ポケット収納サイズのキーボード「Bookey Pocket」を手に入れて叶った、PCの代わりにスマホ&キーボードをポケットに持ち運び移動するワークスタイル

最近、ワークスタイルの大きな変化になったな〜と感じるのが、【情報発信作業の完全なPC⇒スマホ移行】です。

本業のWEBメディア運営は相変わらずPCでやっているのですが、

  • Facebookの発信
  • ブログ執筆
  • Instagramの投稿

などは、写真のような環境(スマホ+外付けキーボード)がデフォルトになりました。

理由はいくつかあるのですが、、、

一番は「写真の編集はスマホの方が楽」なこと!

最近はInstagramをメインに発信をしているのですが、Instagramはとにかく写真命。

そして、スマホアプリ版でないと、写真の細かな編集&アップロードをすることができません。

そのため最近は、

1.ミラーレス一眼(SONYのα6000を使用)で写真を撮影

2.カメラからWIFI経由でスマホに転送

3.スマホで写真の加工をする

4.外付けキーボードでInstagram用の文章やタグを執筆&アップ

5.Instagramにアップした写真をベースに、ブログ用の記事をEvernoteで執筆

6.執筆後、外部の編集さんに記事のWordpressアップをメールで指示

という流れで投稿をしています。

以前は「パソコンをなるべく持たないように…」と、多大な努力をしてPCフリーを目指して外に出ていたのですが、

最近は

パソコンは、むしろない方が便利かも…

と思うほど。

起業してからの6年間、PCを離れて生活をしていたことが数えるほどしかない僕にとっては、

パソコンの代わりにカメラを持ち、スマホとキーボードをポケットに入れて移動する生活は、なんだか違う人生を生きているように感じたりします。

<追伸>

外付けのキーボードは、「Bookey Pocket」を使用しています。

折りたたみ式のキーボードになるのですが、

  • デニムのポケットにスポッと収まるコンパクトサイズ
  • タイピングが非常にしやすいキーボード設計
  • 僕のタイピング速度についてこれる反応の良さ

と、「このサイズでこれだけのことができるのか!」と感動するほど。このキーボードに出会ったことも、このワークスタイルに移行できた理由のひとつです。

iPhoneSEと比べてもこのコンパクトサイズ。

デニムのポケットの中にもすっぽり収まります。感覚的にはiPhonePlusをポケットに入れて持ち運ぶよりもスッキリ収まる印象です!

Bookey Pocketの詳細ページはこちら(黒と白があります)

【お知らせ】パワートラベラーの定義と、この働き方を叶えるための戦略を動画でまとめました▶▶「パワートラベラーを叶えるための考え方と基本戦略

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

 

関連記事

仕事環境のスマホ化を推し進めて気がついた3つのメリット。

あいりん地区界隈に戻ってきました。自分の本質は変わらない。でも、自分が歩いた道程...

PC一台でできる仕事だからこそ思う「オフラインの時間」の大切さ。

自由な人を増やす、仕事をしよう。パワートラベラー実践会の卒業生メンバーとチェンマ...

「自分の葬式代を出すために僕は稼ぎ始めた」ネガティブな動機から始まった行動は、ま...

さよならFacebook。スマホからFacebookを削除したら、スマホも頭の容...