滞在してわかった!ウィーンのおすすめホテルと観光に便利なエリアまとめ

2015年5月末から、夫婦で2週間ウィーンに滞在しました。

このとき、ホテルを3回変えて市内を転々としていたのですが、歩きながら

ウィーン観光ならここにホテルを取れば観光もラク!」

というポイントがわかってきました。

この記事ではウィーン滞在がはじめての方向けに、観光に便利なホテルの場所やおすすめホテルについてご紹介します!

おすすめエリア1:ケルントナー通り周辺(世界遺産

ウィーン滞在に一番おすすめしたいのが、「リング」と呼ばれるこの丸い通りに囲まれたエリア。

この中にあるホテルであれば、ウィーン観光はしやすいです!

「このエリア内ならどこでもいいですよ!」というと、歩くのが大変そうですが、端から端まで歩いても30分程度しかかかりません。

一番の中心地は、シュテファン大聖堂から、ウィーン歌劇場までを結ぶ「ケルントナー通り」

ここに、ブティックやカフェなどが集まっています。

ウィーンおすすめエリア1ウィーンケルントナー通り

スワロフスキーの本店や、ザッハートルテ発祥の「CAFE SACHER」もここです。

このリング内にあるホテルを借りれば、このケルントナー通りまでは10分程度で歩いて行けます。

大聖堂の目の前に地下鉄の駅もあり、シェーンブルン宮殿など郊外の観光スポットにも行けます。路面電車(トラム)や主要なスポットを巡る観光バス、自転車のレンタルも充実しており、どこに遊びに行くのも便利です!

ケルントナー通り周辺のおすすめホテル「SINGERSTASSE21/25」

この界隈え宿泊したホテルの中では、「SINGERSTRASSE21/25」というサービスアパートが快適でした。

ウィーンおすすめホテル1

ホテルですがアパートのようにキッチンや家具家電が揃っていて、
スーパーで食材を買ってきて自炊をすることもできます。

立地もシュテファン大聖堂まで徒歩5分、周りにはトリップアドバイザーで評価の高いレストランも多いので飽きません!

「SINGERSTRASSE21/25」の予約ページへ進む

2.リング周辺も便利!地下鉄やトラムも充実。

ウィーンおすすめエリア2

次のおすすめホテルエリアは、リングの周辺地域です。

すべての地域を訪れたわけではないのですが、

  • ミッテ駅(Wien Mitte)周辺
  • カールスプラッツ駅(Karlsplarz)周辺
  • ミュージアムクォーター駅(Museumquarter)周辺

の3箇所はとても便利でした。

2−1.ウィーン・ミッテ駅周辺のおすすめホテル

まずは「ウィーン・ミッテ駅」周辺です。

ウィーンの玄関口ともいえるこの駅は、空港からの直通列車(CAT)の終着点でもあります。

日本からの長旅後であれば、地下鉄移動の必要がない、まずはこのミッテ駅周辺のホテルを選んでもいいかと思います。

ヨーロッパの駅というと治安が不安になりますが、ウィーンに関してはその心配はありません。

駅中の飲食店は夜9時くらいまで開いています。

周辺にはレストランやスタバ、あいすくりーむの路面店もあるので食事にも困らないでしょう。

ミッテ駅周辺で一番おすすめなホテルは、駅目の前にある「Hilton Vienna」。

写真は公式サイト(http://hiltonhotels.jp/hotel/vienna/hilton-vienna)

このホテルから中心地のケルントナー通りまでは、徒歩20分くらい。

歩いていけない距離でもないですが、ミッテ駅からは市内のどの場所に行くにも地下鉄とトラムが走っているので心配ありません。

「Hilton Vienna」の予約ページへ進む

もう少し下の価格帯でおすすめな「Starlight Suiten Hotel」

ヒルトンより少し下の価格帯(1万円代)のホテルでおすすめなのが「Starlight Suiten Hotel」。

僕ら夫婦が宿泊したホテルで、ウィーンミッテ駅からは歩いて7分くらいです。

ウィーンおすすめホテル ウィーンおすすめホテル ベッドルーム ウィーンおすすめホテル 仕事風景

公式サイトのこちらの部屋に宿泊したのですが、スタッフも親切ですし、なによりこの広さ!

1万円代でこの広さに部屋に宿泊できるとは思っていなかったので感動すら覚えました。

「Starlight Suiten Hotel」の予約ページへ進む

僕ら夫婦にとって旅中のホテルはオフィスでもあります。 記事を執筆したり、音声を収録したり、新しいビジネスの企画を考えたり。ふつうに旅行者と...

2.カールスプラッツ駅(Karlsplatz)周辺のおすすめホテル

次におすすめしたいのが、リングの南端にある「Karlsplatz駅」周辺。

ここはウィーン工科大学のある「学生街」という雰囲気です。

お洒落でこじんまりとしたカフェやレストランが多いですし、駅隣にはレッセルパークという公園があり、散歩にも最適。

ウィーン国立歌劇場やウィーン楽友協会、カールス教会などのコンサート会場にも徒歩圏内でいけるので、コンサート巡りにも最適の場所といえるでしょう。

ちなみに、このエリア、日本食や日本食レストランも多いです。

ウィーン日本食エリア

寿司もそれほど高くなく、日本で食べるのとあまり変わらないクオリティの料理を出してくれます。

日本食専用のスーパーもあるので、アパート滞在をして自炊をするのも、このエリアがおすすめです!

僕ら夫婦が宿泊した1万円代で泊まれる5つ星「HotelDasTriest」

僕ら夫婦が宿泊したのは、「Hotel Das Triest」。

ウィーンおすすめホテル4

5つ星ホテルですが、一番安いスーベリアの部屋は1万円代で泊まれます。

ホテルに併設されているステーキハウスは、野外のテラスでお肉を焼いてくれるサービスもあり、連日地元の方で賑わっていました。

「Hotel Das Trist」の予約ページへ進む

3.ミュージアムクォーター駅(Museumsquartier)周辺のおすすめホテル

カールスプラッツ駅から1駅しか離れていませんが、ミュージアムクウォーター駅周辺も賑わっています。

ここは「美術館の複合施設」といった地域。オーストリアの芸術活動の中心地になっています。

ウィーンおすすめエリア ミュージアム

僕はエゴン・シーレやクリムトなどの絵が好きなので、この地域にある「レオポルド美術館」には毎日通いたいくらいでした。

この美術館の周辺は、ブティックやカフェも多く過ごしやすいですし、緑が植えられた遊歩道もとても気持ちが良かったです。

ウィーンおすすめエリア ミュージアム

「Museumsquartier」周辺のホテルを検索する

まとめ:リング内とその周辺ホテルを選べばウィーン滞在は便利!

ということで、ウィーン滞在におすすめなホテルをご紹介してきました。

ウィーンは治安もいいですし、今回取り上げなかった地域に関しても、リング周辺であれば基本はどこも住みやすいです。

ちょっと離れた場所にも、整備された地下鉄と路面電車で、どこでも行くことができますので、ホテル選びの場所についてはあまり悩まなくても良さそうです。

音楽と芸術の都・ウィーンでの素晴らしい滞在をお過ごしください。

ウィーン SKYBAR

追伸: ウィーンの滞在中のホテル、こんなにオトクに予約できました。

ホテル予約サイトですが、今回は「ホテルズコンバインド」というサイトを利用して予約しました。

Screenshot_20151030-203844

あまり知られていない予約サイトですが、

AgodaやExpedia、Booking.comなどのサイトの中から、「一番安い予約サイト」を比較することができる便利サイトです。

このサイトでいつも最安値の部屋を予約することができました!

公式サイト:https://www.hotelscombined.jp/

 

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付けたのが2013年、以来世界を巡りながらできる仕事を続けています。

【主な仕事】WEBメディアの運営/コラム執筆/オンラインスクール「パワートラベラー実践会」の運営
【旅のスタイル】年間フライト50回以上。アパートを借りて暮らしたり、語学学校に通う滞在型の旅が好みです。
【近況】現在は妻が妊娠中のため、大阪に拠点を構えながら、収益サイトと自分メディアの構築を続けています。
メール講座「パワートラベラー養成講座」を配信しています

「企業に所属しなくても、個人単位で、世界を自由に旅をしながらできる仕事がしたい」そんな働き方を叶えると決意したのが2012年のことです。

日本でも海外でもできる仕事は何があるのか。辿り着いた答えは、

資産となるような、収益サイトをつくる

というものでした。

パワートラベラー養成講座は、僕が起業してからの6年間実践してきた、自由な働き方を叶える技術やマインドセットをまとめたメール講座です。

「個人単位で働きながら、自由なライフスタイルを叶える」という理念に共感いただいている、6000名以上の方に向けて配信しています。

パワートラベラー養成講座を購読する

関連記事

オーストリアのカーシェアリングが便利そう!専用アプリで簡単に予約・乗車でできる「...

AMANGIRI(アマンギリ)宿泊レビュー@Mesa View Suite|ホテ...

明日から2泊3日、妻と台湾デートをしてきます。

パリの風を感じながら走る。パリ市街を走るオープンバスに乗ってきました!

旅と仕事を夫婦で両立するために。旅中の1日のスケジュールを公開します!

紅茶を頼むにもルールがある。「事前知識」がなければ、たとえ英語がわかっても会話を...