文庫本『どんなに弱くても、人は自由に働ける』が発売になりました。

文庫本『どんなに弱くても 人は自由に働ける』が発売となりました。

「本当に本屋で並んでいるのかなあ」と実感が湧かず、都内の書店巡りをしていたのですが、丸善などの大型書店をはじめ、駅中の本屋にも置いてあるのが確認できました。

こちらは東京駅の丸善さん。

検索機で自分の名前を検索すると、本が出てくるという不思議。

こちらは品川駅中にあるBOOK EXPRESSさんにて。駅ナカの本屋にも置いてあるのが嬉しいです!

途中からはパワートラベラー実践会のメンバーさんと合流し、一緒に書店巡りをしました。

こちらの本、5年前に新書版が発売されたときは、まだ周りにはこの働き方を叶えている人は少なく、僕は海外の街で、いつも一人でカフェに籠もって仕事をしていました。世界のどこでも仕事ができる、その夢を叶えることができた一方で、一緒にその状況をたのしんでくれる仲間の存在がない、一抹の虚しさも感じるものでした。

パワートラベラー的な人が増えたらいいな。こんな働き方があることを、必要な人に届けたい

そんなことを思って本を書きました。まだ見ぬ、未来の仲間たちに向けて書いた本になります。

5年経ち、本を読んでパワートラベラー化を目指しましたという方や、企業を独立して僕と同じような働き方を叶える方も増えてきました。

パワートラベラー実践会では、現在86名の卒業生が誕生しており、ふっと周りをみると、パソコンあれば世界のどこでも逞しく暮らすことができる、そんな人ばかりになりました。本を書いたときに思い描いていた状況が叶ってきたなと感じます。

この本は、僕が鬱病になって会社を退職してから、企業に頼ることなく、パソコン一台で出国する力をつけるまでの軌跡をまとめたものになります

自分が望む未来を定め、それを叶えるあらゆる選択肢を取り、本気で行動を続けていけば、その未来に辿り着くことができるというのは、どの分野で奮闘する人にも当てはまることだと思います。

ぜひ、書店で見かけた折には、手にとってみてください。そしてもし、何か心に響くものがあれば、この働き方を必要としている誰かに、シェアいただけると嬉しいです。

文庫本『どんなに弱くても 人は自由に働ける』
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【お知らせ】パワートラベラーの定義と、この働き方を叶えるための戦略を動画でまとめました▶▶「パワートラベラーを叶えるための考え方と基本戦略

POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

仕事についてのまとめはこちら

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2019年5月:マレーシア、フィリピン、モナコ(instagram

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