Notta(ノッタ)とは?できること・料金・向いている人を解説
「Nottaって、会議のどこまでを自動にしてくれるの?」
「名前はよく聞くけど、無料のままで足りる?」
Notta(ノッタ)は、会議や音声を文字起こしし、AI要約で議事録の形にまとめるサービスです。提供しているのは東京都千代田区のNotta株式会社で、Web版のほかスマホのアプリでも使えます。
✅️ Zoom・Teams・Google Meet の会議を、手で書かずに記録したい
✅️ 対面の打ち合わせも、スマホで録ってその場で文字にしたい
✅️ 決定事項やタスクの整理まで、AIに任せたい
こうした希望には、Nottaは合っていると思います。Web会議と対面の会議を1つのアカウントでまとめて扱え、58言語の文字起こしと翻訳にも対応しているからです。
気をつけたいのは、無料プランは1回3分までという点です。長い会議の議事録に使うなら、有料のプレミアム(月1,980円)が前提になります。
自分の会議に使えそうか、どんな機能があって無料で何ができるのかを、先に公式サイトで見ておくと判断しやすいです。
👉️ Nottaでできることと料金プランを公式サイトで確認する
Nottaと主なAI議事録・文字起こしツールの比較▼
| 項目 | Notta | LINE WORKS AiNote | tl;dv |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | 月120分(1回3分まで) | 月300分(AI要約なし) | 回数の上限なし(AIメモは10会議分) |
| 個人向け有料プラン(月払い) | 月1,980円 | 月1,760円 | 月4,980円(税込かの記載なし) |
| 対面の会議 | アプリでその場で文字起こし | 対応 | アプリで録音後にアップロード |
| 対応するWeb会議 | Zoom・Teams・Google Meet・Webex | Zoom・Teams・Webex・Google Meet・LINE WORKS(有償プラン) | Zoom・Google Meet・Teams |
| 公式サイト | 公式サイト |
Notta(ノッタ)とは?読み方・提供会社・使える端末
Nottaとは、AIを使った文字起こしと議事録作成のサービスです。公式サイトでは「会議後の資料づくりを、3時間から3分へ」とうたい、録音するだけで議事録・要約・プレゼン資料まで作れると説明しています。
サービスの全体像は、公式サイトのトップページでご確認ください。

読み方と提供会社(どこの国のサービスか)
読み方は「ノッタ」です。公式ブログでも「Notta(ノッタ)」と表記されています。
日本でNottaを提供しているのは、東京都千代田区に本社を置くNotta株式会社です。公式の会社概要は次のとおりです▼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Notta株式会社 |
| 設立 | 2022年5月25日 |
| 代表者 | Ryan Zhang |
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町1丁目13 J.NODE神保町 4階 |
| 従業員数 | 150名(グローバル拠点を含む、2026年8月時点) |
(公式サイト「会社概要」)
従業員数に「グローバル拠点を含む」とあるとおり、海外にも拠点があるサービスです。英語版のプライバシーポリシーでは、事業者が「Notta PTE. LTD. / Notta 株式会社」と併記されています。
ただ、利用者にとって大事なのは、日本語の利用規約は日本法に従い、データはAWSの東京のデータセンターに保管されるという点だと思います。
運営会社とデータの扱いは「Nottaの安全性は大丈夫?情報漏洩リスク・運営会社・セキュリティ認証を公式情報で確認」で詳しく書いています。
公式サイトには、累計1,500万人・導入企業5,000社超という利用実績も載っています(Notta側の発表の数字です)。
できることの全体像
Nottaの公式ヘルプでは、文字起こしの使い方を4つの場面に分けて案内しています▼
| 場面 | 使う機能 | 例 |
|---|---|---|
| 対面の会話 | リアルタイム文字起こし(スマホ・PCのマイク) | 社内会議、商談、インタビュー、授業 |
| Web会議 | Notta Bot が会議に参加して記録 | Zoom・Google Meet・Teams の会議 |
| 録音済みのファイル | 音声・動画ファイルの取り込み | MP3・WAV・MP4 などのファイル |
| ブラウザの音声 | 画面録画・Chrome拡張機能 | YouTube動画、ウェビナー、学習サイト |
(公式ヘルプ「文字起こしの基本」)
文字にしたあとは、AI要約で要点と決定事項をまとめ、議事録の形にして共有できます。「録音→文字起こし→要約→共有」までを1つのサービスで済ませられるのが、Nottaの基本的な考え方です。
使える端末(Web版・アプリ・デスクトップ版・Chrome拡張)
Nottaは、パソコンでもスマホでも使えます。公式ヘルプ「ご利用環境について」の案内は次のとおりです▼
- Web版:パソコンのブラウザ(Chrome・Edge・Safari の最新版)で使う。スマホのブラウザでは一部の機能が使えないことがあるため、Web版はパソコンで開くよう公式が推奨している
- Nottaアプリ(モバイルアプリ):iPhone・iPad は App Store(iOS 10.0以降)、Android は Google Play(Android 7.0以降)から入れる
- デスクトップ版:Windows・Mac にインストールするアプリ。Web会議にボットを入れずに録音できる
- Chrome拡張機能:Chrome で再生中の音声の文字起こし、YouTube動画の要約、Google Meet への Notta Bot の招待ができる。インストールは無料
Nottaのアプリは、対面の会議をスマホで録音して、その場で文字にしたい人に向いています。
録音したデータは同じアカウントのWeb版でも開けるので、スマホで録って、パソコンで直して共有する、という使い分けができます。
注意したいのは2点です。デスクトップ版は、公式サイトで「Nottaプレミアム/ビジネス/エンタプライズプランをご利用中の方であれば、追加料金なしでご利用いただけます」と案内されていて、無料プランで使えるかは明記がありません。
また、Mac App Store で配っているNottaアプリはiPad版を流用したもので、Macでの正式な動作確認はしていないと公式ヘルプに書かれています。Macでは、Web版かデスクトップ版を使うのが安全です。
Nottaの主な機能|文字起こし・AI要約・議事録・翻訳
ここからは、Nottaの機能を1つずつ見ていきます。使い方の手順は「Nottaの使い方|Zoom・Google Meet連携、録音、YouTube文字起こしの手順」にまとめます。
Web会議の文字起こし(Zoom・Teams・Google Meet・Webex)
Web会議では、Notta Bot(記録用のボット)を会議に招待するだけで、録音とリアルタイムの文字起こしが始まります。
対応しているのは Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webex の4つで、すべてのプランで使えます(公式ヘルプ「Web会議の文字起こし」)。
- Googleカレンダー・Outlookカレンダーと連携すると、会議URLの入った予定に Notta Bot が自動で参加する
- 会議の主催者が会議を始めていないと記録できない。待機室がある会議では、主催者が Notta Bot の参加を承認する
- 1回の会議は最大5時間で自動的に止まる
公式ヘルプでは、Zoom ウェビナー・Webex ウェビナーと、ログインが必要な Teams の会議には対応していないと書かれています。社外の会議で使うときは、相手の会議の設定によっては Notta Bot が入れないことがあります。
会議にボットを入れたくない場合は、デスクトップ版でパソコンの音声を直接録音する方法もあります(参加者の一覧に Notta Bot は表示されません)。
対面の会議・音声ファイルの文字起こしと話者識別
対面の会議は、スマホのアプリかパソコンのマイクで録音しながら、その場で文字にします。録音済みの音声・動画ファイルも、アップロードすれば文字起こしできます。
誰が話したかを分ける話者識別の条件は、使う機能によって違います(公式ヘルプ「話者識別機能はついていますか?」)▼
- マイク録音のリアルタイム文字起こし:日本語のときだけ、最大10人まで
- 音声・動画ファイルのアップロード:すべての言語、最大10人まで(アップロード時にオンにする)
- Notta Bot のWeb会議:すべての言語、人数の上限なし(参加者のアカウントごとに分ける)
文字起こしの精度について、公式サイトのよくある質問と公式ヘルプの記載は次のとおりです▼
| 場面 | 精度の目安 | 出どころ |
|---|---|---|
| フォーマルな会議など発言が整っている場面 | 98.86%以上 | 公式サイトのよくある質問 |
| 整然と発言するフォーマルな会議 | 90%以上 | 公式ヘルプ(目安) |
| 軽い打ち合わせ | 50〜80%程度 | 公式ヘルプ(目安) |
公式ヘルプでは、口元で音を拾えないと精度は大きく下がると注意しています。
正直に言うと、雑談が多い打ち合わせをそのまま議事録にできるほどの精度は期待しないほうがいいと思います。文字起こしの結果を読んで直す前提で使うツールです。
精度についての利用者の声は「Nottaの評判・口コミを調査|文字起こし精度の良い声・悪い声と向いている人」にまとめています。
AI要約とアクションアイテム(ToDo)
文字起こしが終わると、AIが内容を要約します。AIが重要なポイント・話者・決定事項・タスクを抽出すると、公式サイトで説明されています。
- 要約は「テンプレート」を選んで作る。会議の種類に合わせたテンプレートが用意されていて、自分で作るカスタムテンプレートはプレミアム以上
- 90分未満の音声なら、行動項目(アクションアイテム)などに時間の目印が付き、Web版ではクリックすると文字起こしの該当箇所に飛べる
- AI要約を作るには、文字起こしが200文字以上必要
AI要約はすべてのプランで使えますが、回数に上限があります。プランごとの回数は次のとおりです▼
| プラン | AI要約の回数 |
|---|---|
| フリー | 月10回 |
| プレミアム | 月100回 |
| ビジネス | 1アカウントにつき月200回 |
| エンタープライズ | 上限なし |
作り直しても1回と数えられるので、無料プランでは何度も作り直さないように気をつけてください(公式ヘルプ「テンプレートからAI要約を生成する」)。
Notta議事録の作成と共有・資料づくり(Notta Brain)
Nottaの議事録は、文字起こしとAI要約をまとめた「ノート」として残ります。
ノートは共有リンクで社外の人にも見せられ、Notion・Slack・Googleカレンダーなどとの連携は無料プランでも使えます(公式ヘルプ「Nottaプラン別機能一覧」)。
ただし、無料プランでは文字起こしデータをダウンロードできません。議事録をWordなどに書き出して社内で回すなら、有料プランが必要です。
議事録のあとの資料づくりには、Notta Brain というAI機能があります。
複数の会議の記録をまとめて分析したり、Word・Excel・PPT などの資料も読み込ませたりして、提案メールの下書きやスライドの構成案、図解の画像を作れます。
すべてのプランに毎月の無料枠があり、それ以上使う場合は有料で追加する仕組みです(公式ヘルプ「Notta Brainへのアップグレードと機能紹介」)。
58言語の文字起こしと翻訳
Nottaは、日本語・英語を含む58言語の文字起こしに対応しています(公式ヘルプ「音声認識可能な言語はどのような言語ですか?」)。
翻訳は、使い方で3つに分かれます▼
- 訳文生成:文字起こしが終わったノートを、日本語・英語を含む42言語に訳す
- 1か国語リアルタイム翻訳:英語の講演などを聞きながら、日本語訳をリアルタイムで見る(どのプランも月2回まで)
- 2か国語文字起こし・翻訳:日本語と英語が混ざる会議で、両方を文字にして互いに訳す(どのプランも月4回まで)
リアルタイム翻訳をそれより多く使うには、プレミアム以上で追加の契約(アドオン)が必要です。
英語の会議での使い方と料金は「英語の音声を文字起こし・翻訳する方法|英語会議に使えるツールと精度」で詳しく書いています。
Nottaの料金プランの概要(無料と有料の違い)
Nottaのプランは、フリー(無料)・プレミアム・ビジネス・エンタープライズの4つです。フリーとプレミアムの料金は、公式サイトのトップページでもご確認いただけます。
4つのプランの違いは次のとおりです▼
| プラン | 月払い | 年払い | 月の文字起こし時間 | 1回の上限 | AI要約 |
|---|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 | 120分 | 3分 | 月10回 |
| プレミアム | 月1,980円 | 年14,220円(月あたり1,185円) | 1,800分 | 5時間 | 月100回 |
| ビジネス | 月4,180円(1アカウント) | 年30,096円(1アカウント) | 無制限 | 5時間 | 1アカウント月200回 |
| エンタープライズ | 要相談 | 要相談 | カスタマイズ | 5時間 | 上限なし |
(Web版の価格。App Store・Google Play で買うと価格が違うことがあります)
無料プランは、クレジットカードの登録なしで、期限なく使えます。
ただし1回で3分を超える録音は、全文の文字起こし結果を見られません。
月120分あっても、30分の会議を1回録音すれば足りなくなるので、無料プランは「精度を確かめるためのお試し」と考えるのが現実的です。
個人で会議の議事録を作るなら、プレミアムの月1,800分で足りる人が多いと思います。
60分の会議を月30回してもちょうど1,800分です。
プレミアムを8か月以上使うなら、年払い(14,220円)のほうが月払いを続けるより安くなります。

年払いの差額、学割(学生・教職員は半額)、3日間無料トライアルの注意点などは「Nottaの料金プランを比較|無料でどこまで使える?有料プランとの違いと選び方」で詳しく書いています。
ほかのAI議事録ツールとの違い
Nottaと比べられることが多いツールと、選ぶときの違いは次のとおりです▼
| 項目 | Notta | LINE WORKS AiNote | tl;dv |
|---|---|---|---|
| 無料プランの文字起こし | 月120分(1回3分まで) | 月300分(AI要約なし) | 回数の上限なし(AIメモは10会議分) |
| 対面の会議 | アプリでその場で文字起こし | 対応 | アプリで録音後にアップロード |
| Web会議 | Zoom・Teams・Google Meet・Webex | Zoom・Teams・Webex・Google Meet・LINE WORKS(有償プラン) | Zoom・Google Meet・Teams |
| 個人向け有料プラン(月払い) | 月1,980円 | 月1,760円 | 月4,980円 |
(Notta は税込、LINE WORKS AiNote は税抜1,600円を税込に換算、tl;dv は料金ページの表示(税込かどうかの記載なし)。各社の公式サイト)
正直に言うと、無料でどこまで使えるかでは、Nottaは劣ります。長めの音声を無料で文字にしたいならLINE WORKS AiNote、オンライン会議だけを無料で記録し続けたいならtl;dvの無料プランのほうが向いています。
一方で、Nottaは対面の会議とWeb会議の両方を1つのサービスで扱え、有料プランの文字起こし時間(プレミアムで月1,800分)にも余裕があります。
対面とオンラインの会議が混ざる人が、有料で使うならNotta、というのが僕の判断です。
ツールごとの比較は「AI議事録ツール・アプリおすすめ比較|無料で使えるものと選び方」で詳しく書いています。
Nottaの良い点・気になる点
良い点
- 対面とWeb会議の両方に1つで対応:スマホアプリでの対面の録音も、Notta Bot でのWeb会議の記録も、同じアカウントでまとめて管理できる
- 要約・議事録・資料まで続けて作れる:AI要約でタスクや決定事項を抜き出し、Notta Brain で資料の下書きまで作れる
- 58言語の文字起こしと翻訳:英語などの会議も、同じツールで文字起こしと翻訳ができる
- 会社で使うための情報が公開されている:SOC 2・ISO 27001 を取得し、データを東京のデータセンターに保管すると公式に説明している
気になる点
- 無料プランは1回3分まで:月120分あっても、長い会議には使えない。ダウンロードもできない
- 雑談の多い会議では精度が下がる:公式ヘルプでも、軽い打ち合わせの認識率は50〜80%程度と書かれている
- リアルタイム翻訳は回数が少ない:アドオンなしでは月2回まで
- デスクトップ版の対象プランが分かりにくい:公式サイトでは有料プランの利用者向けと案内されていて、無料で使えるかは明記がない
Nottaが向いている人・向いていない人
どちらに当てはまるかは、1回の録音の長さと、会議の頻度で分かれます。
向いている人
- 30分以上の会議や商談を、毎週のように議事録にしている
- 対面の会議とWeb会議の両方があり、記録を1か所にまとめたい
- 会議のあとにタスクや決定事項を整理し、チームに共有する役割がある
- 英語など外国語の会議や講演を、文字起こしして訳したい
向いていない人
逆に、短い音声メモをときどき文字にするだけなら、Nottaの無料プランやスマホの標準機能で十分です。
- 3分以内の音声メモを、ときどき文字にするだけ → Nottaの無料プランか、スマホの標準機能で十分
- 長めの音声を、とにかく無料で文字にしたい → LINE WORKS AiNote の無料プラン(月300分)を先に確かめる
- 社外秘の会議が中心で、文字起こしの音声をAIの学習に一切使わせたくない → 学習なしの環境はエンタープライズとビジネス Plus だけなので、予算と合うか確かめる

Nottaに関するよくある質問
Q. Nottaはどこの国の会社?
日本でNottaを提供しているのは、東京都千代田区のNotta株式会社です。日本語の利用規約は日本法に従い、データはAWSの東京のデータセンターに保管されると公式ヘルプに書かれています。
海外にも拠点がありますが、海外の会社との関係の詳細は、日本語の公式情報では確認できませんでした。
Q. Nottaは無料で使える?
使えます。フリープランは期限なしで、クレジットカードの登録もいりません。
ただし月120分・1回3分まで、AI要約は月10回までです。
自分で有料プランに切り替えない限り、課金されることはありません(3日間無料トライアルに申し込んだ場合は、期間内に解約しないと年払いが請求されます)。
Q. Nottaの安全性は大丈夫?
公式情報では、SOC 2 Type2 の保証報告書とISO 27001の認証を取得し、通信と保存データを暗号化しています。
ただし、フリー・プレミアム・ビジネスでは、文字起こしの音声と結果の一部が、国内のパートナー企業の音声認識エンジンの学習に使われる場合があります(公式ヘルプ「AI学習について」)。
社外秘の会議に使う前に、「Nottaの安全性は大丈夫?情報漏洩リスク・運営会社・セキュリティ認証を公式情報で確認」で確認しておくのがおすすめです。
Q. Notta AIとNottaは違うサービス?
同じサービスです。公式サイトでは「Notta AIをはじめる」「Notta AIに質問」のように、AI機能を含めたNottaの呼び方として使われています。
Q. Nottaのアプリとボイスレコーダー(Notta Memo)は何が違う?
Nottaアプリはスマホに入れて使うアプリで、無料から始められます。
Notta Memo は、Nottaが出しているAIボイスレコーダー(25,500円)で、スマホを出さずに通話や対面の会話を録音したい人向けの機器です。
まずはアプリで足りるか確かめてから検討すれば十分だと思います。
まとめ|まずは無料プランで精度を確かめる
- Notta(ノッタ)は、会議や音声を文字起こし→AI要約→議事録まで済ませるサービス。提供は東京のNotta株式会社
- Zoom・Teams・Google Meet・Webex のWeb会議にも、対面の会議にも使える。Web版・アプリ・デスクトップ版・Chrome拡張がある
- 無料プランは月120分・1回3分まで。長い会議の議事録にはプレミアム(月1,980円、年払いなら年14,220円)が前提
- 精度は会議の話し方と録音環境で大きく変わるので、文字起こしの結果を直す前提で使う
迷ったら、まず無料プランで3分以内の録音を何本か文字にして精度を確かめ、長い会議に使いたくなった時点でプレミアムに切り替えるのが、損をしにくい始め方だと思います。