フランス語オンライン レッスンの選び方 マンツーマンで学べる5社と料金

フランス語のオンラインレッスンの選び方|マンツーマンで学べるサービスと料金

「フランス語の会話を、自宅からマンツーマンで練習したい」
「文法もあやふやな初心者が、いきなり個人レッスンで大丈夫?」

フランス語のオンラインレッスンは、英会話ほど数が多くありません。マンツーマンを受け放題にできる安い定額制は見当たらず、回数で買うサービスが中心です。

✅️ 自分のペースで質問しながら、話す時間を長く取りたい
✅️ 発音や動詞の活用は、日本語で説明してもらいたい
✅️ DELF・仏検など、目標に合わせて講師やコースを選びたい

話せるようになりたいなら、会話は個人レッスンで、文法は教材や講座で補うという分け方がムダの少ない選び方だと思います。同じ50分でも料金には3倍以上の差があり、講師を自分で選ぶか、スクールに任せるかで合うサービスが変わります。

講師を条件で選びたい人には、Preplyが候補になります。出身地や話せる言語(日本語など)で、約7,100人のフランス語講師を絞り込めます。ただし、フランス出身の講師に習うなら、スクールより安いとは限りません。

予算と条件に合う講師がいるか、まずは講師一覧と料金を見比べてみてください。

Preplyと主なオンライン語学レッスンの比較▼

項目PreplyitalkiCambly
料金の払い方講師ごとに28日ごとのサブスク(体験レッスンは1回分の支払い)レッスンごと(月額制ではない)月額プラン
料金の目安1レッスン300円〜6,300円以上(講師が設定。税込かの記載なし)1回約800円から(講師が設定。税込かの記載なし)マンツーマン(Private+)月9,000円〜(税込かの記載なし)
講師10万人・180ヶ国(ネイティブ以外も選べる)30,000人以上英語のネイティブ講師のみ
講師が合わないとき無料で別の講師を試せる(あと2人まで)最初の2回の体験レッスンに満足保証—
(出典:Preply・italki・Camblyの公式サイト)

結論:会話はマンツーマン、文法は講座で補う

フランス語のオンラインレッスンには、英会話のようにマンツーマンを毎日受け放題にできる安い定額制はほとんどありません。今回調べた範囲では、マンツーマンのレッスンを回数で買う形が中心です(受け放題があるのは、グループレッスンなどに限られます)。

フランス語は、つづりと発音の関係、名詞の男性・女性、動詞の活用など、最初に覚える決まりが多い言語です。そのため、会話の練習と文法の理解を分けて考えると選びやすくなります。

目的と合うサービスの型は、次のとおりです▼

やりたいこと 合う型 主なサービス
講師を選んで会話を練習したい 講師を選ぶマンツーマン Preply・italki
フランス語専門の学校で体系的に学びたい フランス語のオンラインスクール アンサンブル・アン・フランセ
公的機関の講師に習いたい・試験対策をしたい 公的機関のオンライン講座 アンスティチュ・フランセ
日本語で説明を受けながら始めたい 日本語が分かる講師のスクール ECCオンラインレッスン・アンサンブル・アン・フランセ

話す練習はマンツーマンで、文法は教材や講座で補う、と役割を分けると、ムダなお金をかけずに続けやすいと思います。

フランス語オンラインレッスンの選び方|個人レッスン・講師・料金

フランス語のオンラインレッスンを比べるときは、個人レッスンかグループか、講師、料金の3つを順に決めると迷いません。資格試験を目指す人は、試験対策ができるかも見ておきます。

個人レッスンかグループか

フランス語のオンライン個人レッスン(マンツーマン)は、講師と1対1で進むレッスンです。自分のペースで質問でき、話す時間も長く取れます。

グループレッスンは1回あたりが安いことが多い一方、1人あたりの話す時間は短くなります。決まった曜日・時間に受けるので、予定が合う人向けです。

違いをまとめると、次のとおりです▼

比べること 個人レッスン グループレッスン
話す時間 長い(ほぼ自分の時間) 短い(ほかの受講生と分ける)
進み方 自分のレベルと目的に合わせる 決まったカリキュラムで進む
時間 空いている枠を自分で予約 決まった曜日・時間
例 Preply・アンスティチュ・フランセのプライベートレッスン アンサンブル・アン・フランセのグループレッスン(月8,800円で受け放題)

話せるようになることが目的なら、個人レッスンを選ぶ方が近道です。この記事では、主に個人レッスンを紹介します。

講師の出身と教え方

フランス語は、フランスのほか、ベルギー・スイス・カナダのケベック州・アフリカの国々などでも話されています。地域によって、発音や一部の単語に違いがあります。

仕事や留学で行く場所が決まっているなら、その地域の出身の講師を選ぶと、現地の言い回しをそのまま練習できます。決まっていなければ、出身より教え方と相性で選んで大丈夫です。

教え方では、次の2つを見ておくと失敗が少なくなります▼

  • 日本語で説明できるか:初心者のうちは、文法の質問を日本語でできると理解が早い
  • 教える資格や経験があるか:フランス語教育(FLE)の資格や、試験官の経験を書いている講師もいる

料金の相場

料金は、サービスの型によって払い方が変わります▼

  • 講師を選ぶ型:講師が料金を決める(Preplyは1レッスン300円〜6,300円以上、italkiは1回約800円から)
  • 月の回数が決まったスクール:アンサンブル・アン・フランセは50分×月4回で10,400円
  • 回数をまとめて買う講座:アンスティチュ・フランセは25分×10回で29,500円

1回の長さがサービスごとに違うので、50分あたりに直すと差がよく分かります。詳しい計算は、このあとの料金比較表で見ていきます。

資格試験(DELF・仏検)の対策ができるか

フランス語の主な資格試験は、フランス国民教育省のDELF・DALFと、日本の仏検(実用フランス語技能検定試験)です。DELF・DALFはA1〜C2の段階に分かれています。

試験を受ける予定がある人は、試験の形式を知っている講師に習う方が近道です。アンスティチュ・フランセとアンサンブル・アン・フランセは、DELF・DALF・仏検の対策に対応しています。

個人レッスンかグループか→講師→予算の順に決めると、比べるサービスが2〜3個まで減ります。

フランス語を学べる主なオンラインレッスン

ここからは、フランス語のオンラインレッスンでよく名前が挙がるサービスを1つずつ見ていきます。どれも公式サイトで確認した内容です。

Preply(世界中のフランス語講師から選ぶ)

Preplyは、講師を自分で選ぶマンツーマンのオンラインレッスンです。講師ごとに28日ごとのサブスクで払います。

Preply公式サイトのトップページ
出典:Preply公式サイト

Preplyのフランス語の講師一覧で確認できた内容と、料金の決まりは次のとおりです▼

  • フランス語の講師:約7,100人
  • 料金:講師が設定(講師一覧の価格の絞り込みは1レッスン300円〜6,300円以上。最初のページの講師は50分3,000円台〜9,000円台)
  • 1回の長さ:50分が基本(25分にもできる)
  • 体験レッスン:有料(1回分の支払い。25分か50分)
  • 講師が合わないとき:別の講師をあと2人まで無料で試せる
  • 続けるとき:講師ごとに28日ごとのサブスク(一番少ないのは28日で4回)

講師一覧は、講師の出身地、話せる言語(日本語など)、学習の目標で絞り込めます。最初のページには、フランス出身の講師が多く表示されます。

価格帯の下の方には、フランス出身でない講師や、教え始めたばかりの講師も含まれます。予算と講師の条件を並べて、公式サイトで比べられます。

Preplyの仕組みは「Preply(プレプリー)とは?仕組み・料金の決まり方・始め方を公式情報から解説」で詳しく説明しています。

italki(レッスンごとに払う)

italki(アイトーキー)も、講師を自分で選ぶマンツーマンのサービスです。Preplyとの一番の違いは、月額制ではなくレッスンごとに払う点です。

italkiのフランス語の講師一覧で確認できた内容は、次のとおりです▼

  • フランス語の講師:約1,300人(講師一覧の表示)
  • 料金:講師が設定(公式サイトでは1回約800円からと表示)
  • 体験レッスン:講師ごとに有料(料金は講師が設定)
  • 保証:最初の2回の体験レッスンに満足保証

講師一覧は、出身国と話せる言語で絞り込めます。受けられる週と受けられない週がある人は、レッスンごとに払えるitalkiの方がムダが出にくいと思います。

アンスティチュ・フランセ(フランス政府の公式機関)

アンスティチュ・フランセは、フランス政府の公式機関で、東京日仏学院などを運営しています。オンラインでは、Zoomのプライベートレッスンと、通信講座、オンラインのグループ講座があります。

オンラインプライベートレッスンの料金は、25分を1クレジットとして買う形です▼

買う数 料金 25分あたり
1クレジット 3,500円 3,500円
2クレジット 6,900円 3,450円
10クレジット 29,500円 2,950円
20クレジット 58,000円 2,900円
50クレジット 139,500円 2,790円

(※2026年版のパンフレットの表示。税込かの記載はありません)

そのほかの決まりは、次のとおりです▼

  • 1回の長さ:25分(2クレジットを使えば50分)
  • クレジットの有効期間:1年
  • レッスン枠:毎日8時〜23時

講師は一覧から選べて、フランス語教育の資格を持つ講師や、DELF・DALFの試験官をしている講師もいます。初めての人向けには、教科書を使う「入門フランス語」のプライベートレッスンがあります。

予約はレッスンの48時間前まで、変更は24時間前までです。それ以降のキャンセルは返金されません。

アンサンブル・アン・フランセ(フランス語専門のオンラインスクール)

アンサンブル・アン・フランセは、フランス語専門のオンラインスクールです。講師は約50人で、フランス人のネイティブ講師と日本人の講師がいて、日本語が上手なネイティブ講師も多いと案内されています。

通常コース(1回50分)の料金は、次のとおりです▼

月の回数 月額(税込) 1回あたり(税込)
月2回 7,900円 3,950円
月4回 10,400円 2,600円
月8回 20,000円 2,500円

ほかのコースと料金は、次のとおりです▼

  • 30分の会話レッスン(フリートーク):月4回7,200円、月8回12,000円(税込)
  • 入会金:10,800円
  • 無料体験:30分を1回

講師は自分で選んで変えられます(30分の会話レッスンは担当の講師が決まっています)。DELF・DALF・仏検の対策にも対応しています。

ECCオンラインレッスン(日本語が分かる講師)

ECCオンラインレッスンは、英会話で知られるECCのオンラインレッスンで、フランス語も受けられます。講師は、日本語が上手なフランス人か、バイリンガルの講師です。

料金と体験レッスンは、次のとおりです▼

  • 月2回プラン:月8,360円(税込。1回25分)
  • 追加のレッスン:1回4,180円(5回まで追加でき、月に合計7回まで)
  • 無料体験:1回

レッスンの時間は平日の夜(18時〜22時か23時)と、土曜の昼、日曜の夕方〜夜が中心です。朝や昼に受けたい人は、体験レッスンの前に空いている時間を確かめてください。

1回あたりの料金は高めですが、日本語で質問できる安心感があります。大手のスクールで、フランス語をゼロから始めたい人の選択肢になります。

フランス語オンラインレッスンの料金比較表

ここまでのサービスの料金を並べると、次のとおりです▼

サービス 型 料金の目安 1回の長さ 講師
Preply マンツーマン(講師を選ぶ) 講師が設定(1レッスン300円〜6,300円以上) 50分(25分も可) フランス・ほかの国など
italki マンツーマン(講師を選ぶ) 講師が設定(1回約800円から) 講師が設定 フランス・ほかの国など
アンスティチュ・フランセ 回数をまとめて買う 25分×10回で29,500円 25分(50分も可) 公的機関の講師
アンサンブル・アン・フランセ 月の回数が決まったスクール 50分×月4回で10,400円 50分 ネイティブ・日本人
ECCオンラインレッスン 月の回数が決まったスクール 25分×月2回で8,360円 25分 日本語が上手なフランス人・バイリンガル

(各社の公式サイトの通常価格。アンサンブル・アン・フランセとECCは税込。Preply・italki・アンスティチュ・フランセの表示には税込かの記載はありません)

1回の長さがそろっていないので、50分あたりの料金に直して比べます。Preplyは講師ごとに違うので、フランス語の講師一覧の最初のページに出た講師の料金の幅を載せています。

サービス 50分あたり 計算
ECCオンラインレッスン 8,360円 25分×2回で8,360円
アンスティチュ・フランセ 5,900円 25分あたり2,950円(10クレジット)×2
Preply 3,000円台〜9,000円台 講師一覧の最初のページの講師(講師で変わる)
アンサンブル・アン・フランセ 2,600円 月4回プランの1回あたり
50分あたりの料金は、ECCオンラインレッスンが8,360円、アンスティチュ・フランセが5,900円、アンサンブル・アン・フランセが2,600円で、同じ50分でも3倍以上の差があることを示す横棒グラフ。

同じ50分でも、3倍以上の差があります。安さだけならアンサンブル・アン・フランセ、日本語で教わりたいならECC、公的機関の講師に習いたいならアンスティチュ・フランセ、講師を自分で選びたいならPreply、と目的で分かれます。

正直に言うと、フランス出身の講師に50分習うなら、Preplyはスクールより安いとは限りません。Preplyの料金が見合うのは、出身地や話せる言語など、条件に合う講師を自分で選んで続けたい場合だと思います。

Preplyの料金の仕組みは「Preplyの料金は?講師ごとの価格・体験レッスン・サブスクの仕組みと止め方」にまとめています。

初心者の始め方|フランス語オンラインレッスンを無理なく続ける

フランス語のオンラインレッスンは、初心者でも受けられます。ただ、最初の数か月は発音のルールと動詞の活用を覚える時期なので、進め方を決めておくと挫折しにくくなります。

始め方は、次の4ステップです▼

フランス語の初心者は、無料の教材で発音に触れる、日本語で説明できる講師か入門コースを選ぶ、体験レッスンを2〜3か所で比べる、月2〜4回の少ない回数から続ける、の4ステップで始めることを示すフロー図。

ステップ1:発音とあいさつは、無料の教材で先に触れる

フランス語は、つづりと読み方のルールを知らないと単語が読めません。アルファベットの読み方とあいさつは、NHKのラジオ講座(まいにちフランス語など)でも学べます。

お金をかけずに始めたい人は、まずここから入り、話す練習をしたくなってから有料のレッスンを選んでも遅くありません。

ステップ2:日本語で説明できる講師か、入門のコースを選ぶ

フランス語だけで進むレッスンだと、活用や男性名詞・女性名詞のどこが分からないのかを質問できないまま終わりやすくなります。

初心者の選び方は、次のとおりです▼

  • 日本語で質問したい:ECCオンラインレッスン、アンサンブル・アン・フランセの日本語が上手な講師、Preplyで話せる言語に日本語を選んだ講師
  • 教科書で順番に学びたい:アンスティチュ・フランセの「入門フランス語」のプライベートレッスン

ステップ3:体験レッスンを2〜3か所で受ける

講師との相性は、受けてみないと分かりません。無料体験のあるスクールと、Preplyのような講師を選ぶサービスを、それぞれ1回ずつ受けて比べるのがおすすめです。

Preplyの体験レッスンは有料ですが、講師が合わなければ別の講師をあと2人まで無料で試せます。

ステップ4:少ない回数から続ける

最初から回数の多いプランにすると、受けきれずにお金がムダになりがちです。月2〜4回から始めて、慣れてきたら回数を増やす方が続けやすいと思います。

オンラインでフランス語を学ぶ良い点と気になる点

オンラインレッスンは、通学のフランス語教室と比べて良い点も気になる点もあります。申し込む前に知っておきたいことを整理します。

良い点

  • 近くにフランス語教室がなくても、自宅から習える
  • 講師を選ぶ型なら、フランス以外の地域の講師も選べる
  • 朝や夜遅くも受けられるサービスがある(アンスティチュ・フランセは毎日8時〜23時、アンサンブル・アン・フランセは7〜24時が中心)
  • 25分や30分の短いレッスンもあり、空き時間に受けやすい

気になる点

  • 英会話と比べてサービスの数が少なく、マンツーマンを受け放題にできる安い定額制は見当たらない
  • 講師を選ぶ型は、講師によって教え方の差が大きい
  • 時差があるため、海外在住の講師は受けられる時間が限られることがある
  • 自分で予約しないと、受けないまま月が終わりやすい

Preplyのサブスクは、予約していないレッスンが28日ごとの更新日に失効します。アンスティチュ・フランセのクレジットの有効期間は1年です。忙しい人は、少ない回数から始めてください。

講師を選ぶマンツーマン型が向いている人・向いていない人

Preplyのような講師を選ぶマンツーマン型は、合う人と合わない人がはっきり分かれます。

向いている人

次のような人には、講師を自分で選べるマンツーマン型が合うと思います▼

  • ケベックやベルギーなど、使う地域が決まっている人
  • 留学前の会話練習や仕事のフランス語など、習いたい内容が決まっている人
  • 日本語が話せる講師など、講師の条件を自分で決めたい人

向いていない人

反対に、次のような人はスクールや無料の講座の方が合います▼

  • 教材と進め方を決めてもらって、順番に学びたい人(アンスティチュ・フランセやアンサンブル・アン・フランセのコースが合います)
  • ネイティブ講師の50分のレッスンを安く受けたい人(今回調べた範囲では、アンサンブル・アン・フランセの月4回プランの方が安くなります)
  • まだ発音のルールも分からず、まずお金をかけずに試したい人(NHKのラジオ講座で十分です)

フランス語オンラインレッスンでよくある質問

Q. 無料体験はある?

サービスによって違います。今回のサービスの体験レッスンは次のとおりです▼

サービス 体験レッスン
アンサンブル・アン・フランセ 無料(30分を1回)
ECCオンラインレッスン 無料(1回)
アンスティチュ・フランセ 体験レッスンの記載なし(1クレジット3,500円から買える)
Preply 有料。講師が合わなければ別の講師をあと2人まで無料で試せる
italki 講師ごとに有料。最初の2回の体験レッスンに満足保証

Q. フランス語の個人レッスンとグループレッスン、どちらがいい?

話せるようになりたいなら、個人レッスンの方が話す時間を長く取れます。グループは料金を抑えたい人や、ほかの受講生と一緒に学びたい人に向いています。

アンサンブル・アン・フランセには、月8,800円で受け放題のオンラインのグループレッスンもあります。

Q. オンラインレッスンを始めるのに必要なものは?

パソコンかスマートフォン、インターネット、イヤホンかヘッドセットがあれば始められます。アンスティチュ・フランセとアンサンブル・アン・フランセはZoom、Preplyは専用のクラスルームとアプリを使います。

Q. フランス語のレッスンは週に何回受けるといい?

決まった答えはありませんが、週1回だと前の回の内容を忘れやすくなります。

予算が限られるなら、1回を短いレッスンにして回数を増やすと、話す間隔を短くできます。

まとめ|まずは体験レッスンで講師を比べる

フランス語のオンラインレッスンの選び方を整理すると、次のとおりです。

  • 講師を自分で選んで会話を練習するなら、出身地や話せる言語で絞り込めるPreply・italki
  • 50分のレッスンを安く続けるなら、50分あたり2,600円(月4回)のアンサンブル・アン・フランセ
  • 公的機関の講師に習いたい・試験対策をしたいなら、アンスティチュ・フランセ
  • 日本語で説明を受けながら始めたいなら、ECCオンラインレッスンか日本語が分かる講師
  • 発音とあいさつまでなら、NHKのラジオ講座などの無料の方法で十分

迷ったら、スクールの無料体験と、Preplyで条件に合う講師の体験レッスンを1回ずつ受けて、続けやすい方を選ぶのがムダの少ない進め方だと思います。

Preply公式サイトのトップページ

Preplyと主なオンライン語学レッスンの比較▼

項目PreplyitalkiCambly
料金の払い方講師ごとに28日ごとのサブスク(体験レッスンは1回分の支払い)レッスンごと(月額制ではない)月額プラン
料金の目安1レッスン300円〜6,300円以上(講師が設定。税込かの記載なし)1回約800円から(講師が設定。税込かの記載なし)マンツーマン(Private+)月9,000円〜(税込かの記載なし)
講師10万人・180ヶ国(ネイティブ以外も選べる)30,000人以上英語のネイティブ講師のみ
講師が合わないとき無料で別の講師を試せる(あと2人まで)最初の2回の体験レッスンに満足保証—
(出典:Preply・italki・Camblyの公式サイト)