教育機関にアフィリエイトサイトのバナー広告提携申請→ZOOM面談の流れをシェア

こんにちは、パワートラベラーの阪口です。

被リンク獲得の施策の一環で、最近は教育機関(大学など)のバナー広告提携申請をしています。

大学のウェブサイトにバナー広告を貼っているメディア、増えてきましたね。まだ数としては少ないですが、もう1年もすれば被リンク獲得施策の主流のひとつになり、枠の競争率が上がっていくるのかな、と感じています。

昨日は、某大学の広報担当の方とのZOOM面談がありました。

教育機関へのリンク申請は、書類やメールのやりとりで審査が済むものもあれば、面談を行う必要があるものもあります。

どんなことについて会話をしたのか、参考までにシェアをしていきます。

目次

バナー広告提携に関してのZOOM面談

面談時間は15分ほどでした。

ZOOMを繋ぎ、大学の広報担当者の方と繋ぎます。

今回は事前に、広告提携申請書や会社概要(住所や事業内容、沿革、サイトの紹介文などをページ1枚でまとめたもの)を事前に送っていたので、それについて補足するような質問が主でした。

面談中に聞かれた内容について

具体的には以下のようなことを聞かれました。

・会社の事業内容について

・他にはどんなサイトを運営されていますか?
 
・この大学にバナー出稿を決めた理由は?

・このサイトの収益形態について
  
・口コミはどうやって集めていますか?
 
・記事に掲載されている情報のソースは?
 
・この地域の大学でバナー広告を出稿・申請しているところはありますか?

等々。

バナー広告掲載を希望した理由は事前に考えていたのですが、わりと細かくサイトの内部を確認されていたことは驚きました。

アフィリエイトサイトでみられていること

アフィリエイトをはじめとする口コミや比較サイトの場合、

・記事内容がでたらめでないか

・口コミはステマでないか

・情報は信頼できるソースを参考にしているか

といったことをみているようです。

変なサイトを掲載すると、いかにバナー広告といえど大学の品位を落とすことになるからでしょう。うちのサイトに掲載している口コミは、そのサービスを利用したことのあるユーザーからのアンケート調査から取ってきているので、そうした運営・編集方針を伝えました。

広告提携審査をパスするためにできること

パワートラベラー実践会で伝えている手法でサイトを作っていれば、申請は通ると思いますが、こうした機関に広告掲載を依頼するときは、

・トップページに掲載する情報を整える

・パッと見の印象が悪くないか気をつける

ほうが、担当者的にも安心するように感じました。

審査結果は1週間ほど。不備もないし、問題はないでしょうと言っていただいたのですが、申請が通るかドキドキです。ちなみに、すでに複数の大学には申請が通っており、4月から各サイトに広告が掲載される予定です。

外部へのリンク掲載で審査を受けることもあると思うので、参考までに僕の事例をシェアさせていただきました。ドメインパワーの育成、頑張っていきましょう。

阪口ユウキ


YUKI

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