パワートラベラーという働き方を叶えるステップ

世界中、どこでも生活できる力があったら。

家族や大切な人といっしょに暮らしながら、どこででも仕事ができる自由があったなら。

あなたはどんなライフスタイルを送りますか?

パワートラベラー(powertraveler)とは、「世界を自由に飛び回る力を持った個人の総称です。

・人の悩みを解決するウェブサイトを作る
・面白いスマホアプリを開発して遊んでもらう
・メールマガジンを書いて情報発信する
・ブログやFacebook等の自分メディアでファンを増やす
・世界の市場でモノを仕入れて、欲しがる人に販売する
・面白い企画を立てて電子書籍で出版する

世界中、どこでも繋がることができるネット環境を駆使して、企業や組織に属すことなく、ひとりでも生きる力を身につける。世界を巡り、世界に学び、自分にしかできない情報発信をすることで資金を稼ぐ。

旅をする自由、そして仕事が融合した働き方、それが「パワートラベラー」です。

この一連の記事では、僕が提唱するパワートラベラーの働き方とはなんなのか、どうやって働き方の「パワートラベラー化」を叶えるのか、ということについてお話していきます。

世界を自由に飛び回る仕事をするために、明確にすべき2つのこと

企業や組織に属さず、ひとりで世界を飛び回り仕事をするためには、次の2つのことを明確にすることが必要です。

どんな方法で資金を稼ぐのか

そして、

資金を稼げるようになったら、どんなライフスタイルを叶えたいのか

ということです。

1.どんな方法で資金を稼ぐか

企業で実績をあげ、人脈や技術を持っている方であれば、フリーランスとして独立し、自由に飛び回ることもできるかもしれません。

ただ、普通のフリーランスで獲得できる自由は、単に「外でも仕事ができる」程度の自由であることがほとんどで、数ヶ月も旅をしていたら、クライアントを失いかねません。

本当に自由になるためには、企業や組織の後ろ盾がなくても、自分ひとりで資金を稼ぐ力を身につける必要があります。

働き方の具体例として、次のようなものが挙げられます。

・パフォーマンス
・ギャンブル
・株やFX
・クラウドソーシング
・書籍出版(電子書籍)
・個人貿易
・講師業
・ウェブビジネス

パフォーマンス

音楽、イラスト、書道、マジック、手相占いなど、路上に立って何らかの「パフォーマンス」で生計を立てる方法です。

「ギターの弾き語りをしながら世界一周」「路上でイラストを描きながら世界一周」みたいな企画は、どこかで耳にしたことがあるのではないかと思います。昔、ミュージシャンを目指していた頃の僕も、「ベースを弾きながら世界を周る」という方法を模索していました。

アーティストとして一生食べていきたい、自分の力が世界に通用するか知りたいという真剣な動機がある場合はいいですが、この方法は潰しが効かず、相当のパフォーマンス力がなければ大きく稼げないことに注意です。

ギャンブル

海外の賭場やカジノを巡る「ギャンブルで稼ぐ」という方法もあります。

ポーカーやブラックジャックなどで勝ち積み上げたり、海外の大会に出場して賞金を稼ぎながら生計を立てる方法です。僕の仲間のひとりは、ラスベガスのカジノでポーカープレイヤーとして生計を立てながら、海外のポーカー大会に出て賞金を稼ぐということをしていました。

最近ではオンライン上お金が賭けられるネットカジノやネット麻雀もありますし、競馬の馬券をネットで買うこともできるようになっています。技術は必要ですが、旅との相性は良い選択肢だと思っています。

株やFX、仮想通貨取引

「株やFX、仮想通貨取引」も、ネット環境があれば世界中どこでも仕事が可能です。

別の友人は、世界の経済市場をみてまわりながらFX取引をして旅資金を稼ぐということをしていました。その国の雰囲気や情勢を肌で感じながら投資をしていると、より深く株価チャートを読み込めるようになるのだとか。

大きく投資をすればそれだけのリターンを得ることができますが、一方、世界経済や為替の大きな変動が合った場合、下手をすれば一瞬で無一文になる危険と隣合わせでもあります。

クラウドソーシング

クラウドソーシング」を活用して稼ぐという方法もあります。最近ではオンライン上で仕事をしたい人と、仕事をする人を見つけたいクライアントを結びつける仲介サービスが一般的なものになってきました。

ランサーズ」や「クラウドワークス」といったサイトがこれに当たり、経験・未経験を問わず、ライターやデザイナーの募集が数多く出ています。また「UPWORK」など、海外のクラウドソーシングに登録して外貨を稼ぐ方法もあります。

物価の安い東南アジアで暮らすのであれば、このクラウドソーシングに登録して仕事を受注、制作物を納品するだけでも生計は立てられるでしょう。

書籍出版

書籍出版」という選択肢もあります。

以前は出版というとハードルが高いものでしたが、最近では、Kindle(Amazonの電子書籍サービス)を通じて電子書籍を個人出版を叶える方も増えてきました。

電子書籍は誰でも、それこそWordで打ち込んだ文章の体裁を整えて出版することができます。表紙などのデザインは上記に挙げたクラウドソーシングで、数千円からでも発注することができます。

個人貿易

世界の市場を巡って雑貨や衣類を安く仕入れて売る「個人貿易」という方法もあります。

貿易、というと規模が大きいイメージがありますが、小物類やファッションアイテム(ネクタイやチーフなど)であれば、持参したスーツケースに詰め込むことも可能です。

最近は「BASE」や「STORES.JP」といった、誰でも簡単にネットショップを開設できる無料のサービスも増えてきました。

提携している倉庫サービスに商品を送れば、自動的に発送作業もしてもらえます。オンライン上で自分のショップを持つハードルは、非常に低くなってきています。

講師業

コンサルタントやコーチといった「講師業」もオンラインとは相性の良い職業です。

・Facebook
・LINE
・X
・Youtube
・Instagram
・Tiktok

などの媒体を育て、フォロワーとファンを増やしていきます。

ZOOMなどでオンライン上で相談に乗ることもできれば、有料noteを販売したり、オンラインサロンのようなコミュニティ運営につなげることもできます。

ウェブビジネスで稼ぐ

僕が実践しているのが「ウェブビジネスで稼ぐ」という方法です。

収益の上がるサイトを運営してアフィリエイト・プログラムで稼ぐ、スマホアプリを開発して広告収入で稼ぐなど、色々な方法があります。

スキルを習得するまでには時間がかかるものもありますが、一度ビジネスが軌道に乗ると、オンライン上で自分のショップを持つハードルは、非常に低くな、作成したサイトやアプリが「資産」として残るため、継続収入を得られやすいのが魅力です。

どの方法を選択してもいいのですが、いずれかの方法に精通して、

月10万円を稼ぐことができるか

という収益ラインが線引きになります。

月10万円を稼ぐことができれば、最低限の生活費は確保することができますし、タイやベトナムといった東南アジアの国々にも住み着けるようになります。自由な働き方を叶える、最初の一歩を踏み出すことができるからです。

2.資金を稼げるようになったらどんなライフスタイルを叶えたいか

それは、稼ぐための手段を決めることと同じくらいに重要です。

なぜ、叶えたいライフスタイルを明確にすべきか。それは、「叶えたいライフスタイルによって選択すべき手段が変わるから」です。

たとえば僕は、異国の街にアパートを借りて、喫茶店で自由に仕事をする、語学学校に通って現地語を覚えて友達や恋人を作る、それを世界の色んな街で実践する――そんなライフスタイルを叶えたいと思って生きてきました。

常にインターネット回線が繋がる地域だけを旅するわけではありません。

そのため、インターネット回線が繋がらない間に暴落する可能性がある「株・FX」は、選択することをやめました。

また、もともと鬱病で対人関係に不安があったたため、クライアントワークである「講師業」も選択肢にありませんでした。

旅中は仕事を気にせず語学や現地の人と交流を持つ時間を作りたかったため、収益化までは時間がかかるけれど、一度軌道に乗ればインターネット上で稼働が続く「ウェブサイト運営」を選んでいます

誰に協力を仰がなくとも、とにかく自分ひとりが頑張ってサイトを作り続ければ結果が出る、というビジネスの特徴も、性格的に向いていました。

どんなビジネスを選んでも、本気でやれば結果は出てくると思いますが、叶ったものが自分が目指すライフスタイルに合わないと、軌道修正を余儀なくされることもあります

世界を自由に飛び回りながらできる仕事にはどんな種類があるかを把握した上で、自分が理想とするライフスタイルとの相性を考えながら、手段の取捨選択をしていきましょう。

パワートラベラーとして進めている2つの仕事

僕は今、パワートラベラーとして2つの仕事を進めています。

1.収益を上げるWEBサイトを作る仕事

2.自由な人を増やす仕事

の2つです。

1.収益を上げるWEBサイトを作る仕事

「どんな方法で資金を稼ぐか」その答えとして僕は、「収益を上げるウェブサイトを作る」という方法を選択しています。

本文の中では携帯サイトを作っていましたが、何か特定の商品を販売するアフィリエイトサイトに限らず、

・WEBマガジン

・ニュースサイト

・個人ブログ

など、資金を稼ぐためのサイト構築を幅広く手がけるようになりました。

例1:スマホ用ゲームアプリを紹介するメディア

たとえば、「スマートフォン用の新作ゲームアプリを紹介するニュースメディア」を運営しています。

収益ポイントとしては、ゲーム関連のアフィリエイト・プログラムを利用。Aというゲームに無料登録してくれれば400円、Bというゲームに登録してくれれば600円、僕の方にマージンが支払われるという仕組みです。

現在ネットで配信されているゲーム情報を網羅している他、新しいアプリが配信されるとライターさんに遊んでもらい、レビュー記事を書いてもらいます。

僕は記事をチェック・編集した後、サイトにアップロード。サイトにユーザーを集め、1日に10件、20件と登録してもらうことで資金を稼いでいます。

例2:通信制高校の選び方をまとめた情報サイト

他にも、「高校を中退した生徒のための、通信制高校の選び方」をまとめた情報サイトを運営しています。

収益ポイントとしては、通信制高校の資料請求を一括で行っている仲介会社があり、その会社のアフィリエイトプログラムを活用しています。

勉強が苦手で学校を辞めてしまった、

引きこもりで学校に通うことができない、

声優やアニメ業界など将来の夢が決まっている

といった生徒たちの悩み別に、学校選びのポイントをまとめています。サイト経由で学校の資料請求が入る度に、アフィリエイト報酬が入ってくる仕組みをつくりました

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こういったサイトを、「年に2-3サイト」のペースで作り続けています。

現在は、メインで10サイトほどを運営していますが、月1~4回ほど記事を投稿し、メンテナンスを行うだけで、収益が発生する仕組みを作ることができました

サイトを作るというより「インターネット上に資産を作る」という感覚で行っています。

ここで上がってくる収益を生計と旅資金に当て、個人でありながら世界を飛び回るライフスタイルを実現させています。

2.自由な人を増やす仕事

世界を自由に飛び回りながら、理想のライフスタイルを叶えている個人を増やすこと。

それが、この「自由な人を増やす仕事」です。

具体的には、

・Facebookやブログでの情報発信

・勉強会やオンラインコミュニティでのノウハウ提供

・個別相談やコンサルティング

などを行っています。

Facebookやブログでの情報発信

僕は2012年の出国以来、東南アジア諸国を巡りながら、ホテルやカフェで仕事をしながら旅資金を稼ぐことを続けてきました。

最初はひとりでこのライフスタイルを行っていたのですが、

ひとりぼっちで世界を巡っていても寂しい。カフェで一緒に肩を並べて、サイトの話やビジネスの話ができる仲間が欲しい

と思い、僕が実践しているライフスタイルを、Facebookやブログで広く発信することをはじめました

鬱病になってから起業を志すまでのこと。あいりん地区にこもりながら必死でサイト作成に明け暮れた日々のこと。出国後、バンコクやハノイでアパートを借りて暮らす生活の様子・・・など。

個人単位であってもビジネスをつくり、世界を飛び回るライフスタイルは叶えることができるのだということを伝え、この働き方を実践する仲間を増やしています。

勉強会やオンラインコミュニティでのノウハウ提供

また、僕が資金を稼いでいるサイト作成の手法を、勉強会やオンラインコミュニティなどの場で伝えることもしています

インターネットで売りやすい広告の選び方、記事を書くにあたってのキーワード選定、サイトのジャンル選び、検索エンジン対策(SEO)など・・・僕が収益サイトを構築するために身につけてきたスキルを、同じような自由な働き方を目指す仲間に伝えています。

参加者の多くは企業で働くサラリーマンや、子育てをしている主婦になりますが、ゼロからはじめて早い方で9ヶ月、平均では1年半〜2年程真剣に取り組めば、会社員と同じ程度の給料水準はインターネットで生み出すことができるようになっています

個別相談やコンサルティング

これは不定期になりますが、自分のやりたい活動や理想のライフスタイルを叶えるためにはどうすればいいか、という相談に乗ることもしています

・自分の絵を直接オンライン上で販売したい
・コスプレをしながら世界を飛び回りたい
・世界の市場を巡り仕入れた雑貨をネットショップで販売したい

など。希望を伺い、インターネットをどう活用すればその状態を叶えることができるかを、一緒に考えることをしています。

この場合は 、公式サイト(販売サイト)にどうアクセスを集めるかという方法や、オンライン上でファンを集める戦略など、その人がやりたい活動を最大限広げていくようなウェブの使い方を伝えています

こちらも、1年くらいのスパンで、自分のやりたい活動で十分な収益を生み出せるようなスケジュールを組み立ています。

パワートラベラーと相性の良い「アフィリエイトビジネス」

旅をしながらでもできる仕事として僕が選択し、取り組んできた「アフィリエイト」。

このビジネスモデルは、パワートラベラーという働き方ととても相性が良いものになるので、ご説明させていただきます。

アフィリエイトとは何か

アフィリエイトとは、簡単にいえば「オンライン上の代理店ビジネス」といえます。

販売会社の代理として営業に行き、契約が取れればその分のマージンを受け取ることができるという仕組み。アフィリエイトはその「オンライン版」と考えるとわかりやすいです。

まず大本であるAという販売会社があり、僕らはその会社の代わりに、その商品を紹介するサイトを作ります。そして、サイトに訪れてくれたユーザーの問題解決に役立つようなコンテンツを提供します(=営業をかける)。

サイトを経由して掲載している商品を購入してくれれば、それに対する成果報酬を受け取ります。リアルの代理店ビジネスそのままの流れを、オンライン上でやっているのが「アフィリエイトビジネス」です

現実の代理店ビジネスと違うところは、僕らは販売会社Aと、直接契約を結ぶ必要はないということです

ひとつひとつの会社に「御社のこの商品を売りたいのですが…」と交渉して回ったとしたら、とても時間がかかります。

アフィリエイトでは、僕らが自由に販売していい商品を一覧にまとめた、ショッピング・モールのような業種があります。それが「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)」と呼ばれる業種です。

Aという会社、Bという会社、Cという会社との契約や報酬設定は、このASPが僕らの代わりに進めてくれます。僕らはASPにさえ登録をすれば、そのASPが提携している商品を、自由にサイトに貼り付けてユーザーに紹介をすることができるという仕組みです。

有名なASPをまとめると、

A8ネット
アクセストレード
バリューコマース
インフォトップ
アフィリエイトB

などが挙げられます。

ASPごとに特徴や掲載広告に違いがあるため、アフィリエイターは複数ASPに登録をしているのが普通です。最初に登録するのであれば、国内最大手で掲載広告数も多い「A8ネット」が良いでしょう。

これらASP内にある、何百、何千、何万という商品を、インターネット上で、僕らは自由に販売をすることができるのです。

アフィリエイトの3つの利点

パワートラベラーと相性の良いアフィリエイトですが、特に相性が良いと感じる、このビジネスモデルの「3つの利点」をお話します。

1.在庫を抱える必要がない

一つ目の利点は、「在庫を抱える必要がない」ことです。

リアルビジネスであれば、まず商品を仕入れ、在庫を抱えるところから始まります。

しかしアフィリエイトでは、インターネット上で商品が売れると、その情報が大元の販売会社に届き、商品の発送や問い合わせといった面倒な作業をすべてやってくれる仕組みになっています。

つまりこちらには商品を仕入れるリスクも、在庫を抱えるリスクもないということです。この条件は、世界を飛び回る上で欠かすことができません。

2.少ない資金で始められ、大きな収益を上げられる

二つ目の利点は、「少ない資金で始められ、大きな収益を上げられること」です。

実際に店舗を立ち上げてビジネスを開始する場合は、数百万~の資金が必要になります。しかしウェブサイトの場合は、

・ドメイン代:年間1000円~
・サーバー代:年間3000円~

と、年間経費4000円程度で、サイトを持つことができてしまいます。サーバーには複数ドメインを設置することができるので、10サイト運営しても13000円程です。経費がかからないので、商品が売れれば即利益になります

アフィリエイトをやっている人は、同時並行で幾つものサイトを運営することが多いです。サイトを作り、収益があがらないとわかれば、すぐに他の市場にチャレンジする。リアルビジネスと比べて、色んな可能性に挑戦をすることができます。

市場規模にしても、リアルビジネスであれば地域が限定されますが、ウェブサイトは検索エンジンを通じて、日本全国のユーザーにアプローチをすることができます

そのため、サイトにアクセスを集めることができれば、十分に旅資金が稼げる収益を、パソコン一台で上げることができてしまうのです。

3.顔を出す必要がない

三つ目の利点は、「顔を出す必要がない」ことです。

WEBサイトの運営に本名は必要ありません。運営者は「管理人」で問題ありませんし、ニックネームだろうと、サイト内容が充実していれば、ユーザーからの信頼を得ることができます。

またアフィリエイトでは、商品選定→サイト作成までのすべてのプロセスを「個人」で行うことができます。大きく収益を伸ばそうとしたり、仕事時間を削減しようとすれば、仕事の外注化や組織化が必要になってきますが、基本的な仕事は黙々とサイトを作ることになるので、無理して誰かと会う必要も、話す必要もありません

この、「ネットでも、現実でも、顔を出さなくてもいい仕事」という条件は、うつ病で誰とも会いたくない、誰とも話したくないと思った僕にとって、とてもありがたいものでした。

世界を飛び回りながら、自分の思い描くライフスタイルを叶える資金を手に入れる。アフィリエイトはその条件を満たしている、とても優秀なビジネスモデルと考えています。

最後に|パワートラベラーが目指す世界

最後に、僕のパワートラベラーとしての仕事をまとめると、こんな流れになります。

まず、インターネット広告を活用した収益サイトを作り、世界のどこでもできる仕事の仕組みを作る

次に、世界を旅しながら仕事をする様子をフェイスブックやブログで配信、パワートラベラーという働き方があるということを広める

そして、勉強会やオンラインコミュニティなどの場で、自由な働き方を叶えるための具体的な方法を伝え、自由な人を増やしていく

世界を旅するほど自分も成長し、多くの人にパワートラベラーの理念が届く、旅をすればするほど仕事がどんどん広がっていくような、そんな状態を目指して活動をしています

そうして自由になった人は、僕と同じパワートラベラーを名乗るかもしれませんし、その人のオリジナルの肩書きを名乗って活動するようになるかもしれません。どんな風にこの仕事が広がっていくのか、僕にもわかりません。

10年、20年後、世界を自由に飛び回る力をつけた個人が当たり前の存在になり、企業で働くという選択肢も、それ以外の選択肢も当たり前のものになる。

そんな世界を目指して、僕にしかできない仕事を続けていきたいと思っています。

POWERTRAVELER 阪口ユウキ

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