フィレンツェの世界遺産「Certosa di Firenze」で開催された、チャリティーガラパーティーに、夫婦で出席してきました。
ヨーロッパでは、食文化やエンターテイメントを楽しみながら寄付を募るスタイルが一般的で、国際的な文化交流や支援活動の場としても機能しています。
今回の舞台は、世界遺産にも指定されている修道院「Certosa di Firenze」。
世界遺産ならではの、歴史の重みと存在感を感じる会場でした。






フィレンツェは、独身時代、夫婦でハネムーン期間中と2回、短期で暮らしたことがあります。その頃は、また再び訪れるときには、タキシード&ドレスでガラパーティーに出席するとは思いませんでした。
当時は機内持ち運びができるサイズのスーツケースで、最低限の荷物で旅をしていましたし。今回は、ドレスとタキシードを詰めて、モナコから車を走らせて訪問。同じ街を訪れるでも、その街にどのような訪れ方をするかで、自分の成長や、人生をたのしむ「幅」の違いを感じます。
次にフィレンツェを訪問するときはどんな訪れ方をするのだろう。そんな未来の期待も感じる訪問になりました。
阪口ユウキ