バレンタインなので妻に花をプレゼントしました【Family Tradition】

海外ではバレンタインは

男性→女性

に贈り物をするのが普通だそうで、昔住んでいた東南アジアの国々では、真っ赤な薔薇の花束を持った男性が、路上で女性に告白しているような様子をよく見かけていました。

それを見て以来、

男性側から先に行くって、漢気あって素敵だな

と思うように。

バレンタイン当日、そわそわとただ待つのではなく、自分から行く。

そんな気持ちで当日を臨めば「今年はもらえなかった」と落ち込むことがなくなりますし、

自分にとって本当に大事な人は誰かを再確認する機会にもなります。

阪口家では、結婚当初から、バレンタインは男性側がプレゼントをすることになっています。

追伸1:花のプレゼントについて

日本ではチョコレートを贈るのが一般的ですが、僕は「男性が女性に花を贈る」風習が好みのため、花をプレゼントしています。

追伸2:花を受け取るタイミングの注意!

今回は2月14日当日受取にしてしまったのですが、時間指定をするのを忘れていたためヤキモキしました(笑)

たまたま午前中に届いたので良かったのですが、日中出かけていると受け取れないので、来年からは【前日夜】に受取指定するようにしたいと思います。

追伸3:花束よりアレジメントを。

花をプレゼントするというと、僕は昔はドラマで見たような「花束を渡す」イメージが強かったのですが、

花束だと、水切りをしたり、花瓶に活けたり、もらった後の処理が大変なんだよね。女子力を試されている気がする(笑)

と妻に指摘されてからは、花束ではなく、アレジメントをプレゼントするようになりました。

アレジメントだと、そのまま部屋に飾っておける形になっているので、もらう側もハードルが低いのだとか。特別なサプライズ時は花束の方がインパクトがありますが、普段のプレゼントはアレジメントにしておく方がおすすめです😊

アレジメントの例。すでに花瓶や入れ物がある状態で届くので、このまま部屋において飾ることができます。写真は日比谷花壇さん(http://www.hibiyakadan.com/)より。

 

追伸4:花は通販で手軽に買えます!

「花ってどこで買うの?」と花をネットで買ったことがない男性は思うかもしれませんが、amazonと同じ感覚で気軽に通販で買うことができます。

僕が良く利用しているのは、

★青山フラワーマーケット(通販)
http://eshop.aoyamaflowermarket.com/

★日比谷花壇(通販)
http://www.hibiyakadan.com/

の2つ。

どちらも記念日別、花の種類別、色別などで種類分けされているので選びやすいですよ。

追伸5:ホワイトデーに悩む世の男性へ

男性側から先にプレゼントをしておくと、ホワイトデーのお返しに頭を悩むこともなくなりますね(笑)

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。専門はWEBマーケティング、アフィリエイト、自分メディア構築。東南アジアやヨーロッパ周遊生活、夫婦での世界一周を達成後、現在は大阪に拠点を移して育児中心の生活をしています。
旅資金について

パワートラベラーと名乗っているので「トラベルブロガーですか?旅することで稼いでいるのですか?」と言われることが多いのですが、僕の仕事は「WEBサイト運営」です。

PCとネット環境があれば、世界どこでも仕事ができるため、パリやチェンマイ、リスボンなどにアパートを借りてしばらく定住したり、時には世界一周をしながら暮らしています。

【僕が実際に旅資金を稼いでいるサイト作成の方法はコチラでまとめています】

※2014年7月より続けてきたオンラインサロン「パワートラベラー実践会」は、育休のため2017年3月に募集を停止いたしました。現在はこちらの...

2017年4月に娘が誕生したため、現在は子育て中心の生活を送っています。子供と一緒に旅できる日を目標に、毎日コツコツサイトを作っています。

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