Nottaの安全性は 大丈夫? 運営会社・認証・AI学習に使われる範囲

Nottaの安全性は大丈夫?情報漏洩リスク・運営会社・認証を確認

「会議の録音をNottaに預けて、情報漏洩しない?」
「運営会社はどこの国で、データはどこに保存される?」

Nottaを会社の会議に使うなら、便利さより先に、録音データがどう守られ、どこまでAIの学習に使われるかを確かめておきたいところです。

✅️ 社内会議の議事録を、安心して任せられるツールを選びたい
✅️ 稟議に出せる認証や書類がそろっているか知りたい
✅️ 社外秘の会議の録音は、AIの学習に使われたくない

公式情報を調べた限り、Nottaは第三者の認証とデータの国内保管がそろっていて、仕組みの面では会社の会議に使える水準だと僕は判断しています。

日本のNotta株式会社が提供し、SOC 2 Type2 と ISO 27001 を取得したうえで、データはAWSの東京のデータセンターに保管されているからです。

ただし、文字起こしの音声が学習に使われない環境はエンタープライズとビジネス Plus だけです。共有リンクの送り間違いなど、使う側の操作から起きる情報漏洩も、サービス側の対策では防げません。

導入を考えている方は、まず公式サイトで、取得している認証とデータの国内保管の記載を確認してみてください。

Nottaと主なAI議事録・文字起こしツールの比較▼

項目NottaLINE WORKS AiNotetl;dv
無料プラン月120分(1回3分まで)月300分(AI要約なし)回数の上限なし(AIメモは10会議分)
個人向け有料プラン(月払い)月1,980円月1,760円月4,980円(税込かの記載なし)
対面の会議アプリでその場で文字起こし対応アプリで録音後にアップロード
対応するWeb会議Zoom・Teams・Google Meet・WebexZoom・Teams・Webex・Google Meet・LINE WORKS(有償プラン)Zoom・Google Meet・Teams
(出典:Notta・LINE WORKS AiNote・tl;dvの公式サイト)

Nottaの運営会社はどこの国?

日本でNottaを提供しているのは、東京に本社を置くNotta株式会社です。公式の会社概要と特定商取引法に基づく表示には、次のように書かれています。

項目 内容
会社名 Notta株式会社
設立 2022年5月25日
代表者 Ryan Zhang
資本金 900万円
所在地 東京都千代田区神田神保町1丁目13 J.NODE神保町 4階

(公式サイト「会社概要」「特定商取引法に基づく表示」)

Notta(ノッタ)は、会議や音声・動画を文字起こしし、AIで要約できるサービスです。サービスの全体像は公式サイトでご確認ください。

Notta公式サイトのトップページ
出典:Notta公式サイト

日本語版の利用規約とプライバシーポリシーの事業者もNotta株式会社です。利用規約は日本法に従って解釈され、争いがあれば東京地方裁判所が第一審の管轄と定められています。

一方、英語版のプライバシーポリシーでは、事業者が「Notta PTE. LTD. / Notta 株式会社」と併記されています。

海外にも事業者があるグローバルなサービスですが、日本語の公式情報では、海外の会社がどこの国にあり、どう関わっているかまでは確認できませんでした。

「Notta どこの国」と調べる人が本当に知りたいのは、データがどこに置かれ、どの国の法律で扱われるかだと思います。

この点は、日本のNotta株式会社が日本法のもとで提供し、データは東京のデータセンターに保管される、というのが公式の説明です(次の節で詳しく書きます)。

Nottaのセキュリティ対策

Nottaの公式セキュリティページと公式ヘルプに書かれている対策を、認証・データの扱い・AI学習の3つに分けて見ていきます。

SOC 2 Type2・ISO 27001・GDPRなどの認証

Nottaが公式に示している第三者の認証は、次の2つです。公式サイトのトップページにも、SOC2・ISO27001の取得とデータの国内保管が掲載されています。

  • SOC 2:2022年9月29日に Type1、2023年2月12日に Type2 の保証報告書を受領
  • ISO/IEC 27001(ISMS):2023年9月14日に取得。2026年2月に最新規格の ISO/IEC 27001:2022 へ更新(認証番号 123133)

SOC 2 は、米国公認会計士協会(AICPA)の基準にもとづき、監査法人が会社の内部統制を評価した報告書です。

Type1 はある時点の評価、Type2 は一定の期間の運用を評価したもので、Type2 のほうが「実際に対策を続けているか」まで見ています。

SOC 2 の Type1 はある時点の内部統制を評価し、Type2 は一定の期間の運用を評価する。Type2 のほうが評価する時間の幅が広い。

ISO 27001 は、情報セキュリティの管理の仕組みについての国際規格です。

公式ヘルプによると、認証の範囲は「Webサービスの開発及び運用」で、国際認定機関のデータベース(iafcertsearch.org)で会社名か認証番号を入れると取得状況を確かめられます。

このほか、公式のセキュリティページには、次への準拠が書かれています▼

  • GDPR(EUの個人データ保護規則)
  • APPI(日本の個人情報保護法)
  • HIPAA
  • CCPA

これらは第三者の認証ではなく、Nottaが法律や規則に沿って運用していると示しているものです。

SOC 2 の報告書を閲覧するには秘密保持契約が必要で、営業チームに問い合わせる形です(公式ヘルプ「SOC2は取得していますか?」)。会社で稟議を通すときは、この報告書を取り寄せるのが確実です。

データの保存場所・暗号化・削除

データの扱いについて、公式ヘルプには次のように書かれています▼

  • 保存場所:データセンターは Amazon Web Services(AWS)で、データは東京のデータセンターに保管。保存先の地域(リージョン)を利用者が選ぶことはできない
  • 通信の暗号化:すべての通信を HTTPS/TLS で暗号化
  • 保存データの暗号化:文字起こしデータや個人情報など、サーバーに保存する重要な情報はすべて暗号化
  • 社員の閲覧:文字起こし内容は暗号化されるため、Nottaのスタッフは閲覧できない(利用規約にも、利用者の音声やテキストの内容を閲覧・使用しないと書かれている)
  • バックアップ:定期的にバックアップし、バックアップデータも国内のデータセンターに保存
  • 不正アクセス対策:IDS/IPS、WAF、ファイアウォールを導入

退会すると、すべてのデータが削除され、あとから復旧はできません(公式ヘルプ「退会後、データは削除されますか?」)。退会の完了は、通常3〜4日程度でメールで知らされます。

公式ヘルプが「すべてのデータが削除される」と書いているのは、退会した場合です。有料プランの解約だけで済ませるときは、残したくないデータを自分で削除しておくのが確実だと思います。

録音データのAI学習への利用

導入前に一番確かめておきたいのが、ここです。公式ヘルプ「AI学習について」の内容をまとめると、次のとおりです▼

  • 音声認識(文字起こし):Nottaに音声認識エンジンを提供している国内の第三者パートナー企業が、音声データと認識結果からランダムに選んだデータだけを、エンジンの学習に使う。目的は音声認識の精度向上で、単語が組み合わさって生まれる意味のある情報は学習しない
  • 音声認識以外のAI機能(要約など):どのプランでも、データを学習に提供していない。会議の機密情報が、生成AIの出力に出てくることはないと説明されている
  • 学習なしの環境:エンタープライズとビジネス Plus で提供

つまり、フリー・プレミアム・ビジネスでは、文字起こしの音声と結果の一部が、国内のパートナー企業の音声認識エンジンの学習に使われる場合があります。

学習なしの環境では、音声はメモリ上で処理されると同時に消え、パートナー企業のサーバーには保存されないと説明されています。

音声認識の学習なしの環境があるのは、エンタープライズとビジネス Plus だけ。フリー・プレミアム・ビジネスでは、音声と認識結果の一部が学習に使われる場合がある。

なお、プレミアム以上のプランでは、Nottaデスクトップ版のプライバシーモードも選べます。

録音と文字起こしをすべてパソコンの中で処理し、データをクラウドに上げない機能で、内容がAIの学習に使われることもありません(公式ヘルプ「Nottaデスクトップ版のプライバシーモードとは?」)。

ただし、プライバシーモード中はクラウドの文字起こし、クラウドで処理するAI要約、チームでの共同作業などが止まるか、制限されます。

正直に言うと、サービス側の対策は、AI議事録ツールの中でもしっかり公開されているほうだと思います。

一方で、共有リンクの送り間違いや、アカウントの管理不足など、使う側の操作から起きる情報漏洩は、サービス側の対策では防げません。ここはどのツールを選んでも残るリスクなので、後半の「情報漏洩のリスクと注意点」で防ぎ方をまとめます。

Nottaの情報漏洩リスクと危険性|AI議事録で注意すべき点

ここまでの対策を見ると、Nottaが特別に危険なサービスだと判断する材料は、公式情報からは見つかりません。

公式ヘルプ「AI学習について」には、音声認識エンジンを提供するパートナー企業からの情報として、AI学習ありで保管したデータを「サービス開始以来無事故で運用」していると書かれています。

ただし、過去に事故がなかったかを第三者が網羅的に確かめた情報は見つけられず、ここは僕には判断がつきません。

それでも、AI議事録ツールで情報漏洩が起きる道筋は、どのツールでも共通しています▼

  • サービス側の事故:不正アクセスや設定ミスで、保存データが外に出る
  • AIの学習:録音や文字起こしが、ツールの会社や外部のAIの学習に使われる
  • 使う側の操作:共有リンクの送り間違い、アカウントの乗っ取り、個人で勝手に契約したツールへの録音のアップロード

前の2つはサービスの選び方とプランで減らせますが、3つ目は使う側のルールでしか防げません。Nottaで具体的に気をつけたいのは、次の4つです。

共有リンクは期限とパスワードを付ける

Nottaの共有リンクは、すべてのプランで、編集権限のある人なら誰でも作れます。リンクを知っている人なら社外の人でも見られるので、送り先を間違えると、そのまま情報漏洩になります。

公式ヘルプによると、Web版でもモバイルアプリでも、共有リンクに有効期間とパスワードを設定できます。また、共有後に内容を直すと、リンクの相手にもそのまま反映されます。

社外に送るときは、期間とパスワードを付け、必要がなくなったら外部共有をオフにするのが安全です。

会社で使うなら、ビジネスプランの外部共有の制限で、そもそも組織の外へ共有できないようにする方法もあります。

アカウントの管理は利用者の責任

利用規約には、ログインに使う認証情報の管理不足や第三者の使用で起きた損害は、利用者が責任を負うと書かれています。

パスワードの使い回しをしない、退職者のアカウントを残さない、といった基本の管理が欠かせません。ビジネスプランなら、登録したIPアドレスからしかワークスペースに入れないようにするIPアドレス制限も使えます。

無料・個人プランで社外秘の会議を録音しない

フリーとプレミアムは、個人向けのプランです。会社の管理が届かないところで社員が個人契約し、社外秘の会議を録音すると、会社はデータの所在も共有の状況も把握できません。

これはNottaに限らず、AI議事録ツール全般で起きやすい問題です。

会社の会議に使うなら、ビジネス以上のプランで会社として契約し、管理者がメンバーとデータを管理できる状態にしておくのが安全だと思います。

録音することを参加者に伝える

Nottaで会議を録音するときは、相手に録音と文字起こしをすることを伝えてから始めるのが基本です。特に社外の人が参加する商談やインタビューでは、録音の許可を取っておかないと、情報漏洩とは別の信頼の問題になります。

会社で導入するときのチェックリスト

会社でNottaを導入するときに、情報システム部門や稟議で確かめておきたい項目は次のとおりです▼

  • AI学習:音声認識の学習に一部のデータが使われてもよいか。だめならエンタープライズかビジネス Plus
  • データの保管場所:東京のデータセンター(AWS)で社内規程を満たすか
  • 認証の書類:SOC 2 の報告書(秘密保持契約が必要)、ISO 27001 の認証番号
  • セキュリティチェックシート:経済産業省の様式に準拠した「Nottaセキュリティチェックシート」を、公式サイトのフォームに入力してダウンロードできる
  • 管理機能:外部共有の制限、IPアドレス制限、メンバーの権限管理(ビジネス以上)。SSO(SAMLシングルサインオン)や操作ログ(エンタープライズ)が必要か
  • 退会・削除:退会するとデータはすべて削除され、復旧できないこと

自社のチェックシートに回答を書いてほしい場合は、ビジネス・エンタープライズを契約中か検討中の会社だけが個別に相談できます。回答までおおよそ2〜3週間かかると公式ヘルプに書かれているので、導入の日程に余裕を持たせてください。

会社で導入するときは、音声認識の学習に一部使われてもよいかで分かれる。よければビジネス、だめならエンタープライズかビジネス Plus。

迷ったときの判断は、「音声認識の学習に一部使われてもよいか」が最初の分かれ目です。よければビジネス、だめならエンタープライズかビジネス Plus を営業担当に相談する、という順で考えると整理しやすいと思います。

プラン別のセキュリティ機能と料金

セキュリティに関わる機能を、プランごとに並べると次のとおりです▼

項目 フリー プレミアム ビジネス エンタープライズ
料金(税込) 0円 月1,980円(年払いは年14,220円) 1アカウント月4,180円(年払いは年30,096円) 要相談
通信・保存データの暗号化、東京のデータセンター ○ ○ ○ ○
共有リンクの有効期間・パスワード ○ ○ ○ ○
音声認識のAI学習なし × × ×(ビジネス Plus は○) ○
デスクトップ版のプライバシーモード × ○ ○ ○
外部共有の制限・IPアドレス制限・権限管理 × × ○ ○
SSO(SAML)・操作ログ × × × ○

(公式の料金ページ・公式ヘルプ「データ保護の取り組み」「AI学習について」「操作ログの取得と保存」ほか。ビジネス Plus の料金は公式情報では確認できませんでした)

料金の詳しい違いや、年払いが得になる期間は「Nottaの料金プランを比較|無料でどこまで使える?有料プランとの違いと選び方」にまとめています。

ほかのAI議事録ツールと比べると、学習なしが上位のプランに限られる点は、Nottaが劣るところです。

たとえばAI議事録取れる君は、公式のFAQで、プランの区別なく「お客様のデータがAIの学習に利用されることはありません」と書いています。

LINE WORKS AiNote は、有償プランならAIの学習に使わないと公式サイトに書いています。

一方で、SOC 2 Type2 と ISO 27001 の両方を公開し、データの保管場所や暗号化までヘルプで説明しているのは、Nottaの強みです。

各ツールの比較は「AI議事録ツール・アプリおすすめ比較|無料で使えるものと選び方」で詳しく書いています。

Nottaの安全性で良い点と気になる点

良い点

  • 第三者の評価がある:SOC 2 Type2 の報告書と ISO 27001 の認証を取得し、認証番号まで公開している
  • データは国内に保管:AWSの東京のデータセンターに保管し、通信と保存データを暗号化している
  • 要約などのAI機能は学習に使わない:音声認識以外のAI機能には、どのプランでもデータを提供していない
  • 導入の書類がそろっている:経済産業省の様式に準拠したセキュリティチェックシートをダウンロードできる

気になる点

  • 音声認識の学習なしは上位プランだけ:フリー・プレミアム・ビジネスでは、音声と認識結果の一部が国内パートナー企業のエンジンの学習に使われる場合がある
  • 保存先の地域は選べない:東京以外の地域を指定することはできない
  • 管理機能はビジネス以上:外部共有の制限やIPアドレス制限がないフリー・プレミアムでは、共有の管理を個人の注意に頼ることになる
  • 海外の事業者との関係が分かりにくい:英語版のプライバシーポリシーにある Notta PTE. LTD. との関係は、日本語の公式情報では確認できない

Nottaが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 社内会議や、公開しても問題の少ない打ち合わせの議事録を作りたい人
  • 会社で導入するため、認証やチェックシートなど稟議に出せる書類がほしい人
  • 社外秘の会議もあり、エンタープライズやビジネス Plus で学習なしの環境を用意できる会社
  • クラウドに上げたくない録音を、デスクトップ版のプライバシーモードでパソコンの中だけで文字起こししたい人

「Notta(ノッタ)とは?できること・料金・向いている人を公式情報から解説」では、セキュリティ以外の機能も含めてNottaの全体像をまとめます。

向いていない人

  • 社外秘の会議を扱うが、エンタープライズやビジネス Plus を契約する予算がない会社 → 全プランで学習なしと明記しているツールのほうが、規程を通しやすいと思います
  • データを東京以外の地域、または自社のサーバーに置く必要がある会社
  • 会社の規程で、外部のクラウドサービスへの録音のアップロードが禁止されている人 → まず社内の情報システム部門に確認してください

Nottaの安全性に関するよくある質問

Q. 無料プランは有料プランより危険?

暗号化や東京のデータセンターでの保管など、サービス側の基本の対策は、公式ヘルプでプランを分けずにサービス全体の対策として説明されています。

違うのは、外部共有の制限・IPアドレス制限などの管理機能と、プライバシーモードが使えない点です。音声認識の学習の扱いは、フリー・プレミアム・ビジネスで同じです。

Q. Nottaの社員に会議の内容を見られることはある?

公式ヘルプでは、文字起こし内容は暗号化されるため、スタッフは閲覧できないと説明されています。利用規約にも、利用者の音声やテキストの内容そのものを閲覧・使用しないと書かれています(利用頻度や時間などのデータは除く)。

Q. 学習なしのプランから切り替えたら、過去のデータは学習に使われる?

公式ヘルプによると、「AI学習なし」から「AI学習あり」へ変えた場合でも、新しく文字起こしをしない限り、過去のデータが学習に使われることはありません。

逆に、学習ありの期間に文字起こしした分が後から取り消されるかは、公式情報では確認できませんでした。社外秘の会議は、学習なしの環境を用意してから録音するのが確実です。

Q. スマホアプリで録音しても安全性は同じ?

公式ヘルプのセキュリティの説明は、サービス全体の対策として書かれています。録音したデータはクラウドに保存されるので、スマホでは画面ロックをかける、端末をなくしたらパスワードを変える、といった端末側の管理もあわせて必要です。

まとめ|社外秘の会議は「AI学習なし」の環境で

  • Nottaは、東京のNotta株式会社が日本法のもとで提供し、データはAWSの東京のデータセンターに保管される
  • SOC 2 Type2 と ISO 27001 を取得し、通信と保存データを暗号化している
  • 要約などのAI機能は学習に使わないが、音声認識の学習なしはエンタープライズとビジネス Plus だけ
  • 使う側の操作から起きる情報漏洩は、サービス側の対策では防げない。共有リンクには期限とパスワードを付け、会社ではビジネス以上で組織として契約する

迷ったら、社内の会議はビジネスで始め、社外秘の会議まで録音するならエンタープライズかビジネス Plus を営業担当に相談するのが、安全とコストの釣り合いが取りやすい選び方だと思います。

Notta公式サイトのトップページ

Nottaと主なAI議事録・文字起こしツールの比較▼

項目NottaLINE WORKS AiNotetl;dv
無料プラン月120分(1回3分まで)月300分(AI要約なし)回数の上限なし(AIメモは10会議分)
個人向け有料プラン(月払い)月1,980円月1,760円月4,980円(税込かの記載なし)
対面の会議アプリでその場で文字起こし対応アプリで録音後にアップロード
対応するWeb会議Zoom・Teams・Google Meet・WebexZoom・Teams・Webex・Google Meet・LINE WORKS(有償プラン)Zoom・Google Meet・Teams
(出典:Notta・LINE WORKS AiNote・tl;dvの公式サイト)