出産まであと1ヶ月、心斎橋で妻とマタニティフォトを撮ってもらいました。

大阪・心斎橋のスタジオで、妻のマタニティフォトを撮影してもらってきました。

妻は現在妊娠9ヶ月。予定日までちょうど1ヶ月前です。お腹はまるまるとその存在感を増し、普通に歩くのも大変そうにしています。

そんな妻の手を引きながら、写真スタジオへ行ってきました。

マタニティフォトの撮影風景はこんな感じ!


スタジオの準備が整い撮影が進みます。

実は最近まで「マタニティフォト」という文化を知らなかった僕。プロが撮影したであろうマタニティ写真をFacebookに掲載している人をみるにつけ、

この人、モデルさんか何かなんかなぁ

と信じ込んでいました。選ばれし人にしか許されない写真なのだと。そんなことはなく、誰でも申し込めるサービスだったんですね。


僕はカメラマンの横で、許可をもらって、ひたすら妻の写真と撮影風景を撮るようなことをしていました。

個人的に、仕上がった写真も好きなのですが、こういう「メイキング」的な写真も非日常感があって好きだったりします。

「なんだかアシスタントみたい」と、妻とスタッフさんに苦笑されつつも、気にせず撮影。

途中でカジュアルな服に着替えます。先程のドレスはスタジオのものをお借りしたのですが、こちらは持参しました。


基本は、妻ひとりを撮ってもらうのですが、たまに僕も入ってふたりの写真の撮ってもらいます。

マタニティフォトというと、女性ひとりの写真をイメージしていたのですが、家族一緒の撮影も多いそうです。

理由を聞くと、写真を撮られ慣れていない方が多いので、旦那さんや子どもを巻き込むことで恥ずかしさを紛らわせているのだとか。


ちなみに、プロの仕上がりはこんな感じ。やっぱり全然違いますね!

照明の当て方など、どうしてその角度になるのかわからず、カメラマンが持っているスキルというのは凄いなあと実感しました。

僕は今のところ趣味カメラマンで収まっていますが、娘が生まれてきたら、本格的にカメラを習って良い写真をバシバシ撮りたい!とか思うんかなあ。

これからデータの編集をして、データと絵本の納品が1ヶ月ほど先とのこと。到着が楽しみです。

今回撮影をお願いしたスタジオ
名称:STUDIO6
住所:〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町4-6-17 第三丸米ビル #101
URL:http://studio6.photo/studio/osaka/

 

パワートラベラーの働き方について

僕ら夫婦は旅暮らしをしていますが、ただ旅をしていても、お金の心配は消えない。本当に楽しく自由になるには経済的自立が必要。という理念のもと、旅をしながらでも資金を稼ぐことができるライフスタイルを構築しています。

基本はPC一台で完結する仕事を選んでいます。PCで完結する仕事はいろいろありますが、最初に取り組み、現在も大切にしている仕事は、

ウェブサイトを作る

というものです。企業から仕事を受注するのではなく、自分でサイトの企画を立て運営をしながら、サイトからの広告収入(アフィリエイト)で生計を立てています。

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