大阪→羽田空港に向かう早朝便の中で考えたこと。

こんにちは、パワートラベラーの阪口です。

今僕はこの文章を、【大阪国際空港(伊丹空港)→羽田空港】に向かう飛行機の中で書いています。

最近、朝早い便で大阪→東京に飛ぶ機会が多くあり、今日も出発時刻は朝7時半。

この時間帯の空港に行くといつも驚くのが、身軽な恰好のサラリーマン達が、颯爽と搭乗手続きを済ませていく様子です。

都内の駅の混雑具合とまではいきませんが、ビジネスバックひとつでチェックインを済ましていく人の多さを見ると、

「あたりまえの通勤&出張手段として飛行機を利用するような生活もあるのだなー」

ということに気がついたりします。

たしかに、僕が今日家を出たのは朝6時過ぎ。
羽田空港に到着するのは8時40分です。

2時間半というと、郊外に家を持っている人が都内に勤務するのとあまり変わらなかったりしますよね。

ぼおっと過ごしていても、2時間半なんてあっという間に過ぎますし、

その時間で、家を出て、飛行機に乗り、羽田に到着できる、、、というのは、僕にとってはかなり衝撃的な事実だったりします。

今日のチケットは14000円。

ANA便ですが、安い時は10000円前後で搭乗することもできます。

これは新大阪ー東京駅間の新幹線よりも安い価格。もう、距離を理由に行きたい場所に行けないというのは、考えられなくなってきました。

阪口ユウキ

<追伸1>

大阪→東京方面に飛ぶ方は、左座席の窓側の席をぜひおすすめします!

なぜなら、晴れた日は窓からくっきりと富士山の姿を一望できるからです。

僕は今日はすっかり忘れて、反対座席に座ってしまい見逃しました。

乗務員の方に聞いてみると、

「航路的に、航路的に、大阪→東京方面のフライトは、いつも左座席から富士山を見下ろすことができます。いつもではないのですが、天候が良く、機長が富士山に気がついた時は、アナウンスでお客様にお知らせしています^^」

とのことです。

帰りの便では間違えず、富士山が見下ろせる座席を選択したいと思います。

<追伸2>

この文章は、こちらの環境で執筆をしています。

最近、ワークスタイルの大きな変化になったな〜と感じるのが、【情報発信作業の完全なPC⇒スマホ移行】です。 本業のWEBメディア運営は相変わらず...

最近、Bookey PocketというBluetoothキーボードを買ったのですが、これが最高の1台で、スマホだけで記事執筆や仕事ができるようになりました。

折りたためばデニムのポケットに入りますし、僕のタイピング速度にもついてこれる反応の良さを兼ね備えています。

もともと時間と場所にとらわれない仕事をしていましたが、そこに身軽さも加わり、ますます自由度が増したように感じています。

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

妻と世界を旅してきましたが、昨年に娘が生まれたため現在は育児をしながら国内外を旅しています。(旅の記録はこちら

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