自分が最もワクワクする生活サイクルは? 生活サイクル最適化(=Life Cycle Optimisation)のススメ

最近は、

朝5時〜12時までの7時間を仕事時間。
午後からは自由時間。

という生活サイクルで生きています。

僕はフリーランスなので、いつ寝て、起きてもいいのですが、

自分にとって一番集中できる時間帯はどこだろう?

を探索することにしました。

人によって、最も集中できたり、クリエイティブなことに頭をつかうことができる時間帯は違っています。

また、その場所も。

部屋の方が思考がクリアな人もいれば、移動した方が頭が回転する人もします。

たとえば僕は今、
この記事を京都駅のカフェで書いています。

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電車に乗って、満員電車より前の時間帯で、京都へ。

目に入った天井吹き抜けのオープンカフェで仕事をしているのですが、
周囲のほとんどは京都観光に訪れた外国人が。

英語、フランス語、タイ語、色んな言語が飛び交っており、
なんだか異国の街に来たような気分になります。

「どんな生活サイクルで生きれば、
最も自分は能力を発揮するかを把握し、
自分自身を”最適化”する」

僕はこの試みを、勝手に

生活サイクル最適化(=Life Cycle Optimisation)

と名付けることにしました。

検索エンジン最適化(SEO)のオマージュですね。

キーワードを意識した良いWEBコンテンツを生み出せば、
検索順位も上がっていくように、

自分自身もまた、
“どんな毎日を生きるかというコンテンツ”を良いものにしていけば、
満足度や充実感も上がるハズ。

そんな仮定に基づいて、軽やかに動いてみることにしました。

このサイクルをはじめてそろそろ1週間。

お昼12時には仕事が終わり、午後は自由に生きていいとなると、

まるで人生の延長時間を生きているような、
そんな贅沢な感覚になることに気が付きました。

もしかしたら、あと30分だけ早起きして、
11時半までに仕事を終わらせたほうが、
お昼の混雑時間を避けられて、もっと楽しいかもしれません。

いろんなサイクルを試しながら、最適化を繰り返していこうと思っています。

 

<追伸>
「自分が生きる時間は、自分で自由に決められる」という考え方は、彼の考え方から着想をえたものになります▼
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POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

<最近の旅>
2018年8月:フランス、イタリア+国内
2018年9月:フランス、イタリア、セルビア、スロベニア+国内
2018年10月:フランス、イタリア+国内

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