必ず夢を叶えるために。目標設定を立てるときの4つのルール

僕は今、自分の夢を叶え、やりたいもので生計を立てることができたり、理想のライフスタイルをだいぶ叶えることができるようになってきました。

しかしこれは、運良く叶ったものではなく、とあるルールに基づいて行った「目標設定の立て方」によるものが大きいと思っています。

夢を叶えるためには、ただ漠然と立てるだけでなく、ちょっとした要素を取り入れるだけで夢へと向かう意識が明確になります。今日は、僕がふだんやっている理想のライフスタイルを叶えるための目標設定の方法をシェアさせていただきます。

1.目標の有効期限を書く

まずは目標の有効期限を決めます。 

「いつか月30万円を稼ぎたい」
「いつか出国をしたい」

でもいいですが、期限が決まっていない目標は先延ばしにされてしまうことがほとんどです。

「半年後までに月30万円を稼ぐ」「1年後の9月に出国をする」となると、期限が決まっているのでそれに向けての行動スケジュールが明確になります。

期限を決めるときには、小さいステップでもいいので、【半年〜1年】くらいのスパンで期限を設定することをオススメします。 

それ以上の期間、たとえば「3年後まで」にとなると、あまりに長すぎて、なかなか本気になれません。

叶うか叶わないか、自分でもわからないギリギリの期限。ここに目標の期限を設定するとより本気で目の前の活動に取り組むようになります。

2.稼ぎたい金額とその用途を書く


次に【稼ぎたい具体的な金額】を書きます。

「お金持ちになりたい」
「旅するだけの自由な資金が欲しい」

というような、大雑把なものではなく、

「月30万円の不労収入が欲しい」
「月100万円をウェブで稼ぎたい」
「月に1000万円をキャッシュで欲しい」

など、具体的な金額を設定します。

自分が理想とするライフスタイルを叶えるためにはいくら必要なのか?その金額を手に入れたら何にいくらくらい使う?その内訳は? そのお金でどんなことをしたいのかも明確にしていきます。

たとえば、【月30万円】を稼ぐことを目標にしたとします。そうしたら、

  • 沖縄への渡航費(片道)1万円
  • 沖縄の宿泊費(5000円×30日=15万円)
  • 食費生活費 5万円
  • ビジネスへの投資 5万円
  • 貯金 4万円

で30万円が必要!といった感じです。

こうすることで、自分がなぜその金額を稼がなくてはならないかが明確になり、 月収30万円という金額をよりリアルに感じることができます。

3.その結果、社会に何を与えたいのかを書く


これは僕自身の考えですが、自分だけの成功を追い求めるより、成功したあとで、こんな社会貢献をしたい、こんな価値を社会に発信したい、と思うほうが、成功に近づく速度が早いように感じます。

変な言い方ですが、天が味方をしてくれるような気がするのです。

誰も気がついていない市場を見つける。誰も気がついていないアイディアを思いつく。思いもよらなかった穴場なキーワードを見つける。こういったことが、よくあります。

僕は、僕自身が自由になることも強く求めていましたが、僕と同じように苦しんでいる人たちを一刻もはやく助けられるようになりたい、その力が欲しいと願ったからこそ、今、こうして世界を飛び回れる状態になったように思えて仕方ありません。

自分の目標とする金額を稼いだあとであなたはどんな価値を、社会にお返ししますか?

4.断定で書く


最後に、夢や目標は「断定系」で書くということです。

「〜になったらいい」
「〜くらい稼ぎたい」
「〜になりたいと思う」

こうした語尾で語る夢は弱いです。

「2015年4月までに、月30万円の利益を出す。その後出国して、まずは南国タイに行く。 手頃なアパートを借りて、報酬を伸ばし、その半年後の10月には、欧州を飛び回る!」

という感じです。こうして断定系にすることで自分自身に宣言することになります。

「〜したい」と思うよりも、「〜する!」と断定したほうが、ぐっと力が入るのではないでしょうか。僕は辛い時ほど、もう自分は絶対に稼げないと諦めそうなときほど、断定系で夢を語るようにしてきました。 今もし、自分の夢や目標をお持ちであれば、それが断定系であるかどうか確認してそうでなければぜひ、一度書きなおしてみてください。

以上が、僕が実践している「理想のライフスタイルが叶いやすくなる目標設定」のルールでした。特に3番目のルールの効果はかなりあるように思います。ぜひ目標設定の参考にしていただければと思います。

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