大阪市中央公会堂にて、冒険をテーマにしたイベントのオーガナイザーをやりました。

今年築100年を迎える大阪市中央公会堂にて、所属している外部のクラブ(EXPLORERS CLUB)のイベントを主催させていただきました。

イベントのテーマは「私たちの人生に冒険が必要な、たった1つの理由」。

自分以外のイベントを主催するのはこれがはじめて。企画運営や集客、イベントチームメンバーとのやりとりなど、普段は基本家やカフェに籠もって仕事をしている僕にとっては、刺激となる学びが多い機会でした。

当日は公会堂前の前に僕のクラシックカーを含め、5台の車を並べたのですが、その光景が素敵で、通りかかりの人も足を止めて話しかけてくださったのが印象的でした。

重要文化財・大阪市中央公会堂。過去にはヘレン・ケラーやガガーリン、ゴルバチョフも講演をした歴史ある建造物です。

人生初!今回は司会もさせていただきました。

今回は、以前、モナコ→セルビアまでの往復3000kmの旅をご一緒させていただいた、KATO氏の来日イベントとして企画したものになります。

KATOさん、元々は大阪のWEB系の会社経営者だったのですが、「このままでは人生の幅が広がらん」とモナコに移住し、仕事一筋の人生からシフトされました。

KATOさんが運営しているクラブ内では、人生の幅を広げるための様々な「部活動」があり、僕は「音楽部」でチェロやギターを弾いたり、「クラシックカー部」ではカーオーナーとして、国内外でのラリーイベントに参加するようなことをしています。

クラブには全部で12の部活があり、イベント当日は、公会堂のロビーで各部活がブースを出店する「文化祭」のような場をつくることもやりました。

僕はパワートラベラーとして「世界を自由に世界を飛び回る力をつける」ことを目指し、その力をつけた上で、紳士力を磨いたり、異文化に触れて自分を成長させたいと思ってきました。

語学学校に通ったり、プロトコール(国際儀礼)の教室に通ったりですね。ただ、自分の力だけでは成長速度が遅いので、世界の枠を広げるためにKATOさんが主催されているクラブに入っています。

家族で旅をしながら、仕事をする生活の中に、

海外公演をするために楽器を背負って旅をする

ようなイベントがあったり、

クラシックカーのドライバーとしてヨーロッパ大陸を横断する

といった経験に恵まれ、旅の幅、人生の幅が広がってきているのを感じます。音楽部内のオーケストラメンバーや、クラシックカーでのラリーメンバーは随時募集しているので、よければ一緒に冒険しましょう!(EXPLORERS CLUBの詳細はこちら→http://www.explorersclub.jp/

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

 

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