ラオス国境の街・ノンカーイに10日間滞在して、笑顔で手をふりながら歩き続けた結果

タイ・ラオス国境の町。ノンカーイに来てから10日くらい経つ。

友達作ろうと思ってひたすら笑顔で歩き回って、目があった人には微笑むだけでなく手を振ってたら、いつのまにかすごい数の知り合いができてきた。

レストランのスタッフや、美容室やマッサージ店の子や、メコン川沿いでアルバイトしてる中高生や、、、

今やいろんな人が手を振ってくれるようになって、街を歩くのが楽しくなってきた。

すげー楽しい。トキメキすぎる。クラスメイトにかわいい女子しかいない男子中学生みたいなテンションの毎日を過ごしてる。

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ノンカーイは外国人が少ないため、英語を喋れる一般人がほぼいない。
 
だから会話がなかなか成立しないのがもどかしい。すごくフラストレーションが溜まる。たぶん向こうも同じことを感じている表情をしている。だから僕の方から、喋れるようになりたい。

そのフラストレーションが、毎日、仕事へのモチベーションに変換されている

タイ語学校にもベトナム語学校にもラオス語学校にも、全部通って、東南アジアの言葉をマスターしたい。

現地の友達を増やしたい。現地の女の子とデートをしたい。でも今それをやると、仕事も語学も中途半端になるから、仕事だけに集中している。

来年の8月までに、なんとか仕事を自動化する。
 
月に安定した収益を運んでくれるサイトを複数育成し、信頼して仕事を任せられるライターを育成する。

自由な時間を増やし、その時間をすべて語学に投入する。26歳が終わる頃には、確固とした自分のビジネスを持ち、東南アジアの言語を2、3話せるような男になりたい。 

そのための力を、そのスタートラインに立てる基盤を作ることだけに、今は集中していく。

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