ミラノスカラ座にて、ロミオとジュリエットを観劇してきました。
ミラノスカラ座は、昨年に続き2回目の訪問となります。今回はオーケストラピットを覗き込める位置のパルコを選択しました(ボックス席のことをパルコと言います)。



ミラノ・スカラ座でオペラを観る、という、その言葉の贅沢さに震えます。
オペラそのものも素晴らしかったのですが、この日の指揮者であるロレンツォ・ヴィオッティ氏(スイス人指揮者で現在29歳)が非常にカッコよく、僕にとっては「こういう指揮者を目指したい」と心から思える人を見つけることができた、思い出深い公演となりました。
阪口ユウキ