動画生成AI おすすめ5選を比較 無料枠・画像から動画・商用利用の注意点

動画生成AIおすすめ比較|無料で使えるツール・画像から動画・商用利用の注意点

「無料のままで、どこまで動画を作れる?」
「AIで作った動画を、仕事やYouTubeに使っても大丈夫?」

動画生成AIは、文章や写真1枚から数秒〜15秒ほどの映像を作れるサービスです。ただ、無料枠の形や商用利用の条件は、ツールごとにかなり違います。

✅️ お金をかけずに、まず動画生成AIを試してみたい
✅️ 手持ちの写真を動かして、短い動画にしたい
✅️ 作った映像を、仕事やSNSの発信にも使いたい

無料で試すなら、毎月の枠が戻る Canva と、毎日の枠が戻る Adobe Firefly が始めやすいと思います。Google の Gemini は動画生成が有料プランだけで、Runway の無料分は1回きりです。

注意したいのは、話題になった Sora のアプリ・Web版がすでに提供を終えていることと、商用利用や透かしの条件がプランで変わることです。仕事に使うなら、ツールより先に規約を確かめてください。

趣味の先で、動画生成AIを仕事にしたい方は、AI動画スクール「デジット」でどんな内容を学べるかも見ておくと、学び方を比べる材料になります。

デジットと主なAI動画・動画編集スクールの比較▼

項目デジットバイテックAIスクールデジハク
いちばん短いプランの料金(一括)178,000円(2ヶ月プラン。税込かの記載なし)148,000円(2ヶ月プラン)—
受講期間2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月3ヶ月(STANDARD)・6ヶ月(PRO)
AI動画の学び方Claude Code で動画編集・動画生成(全43レッスン)AI動画クリエイターコース(全19レッスン)PROコースのみ AI活用講座(動画生成AI講座を含む)
案件紹介4ヶ月プラン以上あり(案件マッチング「b-Works」)なし(営業方法のサポートあり)
(出典:デジット・バイテックAIスクール・デジハクの公式サイト)

動画生成AIとは?テキストや画像から映像を作る仕組み

動画生成AIは、文章(プロンプト)や画像を入れると、AIが数秒〜15秒ほどの映像を作るサービスです。撮影も素材も要らず、現実では撮れない場面も映像にできます。

入力の違いで、使い方は次の3つに分かれます▼

使い方 入れるもの 向いている場面
テキストから動画 作りたい場面の文章 ゼロから映像を作りたいとき
画像から動画 写真・イラスト1枚 人物や商品の見た目を保ちたいとき
動画から動画 手持ちの動画 撮った映像の雰囲気や画風を変えたいとき

1回で作れるのは短い映像なので、1本の動画にするには、いくつかの映像をつないでテロップや音を足す編集が要ります。

作り方の手順とプロンプトの書き方は、「AI動画の作り方|初心者がテキストや画像から動画を作る手順(スマホ・PC)」にまとめています。この記事では「どのツールを選ぶか」に絞って比べます。

動画生成AIの選び方|比較するときの5つのポイント

動画生成AIを比べるときは、映像のきれいさより先に、次の5つを確かめると選びやすくなります▼

ポイント 確かめること
無料枠 無料で何回作れるか。毎月・毎日・1回きりのどれか
画像から動画 手持ちの写真を動かせるか
日本語 画面とプロンプトが日本語で使えるか
商用利用・透かし 無料プランで商用利用できるか、ロゴの透かしが入るか
料金の形 円建てか、ドル建てか。クレジット制か回数制か

中でも見落としやすいのが、無料枠の形と商用利用の条件です。同じ「無料」でも、毎月回数が戻るツールと、最初の1回分で終わるツールがあります。

料金の形も大事です。ドル建てのツールは為替で毎月の支払いが変わり、クレジット制のツールは、画質や長さによって1本あたりの消費が変わります。

動画生成AIは数か月ごとに新しいモデルが出て、得意・不得意が入れ替わります。1つに決め込まず、無料枠で2〜3個試して、作りたい映像に合うものを残すのが確実です。

動画生成AIおすすめ5選の比較表

ここでは、日本語で情報が多く、無料か低価格で試せる5つのツールを比べます。まず全体の比較表です▼

ツール 無料で使えるか 画像から動画 有料プランの料金
Gemini 動画生成は有料プランのみ 写真から作れる(最大5枚) Google AI Plus 月725円から
Runway 1回きりの125クレジット 対応 ドル建ての月額制(年払いは月払いより安い)
Kling 毎日の無料クレジットあり(第三者の情報) 対応 ドル建ての月額制
Canva 毎月の無料枠あり 対応 Canvaプロ 年11,800円
Adobe Firefly 毎日の無料枠あり 対応 Firefly Standard 月1,580円から

(円は税込。出典:各サービスの公式サイト。Kling は公式の料金ページを確認できず、第三者の情報)

「動画生成AI ランキング」で調べる人も多いですが、この記事では順位は付けていません。映像の質の評価は、作りたい映像(実写風・アニメ風・人物・商品)とモデルの更新で変わるためです。

代わりに、どんな人に合うかをツールごとに書きます。

Gemini(Google の動画生成AI)

Google の動画生成AIを、Gemini のアプリやブラウザから使えるサービスです。公式ページで案内されている主な特徴は次のとおりです▼

  • 1回で作れる長さ:10秒(音声付き)
  • 画像から動画:写真を動画に変換できる(最大5枚)
  • 必要なプラン:Google AI の有料プラン

モデルは「Gemini Omni」です。公式ページでは、Gemini アプリで以前の Veo 3.1 モデルに代わって導入された、動画の生成と編集のモデルと説明されています。

プランの料金は次のとおりです▼

プラン 月額(税込)
無料 0円(動画生成は使えない)
Google AI Plus 725円
Google AI Pro 2,900円
Google AI Ultra 14,500円から

(出典:Gemini のプランのページ)

円建ての定額で始められるので、毎月決まった額で使いたい人に合うと思います。Google AI Plus を1年続けた場合の合計は8,700円です。

Runway

動画生成の専用サービスです。カメラの動きや映像の細かい調整など、映像づくりの機能が多いのが特徴です。

公式の料金ページで分かる条件は次のとおりです▼

  • 無料プラン:125クレジットを1回だけ。毎月は戻らない
  • 有料プラン:ドル建ての月額制。いちばん安い Standard で毎月625クレジット(年払いは月払いより安い)
  • 透かし:透かしなしは Standard 以上の特徴

(出典:Runway の料金ページ)

映像の作り込みを仕事にしたい人に向いています。ただし料金はドル建てなので、円での支払い額は為替で変わります。

Kling

中国の Kuaishou(快手)が開発した動画生成AIです。人物の動きの自然さで、上位の比較記事でもよく取り上げられています。

第三者の解説記事によると、無料プランの条件は次のとおりです▼

  • 無料クレジット:毎日66クレジット。翌日には持ち越せない
  • 透かし:無料プランの動画には入る
  • 商用利用:有料プランから

(第三者の情報)

公式の料金ページは、ログイン前の画面では内容を確認できませんでした。上の条件は第三者の情報なので、使う前に公式サイトで最新の条件を確かめてください。

毎日少しずつ試したい人に合いますが、無料のまま仕事に使う用途には向きません。

Canva

デザインツールの Canva に入っている動画生成の機能です。作った映像を、そのまま Canva のテンプレートで編集できます。

Canva の公式ページでは、無料版でも動画生成を使えると案内されています。利用枠は毎月リセットされます。

プラン 標準モデル 高品質モデル 最高品質モデル
無料版 月200回まで 月20回まで 使えない
Canvaプロ 月2,000回まで 月200回まで 月20回まで

(Canvaプロは、3つのモデルのうち、どれか1つの回数の枠で使う形と案内されています。出典:Canva 動画生成AIのページ)

同じページで、利用規約を守れば、AIで作った作品は個人と商業の目的に使えると書かれています。生成から編集・書き出しまで1つで済むので、SNSの短い動画を作りたい初心者に合うと思います。

Adobe Firefly

Adobe の生成AIです。自社の Firefly Video Model のほか、Veo 3.1・Kling 3.0・Runway Gen-4.5 などのモデルも、同じ画面で選べます。

Firefly の公式ページで案内されている条件は次のとおりです▼

  • 無料で使える範囲:毎日リセットされる生成回数の上限の中
  • 1回で作れる長さ:多くのモデルは最大8秒、一部のモデルは最大15秒

Firefly Video Model は、ライセンス済みのコンテンツで学習していて、商用利用を前提に作られていると説明されています。一方で、商用利用できるかは使うモデルによって違う、とも書かれています。

有料プランは次のとおりです▼

プラン 月額(税込) 生成クレジット
Firefly Standard 1,580円 毎月2,000
Firefly Pro 3,180円 毎月4,000

(出典:Adobe Firefly のプランのページ。上位プランは期間限定の割引表示中のため載せていません)

1つの画面で複数のモデルを比べたい人や、仕事で使う前提で権利の説明がはっきりしたツールを選びたい人に合います。

無料で使える動画生成AI|無料枠の違いとおすすめ

「動画生成AI 無料」で探すときに大事なのは、無料枠がどの形で付くかです。5つのツールの無料枠を並べると次のとおりです▼

ツール 無料枠の形 無料で続けて使えるか
Canva 毎月リセット(標準モデル月200回まで) 使える
Adobe Firefly 毎日リセット(上限あり) 使える
Kling 毎日66クレジット(第三者の情報) 使える(透かしあり)
Runway 1回きりの125クレジット 使い切ると有料
Gemini 無料プランでは動画生成なし 使えない

(出典:各サービスの公式サイト。Kling は第三者の情報)

無料でおすすめを1つ選ぶなら、毎月の枠が戻り、編集までその場でできる Canva が、初心者には始めやすいと思います。

ほかのツールは、次の使い方が合います▼

  • Adobe Firefly:毎日の枠で、複数のモデルの違いを見比べたい人
  • Runway:無料の125クレジットで機能を一通り試し、続けるか決めたい人
  • Gemini:無料の枠で物足りなくなり、円建ての定額で使いたくなった人(有料プランのみ)

選び方の流れは次のとおりです▼

複数のモデルを比べたいならAdobe Firefly、無料で続けたいならCanva、どちらでもなく円建ての定額で使いたいなら有料プランのGeminiに進む、という動画生成AIの選び方の分岐図です。

無料プランでは、商用利用ができない・透かしが入る・画質が下がる、といった条件が付くことがあります。仕事に使う予定があるなら、無料で試す段階でも、下の「商用利用の注意点」を確かめてください。

趣味でSNSに数本出すだけなら、無料枠で十分です。有料にするのは、回数が足りなくなってからで遅くありません。

画像から動画生成AIを無料で試す|対応ツールとコツ

画像から動画生成AIで映像を作る方法は、写真やイラストを1枚入れて、その絵に動きを付けるものです。テキストだけで作るより、人物や商品の見た目がぶれにくいのが利点です。

画像から動画に対応しているツール

この記事の5つは、どれも画像から動画を作れます。無料で試すなら、次の使い分けが分かりやすいです▼

  • 無料で試す:Canva(無料版の月の枠の中で)、Adobe Firefly(毎日の枠の中で)
  • 複数の写真から作る:Gemini(写真は最大5枚まで。有料プラン)
  • 映像の動きを細かく指定したい:Runway

Canva の公式ページでは「画像をアップロードするだけで」動画に変換できると案内されています。スマホのアプリからも使えるので、手元の写真ですぐ試せます。

画像から動画を作るときのコツ

画像から動画を作るときに、仕上がりを安定させるコツは次の3つです。

  • 動きは小さく指示する:「ゆっくりまばたきする」「髪が風で揺れる」など。大きな動きは顔や形が崩れやすい
  • 明るく、被写体がはっきり写った画像を使う:ぼやけた写真は動かしたときに崩れやすい
  • 縦横の比率を先に決める:縦型(9:16)で使うなら、元の画像も縦長にしておく

他人が撮った写真や、ネットで拾った画像は使わないでください。写真には撮った人の著作権があり、写っている人には肖像権があります。

動画生成AIの「Sora(ソラ)」は提供終了|代わりに使えるツール

「動画生成AI そら」で調べる人も多い、OpenAI の動画生成AI「Sora(ソラ)」は、すでに提供が終わっています。

OpenAI は2026年3月24日に Sora の終了を発表しました。報道によると、提供終了の日程は次のとおりです▼

対象 提供終了日
Sora のアプリ・Web版 2026年4月26日
Sora の API 2026年9月24日

(出典:ITmedia NEWS、The Decoder の報道)

上位の比較記事には、今も Sora をおすすめに入れているものがあります。2026年10月の時点では新しく使い始められないので、記事の更新日を確かめてください。

Sora の代わりを探すなら、音声付きの映像を作れる点が近いのは Gemini です。無料で試したいなら、Canva か Adobe Firefly から始めるのが手軽です。

動画生成AIの商用利用の注意点

動画生成AIで作った映像を、広告・YouTube の収益化・仕事の納品に使うなら、次の3つを確かめます。

商用利用できるかはツールとプランで変わる

同じツールでも、無料プランと有料プランで商用利用の条件が違うことがあります。この記事で調べた範囲では、次のとおりです▼

ツール 商用利用についての記載
Canva 利用規約を守れば、個人・商業の目的に使える(公式ページ)
Adobe Firefly Firefly Video Model は商用利用を前提に設計。ほかのモデルは条件が違う(公式ページ)
Kling 商用利用は有料プランから(第三者の情報)
Runway 料金ページに明記なし。公式ヘルプの利用権の説明で確認が必要
Gemini 動画生成のページに明記なし。Google の利用規約で確認が必要

規約はサービスの更新に合わせて変わりやすい部分です。仕事に使うたびに、そのときの利用規約を確かめてください。

透かし(ウォーターマーク)の有無

透かしには、目に見えるロゴと、目に見えない電子透かしの2種類があります。

  • 目に見える透かし:Runway は透かしなしが Standard 以上の特徴。Kling の無料プランは透かしが入る(第三者の情報)
  • 目に見えない透かし:Gemini で作った動画には、すべて SynthID という目に見えない透かしが入る(公式ページ)

目に見える透かしは、仕事の納品物では問題になることが多いです。目に見えない透かしは映像の見た目には影響しませんが、AIで作ったことが後から分かる仕組みです。

著作権・肖像権とYouTubeの開示ルール

文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」(令和6年3月)では、AIで作ったものでも、既存の作品に似ていて、それをもとにしていれば著作権侵害になり得る、という考え方が示されています。

プロンプトに、実在の有名人やアニメのキャラクターの名前を入れるのは避けるのが無難です。

YouTube で、AIで作ったことの開示が要るかどうかは次のとおりです▼

  • 開示が必要:実在の人物や場所がリアルに映っているように見える合成の動画
  • 開示しなくてよい:ユニコーンに乗って空想の世界を旅する場面のような、明らかに現実ではない映像

(出典:YouTube ヘルプ)

YouTube は2025年7月に収益化のポリシーを更新し、大量生産されたコンテンツも「量産型のコンテンツ」に当たると明確にしました。AIで同じ型の動画を量産しただけでは、収益化の対象外になり得ます。

動画生成AIの良い点と気になる点

ここまでの内容をもとに、動画生成AIを使う良い点と気になる点を整理します。

良い点

  • 撮影・機材・出演者なしで、文章や写真1枚から映像を作れる
  • Canva や Adobe Firefly なら、無料枠で続けて試せる
  • 現実では撮れない映像や、商品写真に動きを付けた映像も作れる
  • Gemini や Adobe Firefly のように、円建ての定額で有料プランを使えるツールもある

気になる点

  • 1回に作れるのは数秒〜15秒ほどで、1本の動画にするには編集が要る
  • 手や文字が崩れるなど、何度か作り直す前提になる
  • 無料枠の形・商用利用の条件・透かしが、ツールとプランごとに違う
  • サービスの入れ替わりが早い(Sora のアプリ・Web版は2026年4月に提供を終えた)

生成AI業界に長くいる立場から見ると、最後の点は特に大事です。1つのツールの使い方を覚え込むより、「プロンプトの書き方」と「編集で1本にまとめる力」を身に付けるほうが、ツールが変わっても無駄になりません。

動画生成AIが向いている人・仕事にしたい人の学び方

動画生成AIを試すこと自体は、この記事のツールと公式の案内で十分にできます。学び方を考えるのは、趣味の先に「仕事にしたい」と思ったときです。

無料ツールで十分な人

  • SNSに自分の作品を出したい、趣味で楽しみたい人
  • 商品写真を少し動かすなど、決まった用途にだけ使いたい人
  • まずは数本作って、続けられるか確かめたい人

この段階の人に、スクールは必須ではありません。無料枠と、必要なら月数百〜数千円のプランで十分です。

スクールで学ぶほうが合う人

  • 副業として、案件を取るところまで支援が欲しい人
  • 生成だけでなく、編集の自動化まで体系的に学びたい人
  • 1人だと続かず、質問できる相手がほしい人

AI動画で受けやすい仕事や報酬の目安は、「AI動画クリエイターになるには?副業での稼ぎ方・必要なスキル・学び方を整理」でまとめています。

仕事にするための学び方の1つに、AI動画スクールの「デジット」があります。

デジット公式サイトのトップページ
出典:デジット公式サイト

デジットの中身は次のとおりです▼

  • 学ぶこと:Claude Code を中心に、AI動画編集・動画生成(全43レッスン)
  • 料金:一括178,000円(2ヶ月プラン)から。公式サイトに税込かの記載はない
  • 案件紹介:4ヶ月プラン以上
  • 受講料とは別に、Claude Code を使うための Claude の有料プランの料金がかかる(Claude Code の公式ドキュメントによる)

(出典:デジット公式サイト)

カリキュラムの章立てとプランごとの違いは、公式サイトでご確認ください。無料カウンセリングで、自分の目的に合うかを聞いてから決められます。

動画生成AIのよくある質問

Q. 完全無料のまま使い続けられる動画生成AIはある?

あります。Canva は毎月、Adobe Firefly は毎日、無料の利用枠が戻ります。

ただし回数の上限があり、無料プランでは選べるモデルが限られます。Runway のように無料分が1回きりのツールや、Gemini のように動画生成が有料プランだけのツールもあります。

Q. 日本語のプロンプトでも動画を作れる?

Canva・Adobe Firefly・Gemini は、日本語の公式ページで動画生成を案内していて、画面も日本語で使えるので、日本語で入力して試せます。Runway と Kling は、日本語のプロンプトへの対応を公式ページで確認できませんでした。

思った映像にならないときは、同じ内容を英語で書くと結果が変わることがあります。

Q. スマホだけでも動画生成AIは使える?

使えます。Canva と Gemini には iPhone・Android のアプリがあり、スマホから動画を作れます。

ただ、何本も作って編集するなら、画面が広くファイルを管理しやすいPCのほうが楽です。

まとめ|まずは無料枠のあるツールで、作りたい映像に合うかを試す

要点は次のとおりです。

  • 動画生成AIは、テキスト・画像・動画から数秒〜15秒ほどの映像を作るサービス
  • 比べるときは、無料枠の形・画像から動画・日本語・商用利用と透かし・料金の形を見る
  • 無料で続けて試すなら、毎月の枠がある Canva か、毎日の枠がある Adobe Firefly
  • Google の動画生成AIは Gemini(Gemini Omni)。Google AI Plus(月725円)から使える
  • Sora のアプリ・Web版は2026年4月26日に提供終了
  • 商用利用の条件と透かしは、ツールとプランごとに利用規約で確かめる

迷ったら、Canva の無料版で写真を1枚動かしてみてください。作りたい映像の質に届かなければ、Adobe Firefly で別のモデルを試すか、Gemini の有料プランを1か月だけ使って比べれば十分です。

デジット公式サイトのトップページ

デジットと主なAI動画・動画編集スクールの比較▼

項目デジットバイテックAIスクールデジハク
いちばん短いプランの料金(一括)178,000円(2ヶ月プラン。税込かの記載なし)148,000円(2ヶ月プラン)—
受講期間2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月3ヶ月(STANDARD)・6ヶ月(PRO)
AI動画の学び方Claude Code で動画編集・動画生成(全43レッスン)AI動画クリエイターコース(全19レッスン)PROコースのみ AI活用講座(動画生成AI講座を含む)
案件紹介4ヶ月プラン以上あり(案件マッチング「b-Works」)なし(営業方法のサポートあり)
(出典:デジット・バイテックAIスクール・デジハクの公式サイト)