モナコの「プリンス&プリンセス舞踏会」に夫婦で出席|当日の様子が仏テレビ局に取り上げられました。

モナコ公国の5つ星ホテル「Hotel de Paris」で開催された舞踏会「The Grand Ball of Princes & Princesses(プリンス&プリンセス舞踏会)」に夫婦で参加をしてきました。

妻との舞踏会参加は、2019年3月に開催された「薔薇の舞踏会」に引き続き、2度目の参加になります。

ここ数年、モナコに通う機会も増え、こうした舞踏会やガラパーティーも、落ち着いてたのしめるようになってきました。

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フランステレビ局の映像に取り上げられました

まずは映像で。

こちらは、舞踏会後に公開されたフランステレビ局のニュース映像です。

僕ら夫婦の姿とインタビューも放映されています。まさか、海外のニュース番組でこれだけ長く自分たちの姿が出る日が来るとは思いませんでした。

動画の中で僕が運転しているのは、1922年製のシトロエンです。この車にはドアついていないため、車体を跨いで乗り込む必要があります。

今回の妻のドレスは、プリンセス舞踏会にちなんで、パニエでドレスの裾をふわっと広げたスタイルでした。

自分では乗り降りをすることが難しいため、お姫様抱っこでのエスコートが必須になります。これだけ古い年式のクラシックカー、かつお姫様抱っこでの入場というのはユニークだったのか、こうして現地メディアにも放映されました。

舞踏会中の写真をいくつかご紹介します。

会場であるオテルドパリに到着したときの一枚。

ホテル入口の階段横には鼓笛隊が並び、僕らが到着したちょうどそのタイミングでファンファーレが鳴り響きました。

僕が目指す項目の中には「紳士力」というものがあります。

目指すのであれば、世界基準のジェントルマンでありたい。そう思って、この2年動いてきました。

国際儀礼(プロトコール)やテーブルマナー、エスコート。

タキシードや燕尾服の着こなしから、ドレスコードに合わせた普段のファッション。ヨーロッパでは紳士の嗜みといわれる、クラシックカーの運転や、ワイン、シガーの知識。国内外のガラパーティーや舞踏会出席の経験値を積み上げること、等々。パソコンと向き合っていてもわからなかった、色んな世界に飛び込んできたように思います。

そして、いつしか、「世界基準のジェントルマンと渡り合う」ことを明確に意識するようになりました。

公式の映像に残ることであったり、その国のニュースや雑誌に取り上げられることなど。僕が昔憧れた、ヨーロッパの紳士淑女の中にあっても存在感を発揮すること、素敵だと思っていただくこと。

そう思って動いてきたひとつの集大成が、今回の舞踏会になったと思っています。

阪口ユウキ

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