【キロ単位1€~】外食も安いポルトガルは、スーパーも激安価格でお財布歓喜!

ポルトガルは外食も5-10ユーロ程度で済む安い店が多いのですが、スーパーでの自炊はそれ以上に安いです。

僕はキッチン付きのアパートをいつも契約して、現地でもなるべく自炊をして野菜を多く摂るようにしています。今日は「pingo doce」というご当地スーパーを紹介します!

野菜も果物も基本は測り売り。キロ単位でこの値段!

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スーパーでは測り売りが基本。透明なビニールに必要な分だけ入れると、レジでグラムを測ってくれます。果物はどれも1.49ユーロ/kg

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地中海性気候の恵みを吸い込んだ野菜はどれもまるまる!

直径10センチはありそうなナスは2.79ユーロ/kg、手のひらよりも大きいパプリカは2.19ユーロ/kgピーマンが1.99ユーロ/kg。地中海沿いのパプリカはとにかく大きく、味も甘くて美味しいでのでよく野菜炒めにして食べています。

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レタスは一玉1.99ユーロ/kg。ドレッドヘアみたいな髪型?になってます(笑。

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ヨーロッパはキュウリも極太!日本の約2-3倍の太さがあります。0.99ユーロ/kg。トマトも赤くて丸くてつやつや。1.18ユーロ/kg

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玉ねぎだけ値札が出ていなかったのですが、それくらいの安い値段です。

とにかく肉が安い!この値段なら食べまくるわ!

ヨーロッパのスーパーではとにかく肉の値段が安く、日本の半額以下の値段で買うことができます。しかも身が厚いゴロゴロとした塊のような肉ばかり!

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どの部位かわかりませんが、骨身の多い部分は1ユーロ以下の値段で。

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豚はこの量で1ユーロ台。豚バラはペラペラでなく、1センチくらいある極太のもの。

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牛も1-2ユーロ台でガンガン買えます。

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値札が見づらいですが、鶏はこの量で5.5ユーロくらい。

ポルトガルの肉料理は外食でも10ユーロ程度で食べることができますが、脂っこいことが多いので、僕は自分で醤油や塩コショウを買って好みに味付けして焼いています。

水はヨーロッパで最安値?

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上が1.5リットルで0.5ユーロ。下は5.4リットルで1.29ユーロ。

この値段はこれまで滞在していたヨーロッパでは最安値でした。僕はいつも大きなボトルで水を買って、それを500mlボトルに詰め替えて街歩きに持って行っています。

パンも激安!これ、モッチモチで美味しいんだぜ。

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ポルトガルはとにかくパンが安い!

外の喫茶店でクロワッサンなどを買っても1ユーロ程度と安いのですが、スーパーだとさらに安いです。

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僕は毎日違う種類のパンを買って食べ比べているのですが、焼き加減が絶妙でどれもモッチモチで美味しい!

お金がない旅行者はスーパーでパンとジャムを買って、バックに忍ばせておくといいかも。ちなみにジャムは2ユーロくらいで一瓶買うことができますよ。

感想:ポルトガルは外食も安いけれどスーパーはそれ以上だった!

冒頭の通りポルトガルは外食でも安く済ませられるのですが、そうはいってもヨーロッパの料理。オイルが多く使われて胸焼けしたり、野菜不足になる旅行者が少なくありません。

写真の通り、スーパーでは丸々と太った野菜や果物が驚くような値段で売られています。どれも丸々と太り、甘みがあって美味しいですし、外食の値段に慣れた目には「こ、ここは天国か…」と救世主のように映るはず。

長期滞在するなら、格安ホテルやゲストハウスで暮らすより、キッチン付きアパートを借りて自炊を多くするほうがトータルで安く済むくらい。観光地訪問の合間にスーパーを見かけたら、ぜひ入ってみてください。

P.S.
今回はCais do Sodré駅内にあるスーパーをご紹介しました。

僕の住んでいるアパートは、ここから船で南に流れるテージョ川を渡ったCacilhasという地域にあります。

いつも市内を街歩きしてから帰る時、ここで買い物をして、船に乗って部屋に帰る生活を送っています。

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

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2018年8月:フランス、イタリア+国内
2018年9月:フランス、イタリア、セルビア、スロベニア+国内
2018年10月:フランス、イタリア+国内

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