Shopify vs WordPress ECサイトはどちらで作る? 費用・手間・自由度をWooCommerceと比較

ShopifyとWordPress(WooCommerce)を比較|ECサイトはどちらで作るべきか

「WordPressのサイトがあるなら、ネットショップもWordPressで作った方がいい?」
「本体が無料のWooCommerceと月額制のShopify、結局どちらが得?」

ShopifyとWordPress(WooCommerce)は、どちらでもECサイトを作れます。比べてみると、費用の差より「お店のサーバーや更新を誰が管理するか」の差の方が大きいです。

✅️ サーバーやセキュリティの管理は任せて、商品づくりと集客に時間を使いたい
✅️ 今あるWordPressのブログを集客に生かしながら、販売を始めたい
✅️ 月額・決済手数料と、作った後の手間の両方を比べて決めたい

管理を任せたい人には、Shopifyが合うと思います。サーバー・セキュリティ・システムの更新をShopifyが担うので、ECが初めてでも保守に時間を取られません。

一方で、ShopifyはBasicでも月4,850円の月額がかかり、仕組みまで作り変えられる自由度はWooCommerceの方が上です。WordPressの保守を自分でできる人には、WooCommerceも十分に選ぶ価値があります。

Shopifyはクレジットカードの登録なしで3日間の無料体験を始められます。料金プランと無料体験の内容は、公式サイトで確かめられます。

Shopifyと主なネットショップ作成サービスの比較▼

項目ShopifyBASESTORES
無料プランなし(3日間の無料体験。カード登録不要)スタンダード 月額0円フリープラン 月額0円
有料プランの月額(月払い)Basic 月4,850円(税込・税抜の記載なし)グロース 月19,980円(税込・税抜の記載なし)スタンダード 月3,960円
有料プランの月額(年払い)Basic 月3,650円(税込・税抜の記載なし)グロース 月16,580円(税込)スタンダード 月3,300円
クレジットカードの決済手数料3.55%(Basic・国内カード。海外カード・Amexは3.9%)スタンダード 3.6%+40円+サービス利用料3%/グロース 2.9%フリー 5.5%〜/スタンダード 3.6%〜
(出典:Shopify・BASE・STORESの公式サイト)

結論:WordPress vs Shopifyは「運用を任せたいか」で決める

WordPress vs Shopifyの比較で、一番大きな違いは「お店の土台を誰が管理するか」です。

Shopifyは、サーバー・セキュリティ・システムの更新をShopifyが担います。WordPressにWooCommerceを入れる方法は、サーバーの契約から更新まで自分(または頼んだ制作会社)が担います。

選び方を一言でまとめると次のとおりです▼

こんな人 選ぶ候補
ECが初めてで、システムの管理はしたくない Shopify
売上が伸びたら、海外販売や実店舗にも広げたい Shopify
すでにWordPressのサイトがあり、少しだけ商品を売りたい WooCommerce(またはShopifyの購入ボタン)
会員制や特殊な料金体系など、仕組みを作り込みたい WooCommerce
社内や外注先に、WordPressの保守をできる人がいる WooCommerce

迷ったら、「サーバーとプラグインの更新を、自分で続けられるか」で決めるのが失敗しにくい考え方です。

生成AI業界とWebマーケティングに長く関わってきた立場から見ると、ECで手間がかかるのは作る時より、作った後の保守です。費用の差より、この手間の差の方が大きいと思います。

ShopifyとWordPress(WooCommerce)の基本的な違い

ShopifyとWordPressを並べて調べると、そもそも両者は同じ種類のものではない点で混乱しやすいです。まず、それぞれが何なのかを整理します。

Shopifyとは:サーバー込みで使うECサービス

Shopifyは、月額を払って借りる「ネットショップを作って運営するためのサービス」です。

Shopifyは、カナダのShopifyが運営するECサービスです。申し込むと、サーバー・SSL証明書・カート・決済・在庫管理がそろった状態で使い始められます。

料金ページでは、すべてのプランに「無制限のウェブホスティング」と「無料のSSL証明書」が含まれると書かれています。サーバーを別に借りる必要はありません。

Shopify公式サイトのトップページ
出典:Shopify公式サイト

WordPressとは:WooCommerceを足してECサイトにするCMS

WordPressはサイトを作るための無料のソフトで、WooCommerceを入れるとネットショップの機能が加わります。

WordPressは、ブログや会社のサイトを作るためのオープンソースのソフト(CMS)です。WordPressだけではカートや決済の機能はないため、ECサイトにするにはWooCommerceというプラグインを入れます。

WooCommerceは無料で使えるオープンソースのプラグインで、WordPress.orgの公式ページでは有効インストール数が700万以上と表示されています。日本語にも対応しています。

ただし、WordPressとWooCommerceを動かすには、次のものを自分で用意します▼

  • レンタルサーバー(PHP 7.4以上などの動作条件を満たすもの)
  • ドメイン(お店のURL)
  • 決済のプラグインと、お店に合うテーマ

(※WordPress.com(WordPressをサーバー込みで使えるサービス)にも、WooCommerceを使えるプランがあります。この記事では、レンタルサーバーにWordPressを入れる一般的な形で比べます)

ShopifyとWordPressの比較表

ShopifyとWordPressの比較の要点を、公式の料金ページとヘルプの情報で並べると次のとおりです▼

項目 Shopify(Basic) WordPress+WooCommerce
しくみ サーバー込みのECサービス 自分で借りたサーバーに入れるソフト
ソフトの料金 月4,850円(年払いなら月3,650円) 0円(WooCommerce本体)
サーバー 料金に含まれる 自分で契約(例:エックスサーバーのスタンダード 12か月契約で月1,100円)
カード決済の手数料 3.55%(Shopify ペイメント・国内カード) 3.60%+手数料への消費税10%(WooPayments・日本)
機能を足す方法 16,000を超えるアプリ WordPressのプラグイン・WooCommerceの拡張機能
更新・セキュリティ Shopifyが担う 自分で更新する
サポート 日本語のライブチャット(24時間) 公式フォーラムなど。サーバー会社のサポートはサーバーの範囲
無料で試す 3日間の無料体験(カード登録不要) 本体は無料。サーバーは各社の無料お試し

(※Shopifyの料金ページには、税込・税抜の記載がありません。エックスサーバーの金額は、キャンペーン前の通常価格です)

表のとおり、毎月の費用だけを見るとWooCommerceの方が安く見えます。ただし、表に入りきらない費用と手間があるので、次の節で分けて見ていきます。

費用の比較:月額・決済手数料・見落としやすい費用

Shopifyにかかる費用

Shopifyの費用は、月額と、売れたときの決済手数料が中心です。主なプランは次のとおりです▼

プラン 月払い 年払い(1か月あたり) 国内カードの手数料
Basic 4,850円 3,650円 3.55%
Grow 13,500円 10,100円 3.4%
Advanced 58,500円 44,000円 3.25%

このほかにかかる可能性があるのは、有料のテーマ(200米ドル・400米ドルなどの買い切り)と、有料のアプリの月額です。Shopify ペイメント以外の決済サービスを使うと、Basicでは売上の2%の取引手数料もかかります。

料金は公式サイトでご確認ください。

WordPress(WooCommerce)にかかる費用

WooCommerce本体は無料ですが、お店として動かすには次の費用がかかります▼

費用 目安・例
レンタルサーバー エックスサーバーのスタンダード 12か月契約で月1,100円(通常価格)
ドメイン サーバー会社の特典で無料になる場合あり
決済手数料 WooPaymentsの日本のカード決済は3.60%。海外カードは+2.00%
有料の拡張機能 例:定期購入の「WooCommerce Subscriptions」は年279米ドル
テーマ 無料のものもある。有料テーマは作者ごとに価格が違う
保守 自分でやるなら0円。制作会社に頼むなら別料金

WooPaymentsの公式の手数料ページでは、日本のアカウントの手数料に、別に消費税がかかると書かれています。消費税を含めると、実質3.96%です。

WooCommerceの費用で見落としやすいのは、拡張機能が年額のものが多い点です。定期購入・予約・会員制など、日本のお店でよく使う機能を足すたびに、年間の費用が増えていきます。

月商別の費用の試算

平均単価5,000円の商品が、すべて国内カードで売れた場合の1か月の費用を計算しました。

前提は、Shopifyが月払いのBasic、WooCommerceがエックスサーバーとWooPayments(実質3.96%)の組み合わせです▼

月商(件数) Shopify Basic WordPress+WooCommerce
10万円(20件) 8,400円 5,060円
30万円(60件) 15,500円 12,980円
100万円(200件) 40,350円 40,700円
月商10万円・30万円・100万円での1か月の費用を比べた線グラフ。月商が小さいうちはWordPress+WooCommerceが安く、差が縮んで月商約91万円でShopify Basicの方が安くなる。

月額の差は3,750円、手数料の率の差は0.41%です。この2つが並ぶのは月商約91万円のところで、それより売れるとShopify Basicの方が安くなります。

有料の拡張機能・テーマ・保守の費用を入れない計算では、月商が小さいうちはWooCommerceが数千円安い程度です。拡張機能を年額で1つ足すだけで、この差は縮みます。

費用の差はそれほど大きくないので、選ぶ決め手は次の節の「手間」と「自由度」になります。

作りやすさ・デザイン・拡張性の違い

構築と運用の手間

Shopifyは、アカウントを作ればすぐ管理画面に入れて、テーマを選び、商品を登録すれば販売を始められます。サーバーの設定やソフトのインストールはありません。

WooCommerceは、次の順番で準備します▼

  1. レンタルサーバーとドメインを契約する
  2. サーバーにWordPressを入れる
  3. WooCommerceのプラグインを入れ、初期設定をする
  4. 決済のプラグイン(WooPaymentsなど)を設定する
  5. テーマを入れて、商品を登録する

サーバー会社の多くはWordPressの簡単インストールを用意しているので、手順そのものは難しくありません。ただ、公開後もWordPress本体・テーマ・プラグインの更新を続ける必要があります。

Shopifyで販売を始めるまでの流れは「Shopifyの始め方と使い方|ストア開設から販売開始までの手順」で詳しく扱っています。

デザインとカスタマイズ

デザインの自由度は、どちらも高いです。違いは「どこまで触れるか」です▼

項目 Shopify WordPress+WooCommerce
テーマ 公式テーマストアから選ぶ 無料・有料のテーマから選ぶ
編集のしかた ブロックを並べ替えてページを組み立てる ブロックエディタやテーマの設定で組み立てる
コードの編集 テーマのコードを編集できる テーマもプラグインも、サーバー上のファイルまで編集できる

ShopifyもLiquidというテンプレート言語でテーマのコードを編集できるので、見た目の作り込みは十分にできます。

一方、WooCommerceはオープンソースなので、カートや注文の処理まで含めて作り変えられます。会員制や独自の割引ルールなど、仕組みごと変えたいときに有利なのはWooCommerceです。

アプリとプラグイン

どちらも、足りない機能は追加して補います。Shopifyはアプリ、WooCommerceはプラグインと拡張機能です。

ShopifyのApp Storeには16,000を超えるアプリがあり、管理画面から入れられます。Shopifyの審査を通ったアプリが並ぶので、選ぶときに迷いにくいのが利点です。

WooCommerceは、WordPressのプラグインと、WooCommerce公式マーケットの拡張機能を組み合わせられます。選択肢は多い一方で、プラグイン同士の相性や、更新が止まったプラグインの見極めは自分で行います。

決済・セキュリティ・SEOの違い

決済方法

Shopifyは、Shopify ペイメントを有効にするだけでカード決済を受けられます。

日本のShopify ペイメントは、Visa・Mastercard・Amex・JCBと、Apple Pay・Google Pay・Shop Payに対応しています。

WooCommerceは、WooPaymentsのほか、Stripeなどの決済サービスのプラグインを選んで入れます。どちらも、コンビニ払いやPayPayを受けたいときは、対応する外部の決済サービスを追加する形です。

Shopifyで外部の決済サービスを使うと、その売上にはShopifyへの取引手数料(上の「Shopifyにかかる費用」で説明したもの)もかかります。WooCommerceには、この仕組みはありません。

セキュリティと保守

Shopifyは、カード情報を扱う国際基準のPCI DSSでレベル1に準拠していると公式に書いています。SSL証明書もすべてのプランに含まれるので、お店側でセキュリティの基盤を用意する必要はありません。

WooCommerceは、サーバーとWordPressの管理がお店側の責任になります。自分で続ける作業は次のとおりです▼

  • WordPress本体・テーマ・プラグインの更新
  • 更新後に、カートや決済が動くかの確認
  • サイトとデータベースのバックアップ
  • サーバーのSSL証明書やPHPのバージョンの管理

WooCommerceを選ぶなら、更新とバックアップを続ける時間(または外注の費用)を最初から見込んでおくことが大切です。

更新を止めたWordPressは攻撃の対象になりやすく、お客さんのカード情報や個人情報を扱うECサイトでは、その影響が大きくなります。

SEOとブログ

結論から言うと、どちらを選んでも、検索で上位に出るために必要な設定はできます。

Shopifyも、ページのタイトル・説明文・URLを編集でき、ブログ機能も付いています。WordPressはもともとブログのソフトなので、記事の書きやすさや、SEO用のプラグインの選択肢はWordPressが豊富です。

Webマーケティングの会社を経営する立場から見ると、検索の順位を決めるのはシステムより、記事と商品ページの中身です。ブログ記事で集客することが中心のお店なら、WordPressの書きやすさは利点になると思います。

ShopifyとWordPressを組み合わせる・移行する方法

ShopifyとWordPressを比べている人の中には、どちらか一方ではなく、両方を使う方法を知りたい人もいると思います。

WordPressのサイトにShopifyの購入ボタンを置く

Shopifyには、外部のサイトやブログに商品を表示して、そこから購入できる「購入ボタン(Buy Button)」があります。

Shopifyのヘルプでは、すべてのプランで使えると書かれ、WordPressのブログに埋め込む例が紹介されています。

この形なら、集客はWordPressのブログ、決済と在庫管理はShopify、と分けられます。すでにWordPressのサイトがあっても、WooCommerceに決める必要はありません。

WooCommerceからShopifyへ移行する

WooCommerceから移るときは、商品・顧客・注文のデータを移す必要があります。Shopify App Storeには、WooCommerceからの移行用のアプリがまとめられています。

ただし、デザインはテーマのしくみが違うため作り直しになります。URLの形も変わるので、検索の評価を引き継ぐには、古いURLから新しいURLへの転送(リダイレクト)の設定が必要です。

移行用のアプリは、Shopifyではなく外部の会社が作っているものです。料金や移せるデータの範囲はアプリごとに違うので、入れる前にアプリのページで確かめてください。

ShopifyとWooCommerceのメリット・デメリット

Shopifyのメリット・デメリット

メリットは次のとおりです▼

  • サーバー・SSL・更新・セキュリティをShopifyが担い、販売に集中できる
  • 日本語のライブチャットのサポートが24時間ある
  • 海外販売や実店舗(Shopify POS)にも、同じ管理画面のまま広げられる

デメリットは次のとおりです▼

  • 売れない月も、プランの月額がかかる
  • アプリの多くは月額制で、足していくと固定費が増える
  • 外部の決済サービスを使うと、取引手数料がかかる

WooCommerceのメリット・デメリット

メリットは次のとおりです▼

  • 本体は無料で、サーバー代だけで始められる
  • オープンソースなので、カートや注文の処理まで作り変えられる
  • 今あるWordPressのサイトやブログに、そのまま販売機能を足せる

デメリットは次のとおりです▼

  • サーバー・WordPress・プラグインの更新とバックアップを自分で行う
  • 便利な拡張機能は年額のものが多く、足すほど費用が増える
  • 困ったときの窓口が分かれていて(サーバー会社・プラグインの作者など)、原因を自分で切り分ける必要がある

正直に言うと、WooCommerceのデメリットはほとんどが「手間」です。WordPressの保守に慣れている人にとっては、大きな問題にならないこともあります。

Shopifyが向いている人・WordPressが向いている人

Shopifyが向いている人

  • ECサイトが初めてで、サーバーやセキュリティの管理はしたくない人
  • 商品づくりや集客に時間を使いたい人
  • 売上が伸びたら、海外販売や実店舗まで広げたい人
  • 困ったときに日本語でサポートに聞きたい人

WordPress(WooCommerce)が向いている人

  • すでにWordPressのサイトがあり、保守を自分か社内でできる人
  • 会員制・独自の料金体系など、仕組みを作り込みたい人
  • 月商が小さいうちは固定費を数千円でも抑えたい人
  • 制作会社に構築と保守をまとめて任せられる予算がある人
ShopifyとWordPressの選び方の分岐図。保守を任せたいならShopify、WordPressのサイトで少しだけ売るならShopifyの購入ボタン、どちらでもなければWooCommerceが候補になる。

逆に、WordPressのブログで少しだけ商品を売りたい人は、WooCommerceを入れずに、Shopifyの購入ボタンを置く方法でも十分です。

Shopifyは、クレジットカードの登録なしで3日間の無料体験を始められます。管理画面の分かりやすさを確かめてから決めると、選び間違いを防げます。

よくある質問

Q. ShopifyとWordPressはどちらが安い?

サーバー代と決済手数料だけで比べると、月商が小さいうちはWooCommerceの方が数千円安くなります。上の試算では、月商約91万円を超えるとShopify Basicの方が安くなります。

ただし、WooCommerceは有料の拡張機能や保守の費用を足すと、差が縮むか逆転します。費用は「何の機能を使うか」まで決めてから比べるのが確実です。

Q. SEOに強いのはどちら?

どちらも、タイトル・説明文・URLの設定やブログ記事の公開ができ、SEOに必要な基本はそろっています。記事を中心に集客するなら、書きやすさとプラグインの多さでWordPressに分があります。

Q. WordPressのブログを残したままShopifyで販売できる?

できます。Shopifyの購入ボタンをWordPressの記事に埋め込むか、ブログはWordPress、お店はShopifyと分けてリンクでつなぐ形が取れます。

Q. 個人でもWooCommerceで始められる?

始められます。ただし、サーバーの契約・WordPressの更新・決済の設定まで自分で行います。WordPressを触ったことがない人には、Shopifyの方が始めるまでの手間は少ないです。

ほかのECサイトの作り方(ASP・オープンソース・パッケージなど)との違いは「ECサイト構築の方法と費用|ASP・SaaS・オープンソース・パッケージの違いと選び方」にまとめます。

まとめ|迷ったら運用の手間で決める

ShopifyとWordPress(WooCommerce)の比較の要点を振り返ります。

  • Shopifyは借りて使うECサービス、WooCommerceは自分のWordPressに足す機能
  • ShopifyはBasicで月4,850円(年払いなら月3,650円)、国内カードの手数料は3.55%
  • WooCommerceはサーバー代(例:月1,100円)と、WooPaymentsの3.60%+消費税
  • 有料の拡張機能と保守を除けば、月商約91万円まではWooCommerceが少し安い
  • 管理を任せたいならShopify、作り込みと保守を自分でできるならWooCommerce

迷ったら、サーバーとプラグインの更新を自分で続けられるかで決めてください。続ける自信がないならShopifyの無料体験から始めるのが、手間と費用をむだにしにくい選び方です。

Shopify公式サイトのトップページ

Shopifyと主なネットショップ作成サービスの比較▼

項目ShopifyBASESTORES
無料プランなし(3日間の無料体験。カード登録不要)スタンダード 月額0円フリープラン 月額0円
有料プランの月額(月払い)Basic 月4,850円(税込・税抜の記載なし)グロース 月19,980円(税込・税抜の記載なし)スタンダード 月3,960円
有料プランの月額(年払い)Basic 月3,650円(税込・税抜の記載なし)グロース 月16,580円(税込)スタンダード 月3,300円
クレジットカードの決済手数料3.55%(Basic・国内カード。海外カード・Amexは3.9%)スタンダード 3.6%+40円+サービス利用料3%/グロース 2.9%フリー 5.5%〜/スタンダード 3.6%〜
(出典:Shopify・BASE・STORESの公式サイト)