【夏ニセコ】子連れで楽しめるアクティビティまとめ〜乗馬・野菜収穫・ピザ作り・ラフティング他
こんにちは、阪口です。夏休みに家族でパークハイアットニセコに9泊しています。
今日のニセコは快晴。
・乗馬
・野菜収穫体験
・ピザ作り
と足を伸ばして色々なアクティビティをしてきました。パークハイアットニセコ周辺でどんな遊びができるかまとめます。
ルスツリゾートで乗馬体験


車で40分足を伸ばしてルスツリゾートへ。
パークハイアットニセコの近く(8kmほど)でも乗馬はできるのですが、小学生以上からということで、5歳でも対応している乗馬場をコンシェルジュに教えてもらい、約30km離れたルスツリゾートに来ました。


乗馬をするのは昨年秋の八ヶ岳ぶりですが、すっかり馬にも慣れ、怖がらずに乗っていました。来年、6歳になると参加できるホーストレッキングの種類も広がるので、色々なトレッキングに参加したいと思っています。
LINK:https://rusutsu.com/
2.ルスツファームで野菜収穫とピザ作り

乗馬のあとは、ルスツファームで野菜収穫とピザ作り。こちらは1日2組限定で、プライベートでのファームの野菜収穫体験と、オリジナルのピザを作りをすることができます。


収穫した野菜を包丁で切り、ピザ生地を伸ばして、盛り付けをしていきます。

日本でも屈指の映えスポットに違いないピザ窯。なかなかこの雄大な大草原に置かれているピザ窯はお目にかかれません。


焼き上がったピザは、ファーム内のビニールハウス内でいただきます。貸切り利用ということもあり、子どものペースでゆっくりピザを作り、食べることができました。
3.ルスツ→洞爺湖へ移動 ウィンザーホテルでカフェ

ルスツから足を伸ばして、ウィンザーホテル洞爺湖にやってきました。洞爺湖サミットで利用されているホテル。高台の上にあり、北は洞爺湖を、南は内浦湾を一望できるロケーションは唯一無二だと思いました。


ロビーラウンジのカフェでお茶をして、館内とお庭を散策。よく写真でみたことがある、ホテルロビーから洞爺湖を見下ろすアングルを自分の目で体感できたのは嬉しかったです。
ルスツの乗馬スタッフに教えてもらったのですが、洞爺湖にあるレイクトーヤランチでは、5歳くらいの年齢でも、馬に乗り洞爺湖がみえるスポットに行けるホーストレッキングがあるのだとか。次回の北海道訪問時には申込みたいと思います。
LINK:ウィンザーホテル洞爺湖
4.ラフティングにも挑戦!尻別川へ


こちらは別日に申込んだアクティビティ。ラフティングに家族で挑戦してきました。
ホテルに隣接するHANAZONOリゾートでもラフティングの申し込みはできたのですが、ニセコOACだと、セットで気球も申し込むことができたので、こちらを選択。尻別川を1時間ほどかけて下りました。
※実際に体験してみるとパークハイアットニセコに宿泊の場合、HANAZONOリゾートの方が便利だっただろうなと思います。地理的に、OAC→ホテル→尻別川という順で、ホテルと0ACは20分くらいあるので、全体的に80分くらい余分に移動時間がかかります。
HANAZONOリゾートだと集合場所まで徒歩で行けるので、ラフティング終わりはそのまま部屋に戻れて便利そうです。OACのスタッフの方も安定感があったのですが、次回はHANAZONOリゾートを予約しようと思います。
5.気球体験とバンジートランポリン


アンヌプリ国際スキー場の駐車場で乗ることができる気球体験に行ってきました。
地上30メートルまで上がった気球からニセコを一望することができるアクティビティ。朝と夕方に毎日開催しています。

気球が膨らむのを待つ間、会場に併設されているバンジートランポリン(5分/1000円)で遊ぶこともできます。
娘は滞在中のアクティビティで一番これが気に入り、後日再び、このトランポリンをやるためだけにここを再訪しています。くるくると2回転回るところまでできました。



気球は30メートルほどなので、傍からみている分にはさほど高さがなく感じますが、実際に乗ってみるとわりと高く、ニセコは高い建物もなく、会場も高台にあるので、遠くまで一望することができました。娘的には高さよりも、気球を浮かび上がらせる火炎放射器のごー!っという音が怖いようでした。
以上、子連れでできるアクティビティをまとめてみました。
ニセコは冬のイメージがありますが、夏は涼しく、全体的に空いていて、とても快適に過ごすことができています。ホテル代も冬と比べると格安ですし、来てよかったなと感じました。
追伸:シグネチャースイートにルームチェンジ

パークハイアットニセコは、僕が今、国内で一番好きなホテルですが、夏は冬の時の15〜30%くらいの価格帯になるため、気になっていた「シグネチャースイート(温泉付き)」を予約しました。
客室の広さは163㎡。僕がこれまで宿泊した部屋の中では、一番の広さです。






リビング、ダイニング、寝室と別れており、テラスには半露天風呂と、羊蹄山の眺めをみながらゆっくりできるデイベッドも2台置かれています。
素晴らしかったのですが、一番感慨深かったのが、ベッドルームにあるトイレの広さが、僕が起業当初に暮らしていた部屋と、ほぼ同じ広さだったことです。

こちらがそのトイレ。「この辺りに布団を広げて寝ていたな、このあたりに、本を重ねて机にして作業をしていたな」とか、思い出しました。
当時も今も仕事的にはやっていることは変わらないのですが、11年も続けていると、同じことをしていても、家族が出来たり、場所が変わったり、ホテルが変わったり、随分と人生を変えられたなぁ。としみじみ思いました。
部屋の詳細なレビューは「【子連れ宿泊記】パークハイアットニセコ シグネチャースイート宿泊レビュー」で詳しく書いています。
阪口ユウキ