量を使う作業はすることができませんが、簡単なメールのやりとりは可能です。ご参考ください。

POWER TRAVELER 阪口ユウキ

【お知らせ】パワートラベラーの定義と、この働き方を叶えるための戦略を動画でまとめました▶▶「パワートラベラーを叶えるための考え方と基本戦略

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

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2019年5月:マレーシア、フィリピン、モナコ(instagram

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岡山市内のカフェを転々としながら、収益構造の分散化を考えている。