ウィーンで自転車に乗ろう!シティバイクの借り方とウィーンの自転車事情について。

ウィーンではとにかく自転車をよく見かけます。

中心街がこじんまりとしていて徒歩でも移動できるのと、坂道が少なくフラットなせいか、老若男女を問わず自転車ですいすい移動している人たちが多いです。

しかもカッコイイ自転車に乗ってる人が多い!

ロードバイクをこれだけ一般市民が乗りこなしている街は少ないのではないでしょうか。見た感じ、ママチャリよりもロードバイクにのっている人の方が多く目につきます。マダムもマウンテンバイクやロードバイクにさっそうと乗って走っています。

歩道と自転車道も分かれてます。

ウィーンでは歩道と自転車道が分かれています。

自転車道は車道と同じような扱いで、もし歩行者が歩いていると容赦なくベルを鳴らされます。日本のように歩行者優先という感じではなく、道が分かれてるんだから歩行者はそっち歩こうぜ、みたいな感じですね。

聞くところによると、サイクリングルートの全長は1200キロを超えて今なお伸び続けているとか。すさまじいですね!

1ユーロから借りられるレンタサイクル「シティバイク」

ちなみに、ウィーンでは観光者でも気軽に自転車が借りられます。

旧市街を中心に展開しているレンタサイクル・システム「シティ・バイク」。1200台以上の貸し自転車が、市内100ヶ所以上のステーションに常駐されています。主要な観光地は網羅しているので、どこに行くにもとても便利です。

シティバイクの利用は、公式サイトからオンライン登録か、ステーションでクレジットカード登録をします。スクリーンショット 2015-06-06 18.59.53シティバイク公式サイト→http://www.citybikewien.at/

利用料金は以下のとおり。

* 登録料金:1ユーロ
* 最初の1時間:無料
* 2時間まで:1ユーロ
* 3時間まで:2ユーロ
* 4-120時間:4ユーロ/1時間

となっています。

ウィーンの地下鉄は初乗り2.2ユーロなので、ちょっとした移動であれば、地下鉄ではなくレンタサイクルの方が便利だと思います。

最後に、オープンカフェで食事をしていたときに走り去っていった自転車の写真をおもむろに掲載しておきます。ウィーン滞在中はぜひ自転車に乗ってみてくださいね!DSC05900 DSC05909 DSC05916

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

妻と世界を旅してきましたが、昨年に娘が生まれたため現在は育児をしながら国内外を旅しています。(旅の記録はこちら

関連記事

これからは、両手をPCとスマホ以外のものに触れる時間を、未体験の体験に触れにいく...

ミラコスタホテルの窓から、真夜中のディズニーシーを眺めて学んだこと。

高級ホテルの空港送迎サービスを利用したら、これまでの旅行初日はなんだったんだろう...

【バルセロナ-リスボン】鉄道・バス・飛行機を比べてみたけど、フライトがコスパ最強...

[ホテルアロマ]記憶に残る香りをお土産にする。アマネムのスパ施設で使われているア...

パリノートルダム大聖堂のコンサートに参加して。僕らは世界に無限にある美しい催しの...